子宮頸癌 – 感染症

子宮頸癌(cervical cancer)とは、子宮の入り口部分である子宮頸部に発生する悪性の腫瘍のことです。

この癌の主な原因は、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染で、性的接触を通じて感染します。

HPVに感染した場合、多くの人では体内から自然に排除されますが、一部の方では感染が持続し、前癌状態を経て癌へと進行する可能性があります。

初期の段階では自覚症状が現れにくいため、定期的な検診を受けることが非常に大切です。

この記事を書いた人
丸岡 悠(まるおか ゆう)
丸岡 悠(まるおか ゆう)
外科医

1988年山形県酒田市生まれ。酒田南高校卒業後、獨協医科大学(栃木)にて医師免許取得。沖縄県立北部病院、独立行政法人日本海総合病院を経て現職(医療法人丸岡医院)。

子宮頸癌の種類(病型)

子宮頸癌は、組織学的特徴に基づいて主に4つの種類(病型)に分類されます。

扁平上皮癌

扁平上皮癌は、子宮頸癌の中で最も一般的な型で、全体の約70-80%を占めており、子宮頸部の表面を覆う扁平上皮細胞から発生します。

扁平上皮癌の亜種

扁平上皮癌の亜型特徴
角化型細胞が角質化する傾向がある
非角化型細胞の角質化が見られない

腺癌

腺癌は、子宮頸癌の約10-20%を占め、子宮頸管内の腺細胞から発生し、近年増加傾向にある病型です。

腺癌は、さらにいくつかの亜型に分類されます。

  • 通常型内頸部腺癌
  • 粘液性腺癌
  • 類内膜腺癌
  • 明細胞腺癌

亜型は、それぞれ異なる細胞の特徴や発生部位を持っています。

腺扁平上皮癌

腺扁平上皮癌は、扁平上皮癌と腺癌の両方の特徴を併せ持つ比較的珍しい型で、全体の約3-5%を占めています。

この型は、扁平上皮成分と腺上皮成分が混在しているのが特徴で、発生メカニズムについてはまだ完全には解明されていません。

腺扁平上皮癌は、扁平上皮癌や腺癌と比較して、より進行が早く、予後が良くない傾向があります。

その他のまれな病型

子宮頸癌には、上記の主要な型以外にも、まれな型がいくつかあります。

全体の約1-2%を占めており、特殊な性質ゆえに診断や治療に細心の注意が必要です。

稀な型特徴
神経内分泌腫瘍神経内分泌細胞由来で、高悪性度
明細胞癌透明な細胞質を持つ細胞からなる
小細胞癌小型の未分化細胞からなる高悪性度腫瘍

これらのまれな型は、標準的な治療法が確立されていないこともあり、個々の症例に応じた慎重な対応が求められます。

子宮頸癌の主な症状

子宮頸癌の症状は、病型や進行度によってさまざまですが、初期段階では無症状であることが多いです。

子宮頸癌の一般的な症状

子宮頸癌の一般的な症状

症状特徴
不正出血月経以外の出血、性交後の出血
帯下の変化量の増加、悪臭、血性帯下
下腹部痛持続的または断続的な痛み
腰痛持続的な痛みや不快感

これらの症状が見られたとしても、必ずしも子宮頸癌を意味するわけではありませんが、症状が続く場合には、医療機関で検査を受けることが推奨されます。

扁平上皮癌の症状

扁平上皮癌は子宮頸部の表面から発生するため、初期段階ではほとんど症状が出ないことがありますが、進行するといくつかの症状が現れます。

  • 不正出血(特に性交後の出血)
  • 異常な帯下(量の増加、悪臭、血性帯下)
  • 骨盤痛や下腹部痛
  • 腰痛や背部痛

ただし、これらの症状は他の婦人科疾患でも見られることがあるため、症状のみで診断を確定することは困難です。

腺癌の症状

腺癌は子宮頸管内から発生するので、扁平上皮癌と比較すると、初期段階での発見は難しいです。

腺癌の主な症状

症状詳細
水様性帯下量が多く、持続的
不正出血月経と月経の間の出血
下腹部痛持続的または断続的
腰痛持続的な痛みや不快感

腺癌は進行が早いことがあるため、これらの症状が見られた際には、速やかに医療機関を受診してください。

腺扁平上皮癌の症状

腺扁平上皮癌の症状は扁平上皮癌や腺癌と類似していますが、個人差が大きいです。

主な症状

  • 不規則な出血(月経以外の出血、性交後の出血)
  • 帯下の異常(量の増加、悪臭、血性帯下)
  • 骨盤部や下腹部の痛み
  • 腰痛や背部痛
  • 排尿時や排便時の痛み(進行した場合)

その他のまれな型の症状

子宮頸癌には、上記以外にもまれな型があり、これらの型は発生頻度は低いものの、症状が現れると進行が早いので注意が必要です。

症状は、一般的な型と重複する部分が多いですが、特徴的な症状が見られることもあります。

  • 急激な体重減少
  • 原因不明の発熱
  • 全身倦怠感
  • リンパ節の腫れ

子宮頸癌の原因・感染経路

子宮頸癌の主な原因はヒトパピローマウイルス(HPV)の感染であり、性行為を通じて伝播します。

HPVと子宮頸癌の関係

HPVは、子宮頸癌の発症に深く関与するウイルスです。

このウイルスは、100種類以上の型がありますが、そのうち約15種類が高リスク型HPVとして知られており、子宮頸癌の発生に強く関連しています。

特に、HPV16型とHPV18型は、子宮頸癌の約70%の原因となっており、最も警戒が必要です。

HPVの型子宮頸癌との関連
HPV16型最も高リスク
HPV18型次に高リスク
その他の高リスク型中程度のリスク

HPVの感染経路

HPVの主な感染経路は性行為です。

皮膚や粘膜の接触を通じて伝播するため、性器や口腔などの粘膜に感染します。

感染経路

  • 膣性交
  • 肛門性交
  • オーラルセックス
  • 性器同士の接触

また、まれに母子感染や医療行為を介した感染も報告されていますが、これらは非常にまれなケースです。

HPV感染から発癌までのプロセス

HPVに感染しただけでは、すぐに癌化するわけではありません。

多くの場合、感染後2-3年程度で自然に排除されますが、一部の持続感染例では、長期間にわたってウイルスが体内に留まり、徐々に細胞の異常を引き起こします。

発癌までのプロセス

  1. HPV感染
  2. 持続感染
  3. 前癌病変の形成
  4. 浸潤癌への進展

発癌までの過程には通常10-20年程度かかり、この期間中に検診を受けることで、早期発見・早期治療が可能です。

HPV感染のリスク要因

HPV感染のリスクは、性行動と密接に関連しています。

HPV感染のリスクを高める要因

リスク要因説明
若年での性交渉開始子宮頸部が未成熟で感染しやすい
多数の性的パートナー感染機会が増加する
喫煙免疫機能低下や局所環境の変化を引き起こす

HPV感染と他の性感染症

HPV感染は、他の性感染症との関連も指摘されています。

例えば、クラミジア感染症やHIV感染症などが併存する際には、HPVの持続感染や子宮頸癌発症のリスクが高まることがあります。

これは、感染症が局所の免疫機能を低下させたり、炎症を引き起こしたりすることで、HPVの排除を妨げる可能性があるためです。

診察(検査)と診断

子宮頸癌の診察と診断は、早期発見と対応につながる鍵となり、定期的な検診と詳細な検査が欠かせません。

子宮頸がん検診の重要性

子宮頸がん検診は、子宮頸癌の早期発見に極めて重要です。

定期的な検診を受けることで、症状が現れる前に前癌病変や初期段階の癌を見つけられます。

20歳以上の女性に2年に1回の検診が推奨されており、検診を受けることで子宮頸癌による死亡リスクを大きく減らすことが可能です。

子宮頸がん検診の流れ

子宮頸がん検診は通常、以下の手順で実施されます。

  1. 問診:医師が患者さんの健康状態や気になる症状について尋ねます。
  2. 内診:医師が膣鏡を使って子宮頸部の状態を目視で確認します。
  3. 細胞診:子宮頸部から細胞を採取し、顕微鏡で詳しく観察します。
  4. HPV検査:必要に応じて、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染の有無を調べます。

これらの検査を通じて、異常の有無を確認し、さらなる精密検査が必要かどうかを判断します。

細胞診の種類と特徴

細胞診の方法

方法特徴
従来法スライドガラスに直接細胞を塗布
液状細胞診細胞を保存液に入れ、専用の機器で処理

液状細胞診は従来法と比較して、細胞の保存状態が良好なので、より正確な診断が可能で、HPV検査も同時に行えるという利点があります。

精密検査の種類と方法

細胞診で異常が疑われた場合、精密検査が実施されることがあります。

  • コルポスコピー検査:拡大鏡を用いて子宮頸部を詳細に観察する検査
  • 組織診:子宮頸部の一部を採取し、顕微鏡で綿密に調べる検査

これらの検査により、異常の程度や範囲を詳しく把握できます。

HPV検査の意義

HPV検査は、子宮頸癌の原因となるハイリスクHPVの感染を調べる検査です。

検査結果意味
陽性ハイリスクHPVの感染あり
陰性ハイリスクHPVの感染なし

HPV検査は細胞診と組み合わせることで、より精度の高い診断を行えます。

子宮頸癌の治療法と処方薬、治療期間

子宮頸癌の治療は、病期や患者さんの状態に応じて手術、放射線療法、化学療法を組み合わせて行われ、治療期間は数週間から数か月に及びます。

手術療法

早期の子宮頸癌では、主に手術療法が選択されます。

手術の種類は、癌の進行度や患者さんの年齢、妊孕(にんよう)性温存の希望などによって決定されます。

主な手術法

  • 円錐切除術:初期の微小浸潤癌に対して行われる子宮温存手術
  • 単純子宮全摘出術:子宮と子宮頸部を摘出する手術
  • 広汎子宮全摘出術:子宮、子宮頸部、周囲の組織、リンパ節を広範囲に摘出する手術

手術の回復期間は、術式によって異なりますが、通常2〜6週間程度です。

手術法適応回復期間
円錐切除術初期の微小浸潤癌2〜3週間
単純子宮全摘出術早期癌4〜6週間
広汎子宮全摘出術進行癌6〜8週間

放射線療法

放射線療法は、単独で、または手術や化学療法と併用して行われます。

外部照射と腔内照射の2種類があり、多くの場合、両者を組み合わせて治療を行い、治療期間は通常5〜7週間程度です。

化学療法

化学療法は、進行癌や再発癌、または放射線療法との併用療法として用いられます。

主に使用される薬剤は、シスプラチン、カルボプラチン、パクリタキセル、ドセタキセルなどです。

これらの薬剤は、単独または併用で使用され、通常3〜4週間を1クールとして、複数クール実施されます。

薬剤名主な副作用
シスプラチン腎障害、悪心・嘔吐
カルボプラチン骨髄抑制、悪心・嘔吐
パクリタキセル末梢神経障害、脱毛

化学療法の治療期間は、通常3〜6か月程度ですが、患者さんの状態や治療効果によって変動することがあります。

分子標的薬

近年、子宮頸癌の治療において分子標的薬の使用も増えています。

代表的な薬剤は、ベバシズマブです。

ベバシズマブは、腫瘍の血管新生を抑制する作用があり、進行・再発子宮頸癌に対して化学療法との併用により、生存期間の延長が期待できます。

免疫チェックポイント阻害薬

最新の治療法は、免疫チェックポイント阻害薬です。

ペムブロリズマブやニボルマブなどの薬剤が、一部の再発・転移性子宮頸癌に対して使用されています。

これらの薬剤は、患者さん自身の免疫システムを活性化させ、がん細胞を攻撃する効果が期待されています。

予後と再発可能性および予防

子宮頸癌の予後は早期発見と治療により著しく改善され、再発リスクも軽減できるため、定期的な検診と予防策の実施が非常に重要です。

子宮頸癌の予後

子宮頸癌の予後は、発見された段階(病期)によって大きく変わります。

早期に見つかった場合、治療後の5年生存率は極めて高く、90%以上に達することも。

一方で、進行した段階での発見は、予後が芳しくない傾向にあります。

子宮頸癌の病期別5年生存率

病期5年生存率
I期80-95%
II期60-80%
III期30-50%
IV期15-30%

ただし、これらの数値は一般的な傾向を表すもので、個々の患者さんの状況や対応法によって異なります。

再発リスクと経過観察

子宮頸癌の治療後、一定期間は再発のリスクがあるため、定期的な経過観察が欠かせません。

再発のリスクは、一般的に治療後2〜3年以内に最も高くなる傾向が見られます。

再発リスクを抑えるための経過観察のポイント

  • 定期的な医療機関の受診
  • 細胞診やHPV検査の実施
  • 画像診断(CT、MRIなど)による全身チェック
  • 自覚症状の注意深い観察

これらの経過観察を通じて、再発の早期発見と迅速な対策が可能です。

再発時の対応

再発が確認された際は、部位や範囲によって対応が異なります。

局所再発の場合は、手術や放射線治療などの局所療法が選択されることがあります。

一方、遠隔転移を伴う再発の場合は、全身療法(化学療法など)が主な選択肢です。

再発時の方針は、患者さんの全身状態や以前の対応内容、再発の様式などを総合的に考慮して決定されます。

子宮頸癌の予防

子宮頸癌の予防には、一次予防(発癌リスクの低減)と二次予防(早期発見・早期対応)があります。

一次予防の主な方法は、HPVワクチンの接種です。

HPVワクチンは、子宮頸癌の原因となる主要なHPV型に対する予防効果が認められています。

HPVワクチンの種類と特徴

ワクチン種類予防対象のHPV型
2価ワクチン16型、18型
4価ワクチン6型、11型、16型、18型
9価ワクチン6型、11型、16型、18型、31型、33型、45型、52型、58型

二次予防は、定期的な子宮頸がん検診の受診です。

検診により、前癌病変や早期癌を発見し措置を行うことで、子宮頸癌の発症や進行を防げます。

予防のための生活習慣

子宮頸癌の予防には、生活習慣の改善も大切です。

  • 禁煙(喫煙は子宮頸癌のリスク因子の一つ)
  • 適度な運動と健康的な食生活
  • 安全な性行為(コンドームの使用など)
  • ストレス管理と十分な睡眠

子宮頸癌の治療における副作用やリスク

子宮頸癌の治療にはさまざまな副作用やリスクが伴い、患者さんの生活の質に影響を与える可能性があるため、十分な理解と対策が必要です。

手術療法の副作用とリスク

手術療法は、早期の子宮頸癌に対して主に行われる治療法で、いくつかの副作用やリスクがあります。

手術後の短期的な副作用には、痛み、出血、感染などがあり、これらは通常一時的なものです。

長期的なリスクとしては、リンパ浮腫、排尿障害、性機能障害などが挙げられます。

手術の種類主な副作用とリスク
円錐切除術出血、感染、頸管狭窄
単純子宮全摘出術排尿障害、性機能障害
広汎子宮全摘出術リンパ浮腫、神経障害

特に広汎子宮全摘出術では、骨盤内の広範囲な組織を切除するため、副作用のリスクが高くなります。

放射線療法の副作用

放射線療法は、がん細胞を死滅させる効果的な治療法ですが、同時に正常細胞にもダメージを与えるため、さまざまな副作用が生じる可能性があります。

急性期の副作用

  • 疲労感
  • 皮膚炎
  • 下痢
  • 膀胱炎症状
  • 膣炎症状

副作用の多くは、治療終了後に徐々に改善していきますが、一部の患者さんでは長期的な問題として残ることもあります。

晩期障害は、膀胱や直腸の機能障害、性機能障害、腸閉塞、二次がんのリスク増加などです。

化学療法の副作用

化学療法は、全身に影響を与える治療法であるため、さまざまな副作用が報告されています。

主な副作用

副作用説明
骨髄抑制白血球減少、貧血、血小板減少
消化器症状悪心、嘔吐、食欲不振
脱毛一時的な脱毛
末梢神経障害しびれ、痛み

副作用の多くは、治療終了後に改善しますが、一部の副作用(特に末梢神経障害)は長期間持続することがあり、また、化学療法による不妊のリスクも考慮する必要があります。

分子標的薬の副作用

分子標的薬(例:ベバシズマブ)は、従来の化学療法と比較して副作用の症状が異なります。

主な副作用は、高血圧、蛋白尿、創傷治癒遅延、血栓塞栓症などです。

まれではありますが、ベバシズマブでは重篤な副作用として消化管穿孔や瘻孔形成のリスクがあることも報告されています。

免疫チェックポイント阻害薬の副作用

免疫チェックポイント阻害薬(例:ペムブロリズマブ、ニボルマブ)は、自己免疫関連の副作用が特徴的です。

主な副作用には、皮膚障害、下痢・大腸炎、肝機能障害、内分泌障害(甲状腺機能低下症など)があります。

治療費について

治療費についての留意点

実際の治療費(医療費)が以下説明より高額になるケースが多々ございます。以下記載内容について当院では一切の責任を負いかねます事を予めご了承下さい。

初診料と再診料

初診料は約2,800円、再診料は約730円です。

検査費用

細胞診は約1,700円、HPV検査は約5,000円、コルポスコピーは約2,500円です。

検査名費用
細胞診1,700円
HPV検査5,000円

手術費用

円錐切除術は約10万円、子宮全摘出術は約40万円です。

放射線治療費用

1回あたり約5,000円で、通常30〜40回程度行います。

治療法費用
円錐切除術10万円
子宮全摘出術40万円

入院費用

1日あたり約1万~3万円で、手術を受ける場合は1〜2週間の入院が必要となります。

以上

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