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関節リウマチの症状と治療|リウマチ・膠原病

目次

「先生、朝起きると両方の手がこわばって、しばらくグーパーができないんです」

外来でこう話してくれる患者さんは少なくありません。関節リウマチという病名自体は多くの方が耳にしたことがあると思いますが、実際にどんな病気で、何が体の中で起きていて、どう治療していけばいいのか。正確に理解されていない部分がとても多い疾患です。僕自身、内科の外来で「まさかリウマチだったとは」と驚かれる患者さんに何度も出会ってきました。今日は関節リウマチについて、最新のガイドラインや論文の知見も交えながらお話ししていきます。

この記事を書いた人
丸岡 悠(まるおか ゆう)
丸岡 悠(まるおか ゆう)
外科医

1988年山形県酒田市生まれ。酒田南高校卒業後、獨協医科大学(栃木)にて医師免許取得。沖縄県立北部病院、独立行政法人日本海総合病院を経て現職(医療法人丸岡医院)。

朝のこわばりが教えてくれること

朝起きたとき、手の指がこわばって動かしにくい。30分以上かけてようやくほぐれてくる。こういった症状は関節リウマチの非常に重要なサインです。

ではなぜ朝にこわばるのか?それは、夜間に関節の中で炎症性サイトカインが蓄積し、関節液が増えて組織がむくむからです[3]。日中は体を動かしているうちに循環が改善してこわばりが取れていくのですが、寝ている間は関節を使わないため、朝にいちばん症状が強く出るわけです。

ちなみに、変形性関節症でもこわばりは出ますが、こちらは5分から10分程度で改善することが多いんですね。30分以上続く朝のこわばりは関節リウマチを疑う大きな手がかりになります。「たかがこわばり」と思わず、続くようであれば一度医療機関で相談してみてください。

関節リウマチという病気の正体

関節リウマチは、本来であれば外敵から体を守るはずの免疫システムが、自分自身の関節の組織を攻撃してしまう「自己免疫疾患」です[3]。ターゲットになるのは関節の内側を覆っている「滑膜」という薄い膜で、この滑膜に免疫細胞が集まって慢性的な炎症を起こします。

炎症が続くとどうなるか。滑膜が異常に増殖して「パンヌス」と呼ばれる組織を形成し、軟骨や骨をじわじわと侵食していきます。これが関節の変形や破壊につながるのです。

「え、免疫の病気なの?」と驚かれる方も多いのですが、そうなんです。関節リウマチは単なる「関節の老化」ではありません。放っておけば10年後、20年後の関節の状態が大きく変わってしまう。だからこそ早期発見と早期治療が極めて大切なのです。

どのくらいの人がかかるのか

世界全体で見ると、2020年時点で約1760万人が関節リウマチに罹患していると推計されています[5]。全人口に対する有病率は約0.5%から1%程度。100人に1人弱という数字は、思ったより多いと感じる方もいるのではないでしょうか。

日本国内に目を向けると、全国調査に基づく推計で約82万人、有病率は0.6%から0.75%と報告されています[7]。男女比を見ると、女性が全体の約76%を占めていて、圧倒的に女性に多い疾患です[5]。発症のピークは40代から60代ですが、20代や30代で発症する方も珍しくありません。

庄内地方は冬が長く寒さが厳しい地域ですから、寒冷期に関節の痛みやこわばりが悪化しやすい環境でもあります。僕が酒田の外来で診ている患者さんの中にも「冬になると調子が悪い」とおっしゃる方が結構いらっしゃいます。寒さそのものが原因ではないのですが、血行が悪くなることで痛みを感じやすくなるのは確かです。

なぜ関節リウマチになるのか

ではなぜ免疫が自分の関節を攻撃してしまうのか?これは実は、まだ完全には解明されていません[3]。ただ、いくつかのリスク因子が分かってきています。

大きく分けると①遺伝的要因、②環境要因、③ホルモン要因の3つです。遺伝的にはHLA-DR4という遺伝子型を持つ方にリスクが高いとされています。でも遺伝だけで発症するわけではなくて、環境因子との相互作用が重要なのです。

環境要因で最も強いエビデンスがあるのは「喫煙」です。喫煙者は非喫煙者に比べてリウマチの発症リスクが約1.5倍から2倍に上がるというデータがあります[3]。しかも喫煙は治療効果も下げてしまう。ダブルで良くないわけです。歯周病との関連も近年注目されていて、歯周病菌が産生する酵素がタンパク質のシトルリン化を促し、抗CCP抗体の産生につながるのではないかと考えられています。

ホルモンの関与については、女性に圧倒的に多いこと自体が大きなヒントです。エストロゲンが免疫の調整に関わっていて、出産後や閉経後にホルモンバランスが変化するタイミングで発症しやすいと考えられています。

見逃しやすい初期症状

関節リウマチの初期症状は「気のせいかな」と見過ごされやすいのが厄介なところです。朝のこわばり以外にも、見落としがちなサインがいくつかあります。

手指の第2関節(PIP関節)や第3関節(MCP関節)が左右対称に腫れてくるのは非常に特徴的です。「両手の同じ場所が腫れる」というパターンに気づいたら、関節リウマチの可能性を考えてください。そして足の指の付け根、つまりMTP関節の痛みも見逃されやすい。靴を履くと痛い、歩き始めが辛いという方は要注意です。

「なんだか疲れやすい」「微熱が続く」といった全身症状も初期から出ることがあります。関節の病気なのに全身がだるいというのは不思議に感じるかもしれませんが、免疫の暴走が全身に影響を及ぼしている証拠なのです。

以前、ある患者さんが「ペットボトルの蓋が開けられなくなった」と受診されたことがありました。握力の低下がきっかけで関節リウマチが見つかったケースです。日常生活の中の「あれ、おかしいな?」という小さな変化を見逃さないこと。これが早期発見への第一歩です。

診断はどうやって進めるのか

関節リウマチの診断には、2010年にACR(米国リウマチ学会)とEULAR(欧州リウマチ学会連合)が共同で作成した分類基準が広く使われています[1]。この基準では、①関節の腫れの部位と数、②血液検査でのリウマトイド因子や抗CCP抗体、③炎症反応(CRPや赤沈)、④症状の持続期間、この4つのカテゴリでスコアをつけ、合計6点以上で関節リウマチと分類します。

血液検査で特に重要なのが「抗CCP抗体」です。リウマトイド因子よりも特異度が高く、関節リウマチに特有の抗体として知られています。抗CCP抗体が陽性で、かつ高値であるほど、関節破壊が進行しやすいという予後予測の意味もあるのです[3]。

ただ、ここで知っておいてほしいのは、リウマトイド因子や抗CCP抗体が陰性でも関節リウマチの可能性はゼロではないということです。いわゆる「血清反応陰性の関節リウマチ」は全体の約20%から30%に見られます。血液検査だけで安心せず、症状が続くなら関節エコーやMRIなどの画像検査を組み合わせて総合的に判断することが大切です。

治療のゴールは「寛解」

関節リウマチの治療で目指すのは「寛解」、つまり炎症がほぼない状態を維持することです[1][4]。一昔前は「痛みをやわらげる」ことが治療の中心でしたが、今は考え方が大きく変わりました。「関節の破壊を食い止め、日常生活を守る」こと。これが現代のリウマチ治療の最大の目標です。

2022年に改訂されたEULARの推奨でも、「Treat to Target」、つまり目標に向かって治療を調整していく戦略が強く推奨されています[1]。具体的には、治療を始めたら3か月以内に改善傾向が見られること、6か月以内に治療目標に到達することを目安にする。もし達成できなければ、次の治療ステップに進みます。この「攻めの治療」が現代のリウマチ診療の根幹にある考え方です。

「寛解って治ったということですか?」と聞かれることがありますが、厳密には違います。薬で免疫の暴走を抑えている状態なので、薬をやめれば再燃する可能性がある。ただ、長期間寛解が続いている方の中には、慎重に薬を減らしていける方もいます。ここは主治医としっかり相談しながら進めていく領域です。

メトトレキサートという切り札

関節リウマチの治療で、最初に使われる薬の柱が「メトトレキサート」、略してMTXです[1][2][4]。日本リウマチ学会のガイドラインでも、EULARの推奨でも、ACRのガイドラインでも、すべてにおいてMTXが第一選択薬として位置づけられています。

ではなぜMTXがそこまで信頼されているのか?それは、関節の炎症を抑えるだけでなく、関節破壊の進行を抑制する効果が明確に証明されているからです。複数のメタ分析でもMTX投与群では疾患活動性の低下と寛解率の向上が確認されています[3]。

用量は週に1回、6mgから16mg程度を内服します。毎日飲む薬ではなく週1回というのが特徴的ですね。2024年に改訂された日本リウマチ学会のガイドラインでは、内服が難しい方のためにMTXの皮下注射製剤についても推奨が追加されました[2]。

もちろん副作用もあります。肝機能障害、口内炎、骨髄抑制、間質性肺炎など。定期的な血液検査で副作用のモニタリングが必要です。でも、きちんとフォローしながら使えば、多くの患者さんにとって非常に有効な薬です。「副作用が怖い」という気持ちは分かりますが、治療しないまま関節が壊れてしまうリスクのほうが、僕は怖いと思っています。

生物学的製剤とJAK阻害薬の登場

MTXだけでは十分な効果が得られない場合、次のステップとして「生物学的製剤」や「JAK阻害薬」が選択肢に入ります[1][2]。この20年ほどで登場したこれらの薬は、関節リウマチの治療を劇的に変えました。

生物学的製剤は、TNFα、IL-6、T細胞の共刺激分子など、炎症に関わる特定の分子をピンポイントで抑える薬です。代表的なものとして、インフリキシマブ、アダリムマブ、トシリズマブ、アバタセプトなどがあります。MTXとの併用で関節破壊の進行を大幅に抑えられることが多くの臨床試験で示されています[1]。

JAK阻害薬は比較的新しいタイプの薬で、バリシチニブ、トファシチニブ、ウパダシチニブなどがあります。内服薬であるため注射が不要という利点があり、バリシチニブはNEJMに掲載された大規模試験でアダリムマブと同等以上の効果を示しました[8]。ただ、JAK阻害薬については心血管イベントや血栓症、帯状疱疹のリスクがあることも指摘されています[1]。特に65歳以上の方や心血管リスクの高い方には注意が必要です。

どの薬を選ぶかは、患者さんの年齢、合併症、ライフスタイル、そして経済的な負担も含めて個別に判断していきます。生物学的製剤には「バイオシミラー」と呼ばれる後発品も登場していて、経済的なハードルが下がりつつあるのは良いニュースです。

日常生活で気をつけたいこと

薬物治療と並んで大切なのが、日常生活での工夫です。関節リウマチは長く付き合う病気ですから、毎日の過ごし方が症状のコントロールに大きく影響します。

関節に過度な負担をかけないことが基本です。重いものを持つときは両手で支える、瓶の蓋を開けるときは専用のオープナーを使う、ドアノブはレバーハンドルに替える。こうした小さな工夫の積み重ねが、10年後の関節を守ります。

適度な運動も重要です。「動かすと痛いから安静にしたほうがいい」と考える方がいますが、動かさないでいると関節は固まり、筋力も落ちてしまいます。ストレッチや水中ウォーキングなど、関節への衝撃が少ない運動を無理のない範囲で続けることが推奨されています[4]。

そして禁煙。先ほどお話ししたように喫煙はリウマチの発症リスクを上げるだけでなく、治療効果を下げてしまいます。喫煙されている方は、治療の第一歩として禁煙に取り組んでいただきたいと思います。

合併症と定期検査の大切さ

関節リウマチは関節だけの病気ではありません。全身に慢性的な炎症が続くことで、さまざまな合併症を引き起こす可能性があります。

最も注意すべきは心血管疾患です。関節リウマチの患者さんは一般人口と比べて心筋梗塞や脳卒中のリスクが約1.5倍から2倍高いとされています[3]。慢性的な炎症が動脈硬化を進めるためです。間質性肺炎も重要な合併症で、リウマチそのものによる場合と、MTXなどの薬剤による場合の両方があります。咳や息切れが出たら早めに主治医に相談してください。

骨粗鬆症のリスクも高まります。炎症自体が骨を弱くしますし、ステロイドを使っている場合はリスクがさらに上がる。定期的な骨密度検査を受けておくと安心です。

だからこそ、3か月に1回程度の定期検査が重要なのです。血液検査で炎症の状態や薬の副作用をチェックし、必要に応じて画像検査を行う。「調子がいいから大丈夫」と自己判断して通院をやめてしまうのが、実はいちばん怖いパターンです。

関節リウマチと上手に付き合うために

関節リウマチは、かつては「進行を止められない病気」と考えられていた時代がありました。でも今は違います。早期に診断して適切な治療を始めれば、寛解に到達できる患者さんの割合は年々増えているのです[3]。

2023年にLancetに掲載された総説でも、早期診断と「Treat to Target」戦略の組み合わせにより、患者さんの予後が大きく改善していることが報告されています[3]。生物学的製剤やJAK阻害薬といった選択肢の広がりも、治療成績の向上に貢献しています。

僕がいつも患者さんにお伝えしているのは、「主治医と一緒にゴールを設定して、二人三脚で治療を進めていきましょう」ということです。自己判断で薬を減らしたり、やめたりするのは禁物です。逆に、治療がうまくいっていないと感じたら、遠慮なくそのことを主治医に伝えてほしい。

関節リウマチは確かに長い付き合いになる病気です。でも、正しい知識と適切な治療があれば、仕事も趣味も日常生活も、これまでとほとんど変わらず続けていくことができます。みなさんが「自分の体に起きていること」をしっかり理解して、前向きに治療に取り組んでいけるよう、僕も一緒にサポートしていきたいと思います。

よくある質問

Q1. 関節リウマチは遺伝しますか?

遺伝的な要素はあります。HLA-DR4という遺伝子型を持っているとリスクが高まることが知られています。ただ、遺伝だけで発症するわけではなく、環境要因(喫煙、感染症、ストレスなど)との組み合わせで発症すると考えられています[3]。親がリウマチだからといって必ず発症するわけではありませんので、過度に心配する必要はありません。

Q2. 関節リウマチと変形性関節症はどう違いますか?

関節リウマチは免疫の異常による「炎症性」の疾患で、朝のこわばりが30分以上続く、左右対称に症状が出るのが特徴です。一方、変形性関節症は加齢や使いすぎによる「摩耗性」の疾患で、動かした後に痛むことが多く、こわばりも短時間で改善します。治療のアプローチも大きく異なりますので、正確な診断が重要です。

Q3. 妊娠中でも治療はできますか?

2024年に改訂された日本リウマチ学会のガイドラインでは、妊娠・授乳期の治療についても推奨が明記されています[2]。メトトレキサートは催奇形性があるため妊娠前に中止が必要ですが、TNF阻害薬の一部など妊娠中も使用可能な薬剤があります。妊娠を考えている方は、計画的に主治医と相談して薬の調整を行うことが大切です。

Q4. メトトレキサートを飲み忘れたらどうすればいいですか?

MTXは週1回の服用ですので、飲み忘れに気づいた日が服用予定日の翌日程度であれば、その日に服用して構いません。ただし、3日以上過ぎてしまった場合は、その週はスキップして翌週の予定日から再開するのが一般的です。自己判断で2回分をまとめて飲むことは絶対にしないでください。

Q5. 関節リウマチに効く食べ物はありますか?

「これを食べれば治る」という食品はありません。ただ、魚油に含まれるEPAやDHAなどのオメガ3脂肪酸には抗炎症作用があり、症状の軽減に役立つ可能性が報告されています。地中海食のようにオリーブオイル、魚、野菜を中心とした食事はバランスも良く、関節リウマチの方にも推奨できます。過度なサプリメントよりも、バランスの良い食事を心がけることが大切です。

Q6. お酒は飲んでもいいですか?

MTXを服用している方は注意が必要です。MTXは肝臓で代謝されるため、大量の飲酒は肝障害のリスクを高めます。完全に禁酒する必要はありませんが、節度ある量にとどめることが望ましいです。目安としてはビール350ml程度、日本酒なら1合程度まで。主治医の指示に従ってください。

Q7. 寛解したら薬をやめてもいいですか?

寛解が長期間続いている場合、慎重に薬を減らしていくことは可能です。ただし、自己判断で突然やめるのは非常にリスクが高い。再燃すると以前より関節破壊が進行してしまうことがあります。減薬は必ず主治医の判断のもとで、少しずつ段階的に行うべきです[1]。

Q8. リウマチかもしれないと思ったら何科を受診すればいいですか?

理想的には「リウマチ科」や「膠原病内科」を受診するのがベストです。ただ、お近くにない場合はまず内科や整形外科を受診して、血液検査を受けてみてください。リウマトイド因子と抗CCP抗体、CRP、赤沈を調べてもらうだけでも大きな手がかりになります。異常が見つかればリウマチ専門医への紹介につなげてもらえます。

参考文献

[1] Smolen JS, Landewé RBM, Bergstra SA, et al. EULAR recommendations for the management of rheumatoid arthritis with synthetic and biological disease-modifying antirheumatic drugs: 2022 update. Ann Rheum Dis. 2023;82(1):3-18.

[2] 日本リウマチ学会編. 関節リウマチ診療ガイドライン2024改訂. 診断と治療社. 2024.

[3] Smolen JS, Aletaha D, Barton A, et al. Rheumatoid arthritis. Lancet. 2023;402(10416):2019-2033.

[4] Fraenkel L, Bathon JM, England BR, et al. 2021 American College of Rheumatology Guideline for the Treatment of Rheumatoid Arthritis. Arthritis Care Res (Hoboken). 2021;73(7):924-939.

[5] GBD 2021 Rheumatoid Arthritis Collaborators. Global, regional, and national burden of rheumatoid arthritis, 1990-2020, and projections to 2050: a systematic analysis of the Global Burden of Disease Study 2021. Lancet Rheumatol. 2023;5(10):e594-e610.

[6] Almutairi K, Nossent J, Pber A, et al. The global prevalence of rheumatoid arthritis: a meta-analysis based on a systematic review. Rheumatol Int. 2021;41(5):863-877.

[7] Yamanaka H, Sugiyama N, Inoue E, et al. Estimates of the prevalence of and current treatment practices for rheumatoid arthritis in Japan using reimbursement data from health insurance societies and the IORRA cohort (I). Mod Rheumatol. 2014;24(1):33-40.

[8] Taylor PC, Keystone EC, van der Heijde D, et al. Baricitinib versus Placebo or Adalimumab in Rheumatoid Arthritis. N Engl J Med. 2017;376(7):652-662.

丸岡悠医師

監修医師

丸岡 悠

庄内プライベートクリニック 院長 / 医療法人丸岡医院 医師

1988年山形県酒田市生まれ。酒田南高校卒業後、獨協医科大学にて医師免許を取得。沖縄県立北部病院、日本海総合病院を経て現職。庄内プライベートクリニック院長として美容医療を担当し、丸岡医院では一般診療・施設診療・訪問診療にも携わっています。