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お気軽にお問い合わせください。0234-23-8166
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居宅介護支援事業所とは

要介護・要支援認定を受けているご利用者や、ご家族からの依頼を受け、ご利用者がその居宅において自立した生活を送ることができるように、 最適な「居宅サービス計画書」を作成し、関係者との調整を図っていく「介護支援専門員(ケアマネージャー)」が常勤しています。

ご相談や、「居宅サービス計画書(ケアプラン)」作成などについては無料です。
ケアマネージャー

介護サービスの利用方法

お住まいの市区町村の介護保険課・福祉課等の窓口に「要介護認定」の申請を行います。
原則、申請はご本人・ご家族等ですが、居宅介護支援事業所の介護支援専門員(ケアマネージャー)も代行申請ができます。
申請がされると、お住まいの市区町村の要介護認定調査員が自宅に訪問し、全国統一されている74項目(心身状況の確認項目)を、 申請者本人・ご家族(立ち合い者)からの聞き取りや、実際の動作で確認します。
コンピューターによる一次判定・主治医意見書・認定調査の内容をもとに、医療・保健・福祉の専門家で構成された「介護認定審査会」により、 判定されます。市区町村から決定通知が届きます。
要介護又は要支援認定の通知後、担当の介護支援専門員(ケアマネージャー)を決定し、居宅介護支援事業所との契約をしてから、 ご利用者の心身の状態やご家族の状況に合わせた「居宅サービス計画書(ケアプラン)」を担当の介護支援専門員(ケアマネージャー)が作成します。
利用する介護サービス事業者、担当の介護支援専門員(ケアマネージャー)を含めて、生活の目標や実際のサービス内容の確認・同意(サービス担当者会議)が行われ、 利用が開始されます。
定期的に「居宅サービス計画書(ケアプラン)」は見直され、利用者の心身の状態、ご家族の状況に合った介護サービス利用を継続することができます。

こんなときは…

  • 転倒骨折のために急に車椅子やベッドが必要になってしまった・・・
  • 心身状態が変わった場合は介護認定の申請がその都度できます。(区分変更申請)
    入院している場合であって認定結果通知が届かない場合でも、暫定的な介護度で「居宅サービス計画書(ケアプラン)」を作成し、 退院したその日から介護保険を利用した、車椅子やベッド、手すり等のレンタルが可能です。
  • トイレや浴室に手すりがあったら、自分でできるのに・・・
  • 体の機能低下や、筋力の低下によって、トイレの動作が間に合わず失禁してしまったり、湯船に入ることができなくなってしまう方がいらっしゃいます。 又、少しの段差でもつまずいて転倒・骨折してしまったり、と住み慣れた自宅でも生活継続する上で危険が伴う場合が少なくありません。
    介護保険の住宅改修費の支給を受けて、ご利用者の身体状態や動きに合わせた自宅改修を行うことができます。
    住宅改修費の支給は原則として生涯で18万円までです。
    【主な住宅改修項目】
    • 廊下や階段、浴室やトイレなどへの手すりの設置
    • 段差解消のためのスロープの設置
    • 滑り止めのための床材の変更
    • 引き戸などへの扉の交換
    • 和式便器から洋式便器への交換 など
    その他の改修についても、認められる場合が多数あります。
    介護支援専門員(ケアマネージャー)が、申請、その他の相談に対応できます。
  • 家での一人暮らしが心配になってきた。施設に入りたい・・・
  • 一口に「施設」といっても、介護保険施設から、高齢者専用住宅等、様々な特色があります。 担当の介護支援専門員(ケアマネージャー)はご利用者の心身の状態や経済状態に応じた施設への紹介を行います。

お問い合わせ・ご相談

              丸岡医院 居宅介護支援事業所 管理者:加藤              

  • 【住所】〒998-0831 山形県酒田市東両羽町6-2シニアガーデンそよかぜ2F
  • 【営業日/営業時間】月~金/8:30~17:30 土/8:30~12:30 日曜日・祝祭日お休み
     年末年始:12/30~1/3まで お盆:8/13の定休日
  • 【営業時間】8:30~17:30
  • 【TEL】0234-23-8133
  • 【FAX】0234-22-3925
  • 【E-mail】y.kato@maruoka.or.jp
  • ※お問い合わせは営業時間外でもご対応致します。
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