みなさんこんにちは、丸岡悠です。
「ピコトーニング」という言葉、最近SNSや美容クリニックのサイトで本当によく目にするようになりました。シミや肝斑に悩んでいる方の中には「ピコトーニングを受ければ悩みが解決するのでは」と期待している方もいるかもしれません。
でも、正直に言います。レーザー治療の世界では「最新の機器が必ず最善」とは限りません。2023年に発表されたスプリットフェイス試験(顔の左右で異なるレーザーを比較する研究デザイン)では、ピコ秒レーザーとQスイッチYAGレーザーの肝斑改善効果を直接比べたところ、統計的有意差は認められなかったと報告されています[1]。
ではなぜピコトーニングがこれほど話題になるのか? そして本当に自分の肌に合う治療をどう選べばよいのか? 今日はそのあたりを率直にお話しします。
この治療が注目される理由
ピコトーニングが急速に注目を集めた背景には、従来のレーザートーニングでは改善が難しかった「肝斑」への効果が期待されていることがあります。
肝斑は30代〜50代の女性に多く、ホルモンバランスや紫外線の影響で頬骨あたりに左右対称にあらわれるシミの一種です。従来のQスイッチレーザーで強いエネルギーを当てると、かえって炎症後色素沈着(PIH)を起こすリスクがあり、治療の難しいシミとして知られてきました。
そこに登場したのがピコ秒レーザーを使った「トーニング」という手法です。ナノ秒(10億分の1秒)よりさらに短いピコ秒(1兆分の1秒)のパルスでエネルギーを照射することで、メラニン色素を熱ではなく「衝撃波」で微細に粉砕できる。周囲の組織へのダメージを抑えながら色素にアプローチできるという点が、特にアジア人の肌でPIHリスクの高い方に支持されている理由です[2]。
ただ、僕が美容医療に携わる立場として伝えたいのは、「話題だから正解」ではないということです。
ピコトーニングの仕組みとメカニズム
ピコトーニングの原理を簡潔に言えば、低出力のピコ秒レーザーを顔全体に均一に照射するというものです。
通常のシミ取りレーザー(ピコスポットなど)はシミのある部分にピンポイントで強いエネルギーを当てます。一方、トーニングは出力を抑えたレーザーを顔全体にまんべんなく照射し、メラニン層を少しずつ分解していく手法です。
1回の照射パルス幅はピコ秒、つまり1兆分の1秒。この超短パルスがもたらすのは「光音響効果」と呼ばれる衝撃波で、メラニン色素を極めて細かい粒子に砕きます[2]。砕かれた色素は体内のマクロファージ(貪食細胞)によって自然に代謝、排出されていきます。
ではなぜ「トーニング」と呼ぶのか? それは1回で劇的に色を消すのではなく、回数を重ねることで肌全体の「トーン」を均一にしていく治療だからです。イメージとしては、1回ごとに薄い膜を1枚ずつ剥がしていくような感覚に近いと僕は思っています。
期待できる効果と臨床データ
ピコトーニングの効果を語るなら、臨床データを見るのが一番確実です。
2023年にFrontiers in Medicineに発表されたランダム化比較試験(RCT)では、フィッツパトリックスキンタイプIII〜IVの60名を対象に、1064nmピコ秒Nd:YAGレーザー、755nmピコ秒アレキサンドライトレーザー、2%ハイドロキノンクリームの3群を比較しています。24週間の治療後、いずれの群もMASIスコア(肝斑の重症度指標)が有意に低下し、中でも1064nmピコ秒Nd:YAGレーザー群が最も高い改善率を示しました[3]。参加者の90%以上が「満足」と回答しています。
別の研究では、アジア人女性を対象に755nmピコ秒アレキサンドライトレーザーを照射したところ、参加者の40%で肝斑の50〜75%改善が認められたと報告されています[4]。
ピコトーニングで改善が期待できる症状としては、①肝斑(特に表皮型)、②くすみや色ムラ、③炎症後色素沈着(ニキビ跡の茶色い色素)、④毛穴の開き、⑤肌全体の質感改善が代表的です。
ただ、ここで正直に言っておくと、シミが完全に消えるわけではありません。特に深い層にあるメラニンやホルモン依存型の肝斑は、レーザー単独では限界があります。トラネキサム酸の内服やハイドロキノンの外用を組み合わせるのが一般的な治療戦略です。市販薬や美白化粧品だけでは深層のメラニンには効かないことが多く、医療機関での処方薬やレーザー治療との組み合わせが必要になるケースがほとんどです。
2023年にはフラクショナルレンズアレイを装着した1064nmピコ秒レーザーでの肝斑治療も報告されています。レンズアレイを通すことでレーザーエネルギーを微細なドット状に分割し、真皮のコラーゲンリモデリング(再構築)を促すことが可能になります[5]。色素改善だけでなく毛穴の引き締めや肌のハリ改善といった効果も認められており、一つの施術で複数の肌悩みにアプローチできるという点でも注目されています。
ピコトーニングが向く人、向かない人
みなさんは「自分にピコトーニングが合うのかどうか」を一番知りたいのではないでしょうか。
ピコトーニングが向いているのは、①薄い肝斑やくすみを少しずつ改善したい方、②ダウンタイムを極力避けたい方、③肌全体のトーンアップを求めている方、④過去のレーザートーニングで効果を感じにくかった方です。
逆に、ピコトーニング以外の選択肢を検討したほうがよいのは、①濃くはっきりしたシミを早く消したい方(スポット照射のほうが効率的)、②肝斑が深い層にあり内服治療の優先度が高い方、③日常的に紫外線を浴びる環境にいる方、④長期間の通院スケジュールを組みにくい方です。
「ピコが合わない」と判断された場合でも、QスイッチYAGレーザーやゼオスキンのようなスキンケアプログラム、美容内服の組み合わせで対応できるケースは多くあります。一つの治療法に固執するより、肌に合わせて柔軟に選ぶことが結果につながるわけです。
そもそも自分の顔にあるシミが肝斑なのか老人性色素斑なのかを正確に判断するのは、鏡でのセルフチェックだけでは難しいものです。皮膚科や美容皮膚科を受診して検査を受けたうえで、レーザーの種類や治療方針を決めるのが安全な順序です。検査の流れは複雑ではなく、問診と肌の撮影、専門医の診察で完結することがほとんどです。まれにシミの色調変化などで要再検査と判断されるケースもありますが、早い段階で確認しておけば安心です。何科に行けばよいかわからないという方は、まず美容皮膚科に相談してみてください。
施術の流れと回数の目安
ピコトーニングの一般的な施術の流れについてお話しします。
来院するとまずカウンセリングが始まります。クリニックによっては事前に予約が必要です。医師が診察で肌の状態を確認し、シミや肝斑の深さ、肌タイプ、紫外線への反応を評価します。その上でレーザーの出力や照射プランを決めていきます。施術当日は洗顔後に保護用ゴーグルを装着し、レーザーを顔全体にゆっくり照射します。施術時間は15〜30分程度。照射後は保湿と日焼け止めを塗って完了です。治療経過を確認するために再診の機会が設けられることが多く、肌の反応によっては出力の調整や再検査が行われます。
ではなぜ「何回も通う必要がある」のか? これがピコトーニングで最も理解しておくべきポイントです。1回の施術で劇的な変化を感じる方は少なく、一般的には5〜10回を1クールとして、2〜4週間おきに通院します。しっかりとトーンアップを実感するには10回前後が目安です。
5回の時点で約60%の方に有意な改善が見られたという報告がありますが[2]、肌質やシミの深さで個人差は大きく出ます。「5回やれば必ず消える」という保証はないので、経過を見ながら治療計画を調整していくことが大切なのです。
痛みとダウンタイム
「レーザー治療は痛い」というイメージを持っている方は少なくありません。でもピコトーニングの痛みは比較的軽いと言われています。
施術中の感覚は「ゴムで軽く弾かれるような感じ」と表現されることが多く、我慢できないようなレベルではありません。ただ、額や頬骨付近はやや敏感に感じる方もいます。痛みへの不安が強い方は事前に医師に相談してみてください。
施術直後は軽い赤みやほてりが出ることがありますが、多くの場合30分〜数時間で落ち着きます。翌日からメイクが可能なので、仕事を休みにくい方にとっては大きなメリットです。
ただ、ダウンタイムが短いことと、リスクがないことはイコールではありません。ここは誤解しないでほしいところです。
一つ注意してほしいのが施術後のスキンケアです。照射直後の肌はメラニン産生が一時的に活発になりやすく、紫外線を無防備に浴びると色素沈着が悪化するリスクがあります。SPF50以上の日焼け止めを毎日塗ることは必須で、帽子や日傘の併用も強くおすすめします。こうした日常のケアが施術効果を大きく左右すると言っても過言ではありません。
リスクと知っておくべきこと
医師として隠すべきではない副作用やリスクがいくつかあります。
最も注意が必要なのは「白斑」のリスクです。低出力とはいえ、同じ部位にレーザーを繰り返し照射し続けると、メラノサイト(色素を作る細胞)そのものが減少して、その部分だけ白く色が抜けてしまうことがあります。回数を重ねるほどリスクは上がるとされており、漫然と何十回も通い続けることは避けるべきです。
もう一つが「リバウンド」の問題です。肝斑はホルモンや紫外線の影響を強く受けるため、レーザー治療を中止すると再発する可能性があります。ピコトーニングは肝斑を「完治させる」治療ではなく「コントロールする」治療だという認識が大切なのです。
炎症後色素沈着(PIH)のリスクもゼロではありません。従来のQスイッチレーザーに比べれば低リスクですが、特にアジア人の肌はPIHを起こしやすい傾向が報告されています[4]。施術前後の紫外線対策を徹底することが、効果を最大限に引き出す鍵になります。
こうしたリスクを避けるために大切なのが、治療回数に上限を設けて漫然と続けないこと、施術間隔を医師がしっかり管理すること、施術前後にSPF50以上の日焼け止めを欠かさないこと、そして内服薬やスキンケアと併用して総合的に管理することです。レーザー単独に頼る治療設計はリスクが高いと僕は考えています。
肝斑やシミを放置すると紫外線の蓄積によって色素がさらに深く定着し、治療に必要な回数やコストが増えてしまうこともあります。気になった段階で早めに受診するほうが、結果的にトータルの負担は軽くなるのです。
費用の相場
ピコトーニングの費用は、顔全体1回あたりの料金は1万5,000円〜3万円程度が一般的な相場です。5回コースで6万〜12万円、10回コースで12万〜25万円あたりが目安になります。
ここで注意してほしいのは、ピコトーニングは1回で完結する治療ではないという点です。5回、10回と通うことを前提にしたトータルコストで考えないと、想定以上の出費になるケースがあります。
使用する機器(ピコシュア、ピコウェイ、ディスカバリーピコなど)やクリニックの立地によっても1回あたりの価格は変わります。ちなみに、価格の安さだけで選ぶのではなく、使用機器の種類、医師の診断力、アフターケアの体制を含めて総合的に判断してほしい。これは僕がどの治療でもお伝えしていることです。
ここで比較しておきたいのがYAGレーザートーニングとの費用差です。YAGレーザーは1回5,000〜1万5,000円程度が相場で、仮に10回通っても5万〜15万円。ピコトーニング10回の12万〜25万円と比べると、差額はかなり大きくなります。肝斑に対する効果に統計的有意差が認められていないことを踏まえると[1]、この費用差は治療選択の判断材料として見過ごせないのです。
YAGレーザーとの比較
ここからが僕が最もお伝えしたいパートです。
ピコトーニングとよく比較されるのがQスイッチYAGレーザー(Nd:YAGレーザー)。当院ではこのYAGレーザーを使ったシミや肌質改善の治療を行っています。
先ほど触れたスプリットフェイス試験[1]の結果を改めて整理します。1064nmピコ秒レーザーとQスイッチYAGレーザーを顔の左右で直接比較したところ、肝斑の改善度(mMASIスコアの低下幅)はピコ秒レーザー側がやや大きかったものの、統計的に有意な差は認められませんでした。つまり「ピコ秒だから圧倒的に優れている」とは言い切れないのが、現時点のエビデンスです。
両者の違いを整理すると、パルス幅はQスイッチYAGがナノ秒、ピコレーザーがピコ秒。メラニン破壊の仕組みはYAGが主に光熱作用、ピコが光音響作用。ダウンタイムはYAGが数日程度、ピコはほぼなし。費用はYAGのほうが一般に安く、1回5,000〜1万5,000円程度です。治療回数はどちらも5〜10回が目安となります。
ピコトーニングの利点はダウンタイムの短さと色ムラ改善のマイルドさ。一方でYAGレーザーの利点は「濃いシミへのアプローチ力」と費用対効果の良さ、そして「30年以上にわたる臨床実績」です。
僕がカウンセリングで常にお伝えしているのは、「どの機器が最新か」ではなく「あなたの肌にとって何が最適か」を一緒に考えましょう、ということ。これが美容医療で後悔しないための最も大切な考え方だと思っています。
当院でのシミ・肝斑治療について
正直にお伝えすると、当院(庄内プライベートクリニック)にはピコレーザーの機器を導入していません。
「じゃあなぜこんな記事を書いているのか?」と思われたかもしれません。それは、ピコトーニングの効果を調べている方に、バイアスのかかっていない情報を届けたいからです。「うちにはピコがあるから最高です」と書く記事よりも、良い点も限界も含めて正直にお伝えしたほうが、結果的にみなさんの判断材料になると僕は思っています。
当院ではYAGレーザーを中心に、ゼオスキン、ケミカルピーリング、美容内服(トラネキサム酸、ビタミンCなど)を組み合わせたシミ・肝斑の治療を行っています。
ゼオスキンはレチノールやハイドロキノンを段階的に使いながら肌のターンオーバーを整えるスキンケアプログラムで、レーザー治療との相性がよい方法です。ケミカルピーリングは古い角質を取り除くことでレーザーの効果を高める役割も果たします。トラネキサム酸やビタミンCの美容内服は肝斑の再発抑制や抗酸化に働きかけます。レーザーの種類だけに注目するのではなく、こうした複合的な治療設計ができるかどうかが、シミ・肝斑治療の結果を大きく左右するのです。
YAGレーザーは「古い機器」と思われがちですが、先ほど紹介した比較試験[1]が示す通り、肝斑に対する改善効果はピコ秒レーザーと同等のデータが出ています。そして臨床実績の長さ、安全性データの蓄積という面では、YAGレーザーに確かなアドバンテージがあるわけです。
酒田市をはじめ庄内地方で美容医療を受けることに不安を感じる方もいるかもしれませんが、大切なのは機器の名前ではなく、肌を正しく診断して一人ひとりに合った治療計画を立てること。どんな機器であっても、診断が間違っていれば結果はついてきません。だからこそ、僕はカウンセリングの時間を大切にしています。
よくある質問(FAQ)
Q:
ピコトーニング1回で効果は出ますか?
A:
1回で劇的な変化を感じることは少ないです。一般的には5回前後から変化を実感される方が多く、しっかりとした改善には10回前後が目安です。肌の状態やシミの深さで個人差があるため、医師と相談しながら治療計画を組むのが安心です。
Q:
肝斑にピコトーニングは効きますか?
A:
臨床試験でMASIスコア(肝斑の重症度指標)の有意な低下が複数報告されており、肝斑治療の有効な選択肢の一つです[3]。ただし、ホルモンや紫外線の影響を受けやすい肝斑はレーザー単独で完治させるのが難しく、トラネキサム酸の内服やハイドロキノン外用との併用が一般的です。
Q:
ピコトーニングをやめるとシミは戻りますか?
A:
肝斑の場合、治療を中止すると再発する可能性はあります。ピコトーニングは肝斑をコントロールする治療であり、根治を約束するものではありません。メンテナンスとして3〜6か月に1回の施術を継続する方もいます。日常の紫外線対策とスキンケアの継続がとても大切です。
Q:
ピコトーニングとピコスポットの違いは何ですか?
A:
ピコトーニングは低出力で顔全体に照射し、色ムラやくすみを少しずつ改善する治療です。ピコスポットは濃いシミやそばかすに高出力でピンポイントに照射する治療です。得意な症状が異なるため、どちらが適切かは肌の状態を診たうえで判断します。
Q:
YAGレーザーとピコトーニング、どちらを選ぶべきですか?
A:
一概にどちらが優れているとは言えません。2023年の比較試験では、肝斑への改善効果に統計的有意差がなかったと報告されています[1]。ピコトーニングはダウンタイムの短さが利点、YAGレーザーは費用対効果と臨床実績の長さが強みです。肌の状態や生活スタイルに合わせて医師と相談して決めるのが最善です。
Q:
ピコトーニングの施術中はどのくらい痛いですか?
A:
ゴムで軽く弾かれるような感覚と表現されることが多く、耐えられないレベルではありません。ただし額や頬骨の上はやや敏感に感じる方もいます。痛みが心配な方は施術前に医師に伝えておくと、出力の調整などで対応できます。
Q:
何回通えばピコトーニングの効果を実感できますか?
A:
個人差がありますが、5回前後で変化を感じ始める方が多いです。臨床データでは5回の時点で約60%の方に有意な改善が見られたという報告があります[2]。肌全体のトーンアップを十分に実感するには、10回前後を一つの区切りとして考えてください。
Q:
庄内プライベートクリニックでピコトーニングは受けられますか?
A:
当院ではピコレーザーの機器は導入していません。シミや肝斑の治療にはYAGレーザー、ゼオスキン、ケミカルピーリング、美容内服を組み合わせた治療を行っています。比較試験では肝斑に対してYAGレーザーとピコ秒レーザーに有意差がなかったと報告されており[1]、臨床実績も豊富です。LINEやお電話でお問い合わせいただければ、肌の状態に合わせた治療をご提案します。
参考文献
- Lee Y, et al. The Efficacy and Safety of a Low-Fluence 1064 nm Picosecond ND-YAG Laser Compared with Those of a Low-Fluence PTP Mode 1064 nm Q-Switched ND-YAG Laser for Treatment of Melasma: A Prospective Split-Face Study. Dermatol Ther. 2023;2023:5961152.
- Zheng H, et al. Efficacy and safety of picosecond laser for the treatment of melasma: a systematic review and meta-analysis. Lasers Med Sci. 2023;38(1):99.
- Chalermchai T, et al. Comparison of the efficacy and safety of picosecond Nd:YAG laser (1,064 nm), picosecond alexandrite laser (755 nm) and 2% hydroquinone cream in the treatment of melasma: A randomized, controlled, assessor-blinded trial. Front Med. 2023;10:1132823.
- Chan NP, et al. Treatment of Melasma and Post-Inflammatory Hyperpigmentation by a Picosecond 755-nm Alexandrite Laser in Asian Patients. Dermatol Surg. 2018;44(3):393-400.
- Bernstein EF, et al. Melasma treatment with a 1064 nm, picosecond-domain laser with a fractionated multibeam lens array. Lasers Surg Med. 2023;55(7):647-654.
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