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内視鏡

新しい内視鏡の技術 レーザー光源の内視鏡システム
内視鏡システム

BLI(Blue LASER Imaging)

表裏血管観察に適した短波長レーザー光で高コントラストな画像を得る

内視鏡システム

経鼻内視鏡

  • 「オエッ!」となりにくい
  • 苦痛が少ない
  • 検査中に会話ができる
  • 鎮静剤を使用しない場合が多い
  • すぐに日常生活に戻れる
内視鏡
内視鏡

設備機器の紹介

  • 眼底検査

    瞳孔奥の眼底をカメラで撮影し、血管や網膜、視神経を調べ、網膜剥離や眼底出血、緑内障など目の病気、 動脈硬化や網膜症といった高血圧や糖尿病の内科疾患の合併症の有無を確認します。

  • PWV(脈波伝搬速度)ABI(足関節上腕血圧比)検査

    両上腕と両足首の血圧を測定し比較します(ABI)。同時に脈波(心臓の拍動)が手や足の動脈を伝わる速さ測定します(PWV)。 ABIは上腕と足首の血圧の比から血管の狭窄や閉塞の有無を調べ、PWVは血管が硬くなっている程度を調べ、それぞれ動脈硬化の進行度をみます。血管年齢(血管の老化度)も指標として参考します。



  • 超音波検査

    体外から探触子(プローブ)をあて、超音波を発信し返ってくるエコー(反射波)を画像処理化します。X線など用いないため被爆の心配がなく 繰り返しできる無浸襲検査として様々な領域で幅広く利用されています。胆嚢・肝臓・膵臓・腎臓などを調べる腹部エコー検査、 心臓の機能や形態を調べる心臓エコー検査、乳腺・甲状腺などを調べる体表エコー検査、動脈硬化を調べる頸動脈エコー検査があります。また、当院では婦人科の経腟エコーも行っています。

  • 内視鏡検査
  • 心電図検査

    手足と胸に電極をつけるだけで簡単に行えます。情報量が多く心臓の働きを知る上で欠かせない検査です。一般的な安静時心電図検査は心臓疾患の発見の手がかりとして、 検診などでもよく用いられます。心臓に負荷をかけて検査する負荷心電図検査は狭心症など虚血性心疾患の診断・治療効果判定にとても有用です。

  • 骨密度検査

    X線を使った方法(DXA法)を用いて骨に含まれカルシウム量(骨量・骨密度)を腕の骨で測定し、骨の強度を調べます。 閉経後の女性や加齢などで骨密度が低下すると、ちっとした転倒などでも骨折しやすくなります。

  • 胸部・腹部X線(レントゲン)検査

    胸部X線では肺癌や気胸、肺気腫など肺の病気の診断や心不全など心臓が拡大する病気を見ます。腹部X線ではイレウスの有無など腹部症状の判断に利用します。

  • 肺機能検査

    肺の容積や、空気の換機能の能力を調べる検査です。スパイロメーターという計測器を使い測定し、COPD(慢性閉塞性肺疾患)など呼吸器疾患の診断や経過に利用します。また、肺年齢も指標とします。

  • 24時間ホルター心電図検査

    小型の携帯型心電計で長時間(24時間)心電図を記録します。短時間の心電図検査ではわからない不整脈や狭心症などの心臓病の診断、薬物治療の効果判定に有用です。

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