ゴルゴライン ヒアルロン酸

ゴルゴラインにヒアルロン酸注射 – 見た目の印象を変える効果

ゴルゴラインにヒアルロン酸注射 – 見た目の印象を変える効果 | 医療法人丸岡医院

最終更新: 2026年04月29日(医療法人丸岡医院グループ・編集部)

みなさんこんにちは、丸岡悠です。

「目の下から頬にかけて、斜めに走る線が消えない」。庄内プライベートクリニックでも、30代後半から50代の方を中心にこの悩みの相談が増えています。いわゆる「ゴルゴライン」と呼ばれる中頬の溝は、ほうれい線と比べて世間での認知度が低く、どこに相談すればいいのか、そもそも治療できるものなのか、情報が見えにくいのが実情です。

ゴルゴラインにヒアルロン酸注射で見た目の印象を変える効果はどの程度あるのか – 今日はその判断材料を正直にお伝えします。「自分のゴルゴライン、治療すべきか迷っている」という方が、読み終えたあとに次の一歩を決められる記事にしたいと思います。

庄内で相談が増える場面

冬の庄内は日照時間が短く、蛍光灯や洗面台の照明の下で鏡を見ると、顔の溝がくっきり際立つ瞬間が増えます。酒田市は高齢化率が35%を超える地域ですが、ゴルゴラインの相談が多いのは実は40代前後の「まだ働き盛り」世代です。Zoom会議やビデオ通話で自分の顔を見る機会が増えたこと、マスクを外した瞬間に「あれ、こんなに線があったっけ」と気づくことがきっかけになるケースが少なくありません。

庄内地方の気候は肌にとってなかなか過酷です。冬は日本海側特有の強風で肌が乾燥し、夏は鳥海山や月山からの「フェーン現象」で気温が急上昇する。紫外線と乾燥の繰り返しはコラーゲンやエラスチンの劣化を早め、顔の溝が目立つ時期を前倒しにする一因と考えられています。「まだ40代なのに目の下の溝が深い気がする」と感じている方は、こうした生活環境の影響も一つの要因かもしれません。

ゴルゴラインの症状は「疲れて見える」「実年齢より5歳以上老けて見られる」という形で現れることが多いです。目の下に斜めの影ができるため、表情がどこか暗く、疲労感が強調されてしまう。コンシーラーでカバーしても夕方には浮いてきて、化粧直しを繰り返す。こうした日常的なストレスが積み重なって、治療を検討し始める方が多い印象です。

ゴルゴラインへのヒアルロン酸注射の仕組み

ゴルゴラインの正体は、医学的には「ミッドチークグルーブ」(midcheek groove)あるいは「パルペブロメーラーグルーブ」(palpebromalar groove)と呼ばれる溝です[3]。目頭のあたりから頬の中央に向かって斜め約45度に走ります。日本では漫画「ゴルゴ13」の主人公の顔にある特徴的な線に似ていることから、この通称が広まりました。

ではなぜこの溝ができるのか?原因は①深層の頬脂肪(deep cheek fat)の萎縮、②浅層の頬脂肪(malar fat pad)の下垂、③土台となる頬骨の吸収 – この3つが同時に進むことです[1]。若い頃は脂肪がクッションのように靭帯を覆い隠していますが、加齢で脂肪が痩せると、眼輪筋支持靭帯(orbicularis retaining ligament)に引っ張られた皮膚が表面にくぼみとして現れます。つまり「溝そのもの」が新しく出現するのではなく、もともとあった構造が「見えるようになる」わけです。

ヒアルロン酸注射は、この失われたボリュームを直接補う治療です。深層と浅層の脂肪区画にヒアルロン酸を段階的に注入し、靭帯周囲のくぼみを内側から平坦にしていきます。2021年の系統的レビューでは、中顔面へのヒアルロン酸注射が見た目の印象を有意に改善し、患者満足度も高いことが複数のランダム化比較試験から確認されています[2]。化粧品やマッサージでは届かない深い層に直接アプローチできる点が、この治療の本質的な強みです。安全性の面でも、ヒアルロン酸は体内に自然に存在する成分であり、時間の経過とともに徐々に吸収されるため、非吸収性フィラーに比べてリスク管理がしやすい治療です。

この施術で当院ができること・できないこと

庄内プライベートクリニックではヒアルロン酸注射を実施しています。使用製剤はアラガン社のジュビダーム(厚生労働省承認品)です。当院ではTFT(トータルフェイシャルトリートメント)というアプローチで、顔全体のバランスを考慮しながら注入を行っています。

ゴルゴラインだけをピンポイントで埋めるのではなく、頬骨のボリューム、目の下のくぼみ、ほうれい線との連続性まで含めて全体を整える。1か所を不自然に膨らませるのではなく、顔全体として「自然に若々しい」印象を目指す。これがTFTの基本的な考え方です。

一方、当院では糸リフトやHIFU(ウルセラ等)は実施していません。皮膚のたるみ自体が強い場合には、ヒアルロン酸注射だけでは改善幅に限界があるケースもあります。そうした場合は、糸リフトやHIFUを扱う他院での追加治療も選択肢に入ります。ゴルゴラインの深さや原因は一人ひとり異なるため、「自分の場合にどこまで改善が見込めるか」をカウンセリングで確認するところから始めていただければと思います。

ヒアルロン酸注射が向いている方と向かない場合

ゴルゴラインのヒアルロン酸注射に向いているのは、①目の下から頬にかけてのくぼみや溝が気になる方、②セルフケアや化粧品で改善を感じられなかった方、③手術ではなく注射による改善を希望する方です。加齢によるボリューム喪失が主因のゴルゴラインには、ヒアルロン酸注射が最も相性のよい治療と言えます。

一方、向かないケースもあります。皮膚のたるみが強く重力で下垂が進んでいる場合は、ボリュームを足すだけでは溝の改善が難しいことがあります。こうしたケースでは糸リフトやフェイスリフトなど、引き上げを主目的とした治療のほうが適切です。妊娠中や授乳中の方、注入部位に感染症がある方もヒアルロン酸注射の適応外となります。

ゴルゴラインを「放置するとどうなるか」という質問もよくいただきます。医学的に命に関わるものではありませんが、加齢とともに溝はさらに深くなる傾向があります。脂肪萎縮と骨吸収は年単位で進行するため、「もう少し様子を見よう」と思っているうちに改善に必要な注入量が増えることはあります[1]。治療を急ぐ必要はありませんが、気になり始めた段階でカウンセリングだけでも受けておくのは合理的な判断だと思います。

受診の目安としては、「鏡を見るたびにゴルゴラインが気になって表情に自信が持てない」「写真や動画で自分の顔を見て年齢以上に老けて見えると感じる」、こうした状態が数か月続いているなら、一度専門の医療機関で相談してみてください。カウンセリングでは視診と触診でゴルゴラインの原因を評価し、注入で改善できる範囲とできない範囲を具体的に説明します。「まだ治療するか決めていない」という段階での来院もまったく問題ありません。

カウンセリングから施術後までの流れ

ヒアルロン酸注射による治療は、①カウンセリング、②施術、③経過観察、この3ステップで進みます。

カウンセリングでの診断の流れとしては、医師と看護師がゴルゴラインの状態を視診と触診で確認し、溝の深さや原因を評価します。写真撮影で現状を記録し、注入部位と必要量を具体的に説明したうえで、仕上がりのイメージを患者さんと共有します。「どこにどれだけ入れるか」「費用はいくらになるか」「リスクは何か」をこの段階で明確にするのが当院の方針です。カウンセリングだけの来院も受け付けていますので、施術を受けるかどうかはあとから判断いただけます。

施術は1回あたり1〜2時間をかけて丁寧に進めます。注入する部位によって痛みの感じ方は異なりますが、施術中は看護師が常に同席し、体の緊張をほぐすケアを行いながら進行します。施術後はそのまま帰宅可能で、メイクも当日から問題ありません。

施術後1回の経過観察をお願いしています。注入部位の馴染み具合や左右差の確認を行い、必要に応じて微調整の方針を相談します。追加注入を希望される場合は数か月後に改めてカウンセリングを行います。

期待できる効果とダウンタイム

ヒアルロン酸注射後の変化は、施術直後から確認できます。2020年の臨床報告では、中頬溝にヒアルロン酸を注入した64名の被験者でMRI上の皮膚と骨の間の距離が約43%増加し、12〜18か月にわたって効果が維持されていました[6]。当院で使用しているジュビダームでの持続期間は、おおむね約1.5年が目安です。持続期間が過ぎた後もヒアルロン酸は徐々に吸収されるため、急に元に戻るのではなく緩やかに変化していきます。

ダウンタイムについては、ほぼゼロと考えていただいて問題ありません。注入直後に多少の赤みや腫れが出ることはありますが、翌日にはほとんど目立たなくなります。内出血が出た場合はコンシーラーでカバーできる程度で、1〜2週間で自然に消退します。施術当日からメイクも可能で、仕事を長く休む必要はありません。

ただし「変化がわずか」というケースもゼロではありません。ゴルゴラインが靭帯構造そのものに強く由来する場合や、皮膚のたるみが主因の場合には、ヒアルロン酸注射だけでは改善幅が小さいことがあります。当院グループの方針として大切にしているのは、カウンセリングの段階で「どこまで変わるか、変わらないか」を率直にお伝えすることです。過度な期待を持たせないことが、結果的に患者さんの満足度を高めると考えています。

リスクと副作用の注意点

中顔面は眼窩下動脈や顔面動脈の分枝が密集する領域です。ヒアルロン酸注射で最も深刻な合併症は血管閉塞で、JAMA Dermatologyに掲載された2021年の大規模調査(皮膚科専門医370名、約170万本の注射データを解析)によると、針を使用した場合の血管閉塞リスクは6,410本に1件、カニューレ使用では40,882本に1件でした[4]。カニューレの使用で約77%リスクが低減するという結果です。

万が一血管閉塞が起きた場合でも、ヒアルロン酸にはヒアルロニダーゼという溶解酵素が存在します。適切なタイミングで投与されれば、85%以上が後遺症なく回復したと報告されています[4]。ただし発症から時間が経つほど予後は悪化するため、施術後に異常な痛みや皮膚の変色を感じた場合は、すぐに施術を受けた医療機関に連絡してください。

そのほか一般的な副作用として、腫れ、内出血、注入部位の硬結感があります。いずれも一時的なものがほとんどです。「稀に起こりうること」として理解したうえで施術に臨む姿勢が大切だと僕は考えています。施術前にリスクの説明を十分に受け、不安な点はカウンセリングで遠慮なく質問してください。

危険サインとして覚えておいてほしいのは、施術後に①注入部位やその周囲が白く変色する、②通常の腫れとは異なる激しい痛みが続く、③視力に違和感がある、この3つです。これらは血管閉塞の初期症状の可能性があり、早期対応が予後を大きく左右します[4]。万が一こうした症状が出た場合は、当日中に施術を受けた医療機関に連絡し、速やかに受診してください。

費用の考え方

ヒアルロン酸注射は自費診療です。保険は適用されません。

当院のヒアルロン酸は1本(1シリンジ)10万円です。TFTでは顔全体のバランスを見て複数部位に注入するため、1回のセッションで3〜5本を使用するのが一般的です。ゴルゴラインだけを部分的に治療する場合は1〜2本で済むこともありますが、全体のバランスを考えてTFTで治療する場合はトータル30〜50万円の範囲になります。

ではなぜクリニックによって価格差がこれほど大きいのか?全国的な相場を見ると、ヒアルロン酸は1本あたり3万円台から10万円超まで幅があります。それは使用する製剤が異なるからです。安価な施術では韓国製や厚生労働省未承認の製剤が使われていることがあり、持続期間や安全性に差が出ます。当院が使用しているアラガン社のジュビダームは国際的にも信頼されている厚生労働省承認品で、価格はその品質を反映したものです。「安い」だけを基準に選ぶと、持続期間が短かったり想定外の副作用リスクが上がったりする可能性があることは、知っておいてほしいと思います。

似た治療との違い

ゴルゴラインの改善を目的とした治療は、ヒアルロン酸注射だけではありません。

ボトックス注射はどうか。ボトックスは「筋肉の動き」に作用する製剤で、額や眉間、目尻の表情ジワには有効です。しかしゴルゴラインの原因は筋肉ではなく「ボリュームの喪失」なので、ボトックス単体での効果はあまり期待できません。ただし、ゴルゴライン周囲の筋肉が硬くなっている場合にはボトックスの併用が有効なこともあり、5学会合同の美容医療診療指針でもヒアルロン酸とボトックスの併用は推奨されています[5]。

糸リフトやHIFU(ウルセラ等)は、皮膚のたるみそのものを引き上げる治療です。ゴルゴラインが「たるみ」主体で目立っている場合には選択肢になりますが、当院では実施していません。ヒアルロン酸注射と糸リフトの両方を検討したい方は、両方を扱う医療機関での相談をお勧めします。

脂肪注入(自家脂肪移植)は、自分自身の脂肪を別の部位から吸引して注入する方法です。持続期間が長いメリットがある反面、脂肪吸引のダウンタイムが発生し、手技の難易度も上がります。ヒアルロン酸のように「万が一のときに溶解酵素で修正できる」というセーフティネットがないのもリスクの一つです。

日本の診療ガイドライン

2022年に、日本美容外科学会(JSAPS)、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会、日本皮膚科学会を含む5学会が合同で「美容医療診療指針(令和3年度改訂版)」を策定しました[5]。この指針はMinds(医療情報サービス)にも登録されている、国内で最も体系的な美容医療のエビデンス集です。

ヒアルロン酸注射については「顔のシワ治療にヒアルロン酸製剤の注入は勧められるか?」という臨床課題に対して「推奨」と結論づけています。「簡便で合併症は軽微なものが大半」であることが理由です。ただし同時に「血管内への誤注入による皮膚壊死や失明という重篤な合併症の報告がある」と明記しており、安全性への注意喚起も忘れていません。

海外との違いを一つ挙げると、欧州では非吸収性フィラー(アクアミド等)の使用も一部容認されていますが、日本の指針では「行わないことを強く推奨」と明確に否定しています。日本のほうが安全寄りの基準を取っている点は、患者さんにとっての安心材料と言えるのではないかと思います。

当院グループでの対応

医療法人丸岡医院グループとしては、ヒアルロン酸注射を「顔全体のバランス設計」として捉えるTFTアプローチを採用しています。ゴルゴライン単体の改善を目指すのではなく、頬骨、こめかみ、あご、ほうれい線との関係性を含めて自然な仕上がりを追求する方針です。

庄内院(酒田)と代官山院(東京)は同じ施術メニューを提供しています。どちらの院でもカウンセリングから施術、経過観察まで一貫して対応可能です。「まずは話だけ聞きたい」というカウンセリングのみの来院も受け付けています。予約やご質問はLINEから受け付けており、治療を決める前の情報収集としてカウンセリングを活用される方も多いです。

よくある質問(FAQ)

Q:

ゴルゴラインは何歳くらいから目立ち始めますか?

A:

個人差がありますが、30代後半から気になり始める方が多いです。骨格や脂肪の付き方によっては20代で目立つ方もいますし、50代でもほとんど出ない方もいます。顔の深層脂肪の萎縮と頬骨の吸収が主な原因であり、生まれ持った骨格構造と加齢の進み方の両方が関係しています[1]。

Q:

ヒアルロン酸注射は痛いですか?

A:

注入部位によって痛みの感じ方は異なります。鼻の周辺やあごに近い部位はやや敏感に感じることがあります。施術中は看護師が常に寄り添い、体の緊張をほぐすサポートを行います。「思っていたより平気だった」という感想をいただくことが多いですが、痛みの感じ方は個人差があるため、不安があればカウンセリングで率直にお伝えください。

Q:

効果はどのくらい持続しますか?

A:

当院で使用しているアラガン社ジュビダームの場合、おおむね約1.5年が目安です。持続期間は注入部位や個人の代謝によっても変わります。効果が徐々に減ってきたと感じた時点で再施術を検討するのが一般的な流れです。

Q:

ゴルゴラインだけの部分的な治療は可能ですか?

A:

可能です。ただし当院ではTFT(トータルフェイシャルトリートメント)のアプローチで、顔全体のバランスを考慮した注入をお勧めしています。ゴルゴラインだけを埋めると、周囲との境目が不自然に見えることがあるためです。カウンセリングで患者さんの希望をうかがいながら、部分治療とTFTのどちらが合うかを一緒に考えます。

Q:

何本くらいのヒアルロン酸が必要ですか?

A:

ゴルゴライン単体であれば1〜2本で対応できるケースが多いです。TFTで顔全体のバランスを含めて治療する場合は3〜5本が一般的です。溝の深さ、左右差、周囲のボリューム状態によって必要量は変わるため、カウンセリングで具体的な本数と費用をお伝えしています。

Q:

失敗した場合、修正はできますか?

A:

ヒアルロン酸にはヒアルロニダーゼという溶解酵素が存在し、注入後に仕上がりが気に入らない場合や、万が一血管閉塞が起きた場合に溶解することが可能です。これは脂肪注入やコラーゲン注射にはない、ヒアルロン酸特有のセーフティネットと言えます。気になる症状が出た場合は速やかに施術を受けた医療機関に連絡してください。

Q:

施術後にやってはいけないことはありますか?

A:

施術当日は激しい運動、サウナ、飲酒は避けてください。血流が増すことで腫れや内出血が出やすくなります。注入部位を強く揉んだりマッサージしたりするのも控えてください。翌日以降は通常通りの生活が可能です。メイクは施術後すぐに可能です。

Q:

セルフケアでゴルゴラインを改善することはできますか?

A:

正直に申し上げると、セルフケアでの改善は難しいです。ゴルゴラインの原因は皮膚の表面ではなく、深層の脂肪萎縮、靭帯構造、骨吸収という顔の「土台」にあります[1]。化粧品やフェイスマッサージが届く範囲では根本的な改善は見込めません。コンシーラーやハイライトで影を飛ばすメイクテクニックはある程度有効ですが、あくまでカバーであって治療ではありません。

参考文献

  1. Yang C, Zhang P, Xing X. Tear Trough and Palpebromalar Groove in Young versus Elderly Adults: A Sectional Anatomy Study. Plast Reconstr Surg. 2013;132(4):796-808.
  2. Trinh LN, Gupta A. Hyaluronic Acid Fillers for Midface Augmentation: A Systematic Review. Facial Plast Surg. 2021;37(5):576-584.
  3. Lee JH, Hong G. Definitions of Groove and Hollowness of the Infraorbital Region and Clinical Treatment Using Soft-tissue Filler. Arch Plast Surg. 2018;45(3):214-221.
  4. Alam M, Kakar R, Dover JS, et al. Rates of Vascular Occlusion Associated With Using Needles vs Cannulas for Filler Injection. JAMA Dermatol. 2021;157(2):174-180.
  5. 日本美容外科学会ほか5学会. 美容医療診療指針(令和3年度改訂版). 2022. Minds登録 c00749.
  6. Bagci B. A New Approach in the Correction of the Midcheek Groove: The Liquid Malar-lift Technique. Plast Reconstr Surg Glob Open. 2020;8(6):e2876.

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丸岡 悠 医師 | 医療法人丸岡医院

監修医師

丸岡 悠(ゆう)

医療法人丸岡医院 理事 / 医師
庄内プライベートクリニック 院長

本記事は医療法人丸岡医院の監修のもと制作しています。

山形県酒田市出身。獨協医科大学卒業後、沖縄県立北部病院・日本海総合病院を経て現職。顔全体のバランスを見ながら注入部位と量を決める施術を行っています。

獨協医科大学卒業。沖縄県立北部病院、日本海総合病院を経て現職。庄内プライベートクリニックにてヒアルロン酸注入(TFT)・ボトックスを担当。

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