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その不調、糖尿病かも|見逃しやすい初期症状を解説

みなさんこんにちは。医療法人丸岡医院の丸岡悠です。

先日の外来で「先生、健診で血糖値がちょっと高いって言われただけなんですが、正直ピンとこなくて」と40代の男性が訪ねてこられました。聞いてみると、この半年ほど「やたらのどが渇く」「夜中にトイレで何度も起きる」「疲れが抜けない」という自覚症状があったそうです。でも本人は「年のせい」「仕事のせい」と片づけていた。結果としてHbA1cは8.2%。明らかな糖尿病でした。

実はこういう話、外来ではめずらしくありません。糖尿病の初期症状は「これが病気のサインだ」と本人が自覚しづらいものばかりなのです。日本糖尿病学会の「糖尿病診療ガイドライン2024」でも、早期発見の難しさが改めて強調されています[1]。今日はみなさんに、日頃の診療で感じている「見逃されやすい糖尿病の初期症状」について、できるだけ具体的にお話ししたいと思います。

この記事を書いた人
丸岡 悠(まるおか ゆう)
丸岡 悠(まるおか ゆう)
外科医

1988年山形県酒田市生まれ。酒田南高校卒業後、獨協医科大学(栃木)にて医師免許取得。沖縄県立北部病院、独立行政法人日本海総合病院を経て現職(医療法人丸岡医院)。

糖尿病の初期症状が見逃されやすい本当の理由

ではなぜ糖尿病の初期症状はこれほど見逃されやすいのか?それは「症状がゆっくり進むから」です。

米国糖尿病学会(ADA)の診療基準でも「2型糖尿病は何年も診断されないまま経過することが多く、高血糖はゆるやかに進行するため、初期には典型的な症状が現れにくい」と明記されています[2]。血糖値が少しずつ上がっていくので、体もそれに慣れてしまう。だから本人は「ちょっと疲れやすいな」「最近太ったな」くらいにしか感じないわけです。

日本のデータでも、働き盛り世代における未診断糖尿病の有病率は、男性6.4%、女性3.2%と報告されています[3]。つまり100人に数人は「糖尿病なのに気づいていない」状態で生活している計算になります。さらに日本の国民健康・栄養調査データの解析では、糖尿病が強く疑われる方の約35%が治療を受けていないという衝撃的な数字も出ています[4]。

僕が診療の中で常々感じるのは「気づいた時にはすでに何年も経っていた」というケースの多さです。初診で足のしびれや視力低下を訴えて来られた方が、実は数年前の健診で血糖値の異常を指摘されていた、ということもあります。

実は糖尿病のサインだった見過ごしがちな体の変化

ではどんな症状が「実は糖尿病だった」と後から分かることが多いのか?

教科書的には「のどの渇き」「多尿」「体重減少」という3つの古典的症状、いわゆる「3つのP(Polyuria、Polydipsia、Polyphagia)」が有名です[5]。でも実際の外来で患者さんが最初に訴える内容はもっと多様なのです。

僕がよく聞くのは次のような訴えです。①「疲れが取れない、朝スッキリ起きられない」②「最近、足の裏がピリピリする」③「傷の治りが遅くなった気がする」④「視界がなんとなくぼやける」⑤「皮膚がかゆい、乾燥する」⑥「トイレが近い、夜中に何度も起きる」。これらは一見バラバラに見えますが、裏に糖尿病が隠れていることが本当に多い。

「でも先生、どれも他の病気でも起こりそうじゃないですか?」という声が聞こえてきそうです。その通りです。だからこそ見逃されるわけです。庄内地方のように車社会で、日常的に歩く機会が少ない地域では、体の変化に気づきにくい傾向もあるように思います。

のどの渇きと多尿 気づいた時にはすでに進行していることも

最も古典的な症状が「のどの渇き」と「多尿」です。

血糖値が高くなると、体は余分な糖を尿から出そうとします。糖と一緒に水分も大量に排出されるので、体が脱水になり、のどが渇くのです。そしてまた水を飲んで、またトイレに行く、という悪循環が始まります。

ではどのくらいの血糖値でこの症状が出るのか?一般的には血糖値が180〜200mg/dLを超えたあたりから、尿に糖が出始めます。HbA1cで言えば8%を超えたあたりで自覚する方が増える印象です。ただこれは個人差が大きい。僕の外来でも「HbA1c10%でも全く症状がなかった」という方もいれば「7%でも明らかにのどが渇く」という方もいらっしゃいます。

特に注意したいのが「夜間頻尿」です。50代以上の男性だと「前立腺のせいかな」と思い込んで泌尿器科に行く方が多い。でも実は糖尿病だった、というケースを何度も経験しています。夜中に2回以上トイレに起きるようになったら、一度血糖値を調べる価値は十分にあるのです。

原因不明の疲れ・だるさ 働き盛り世代で見落とされやすい

「疲れやすい」「だるい」という症状は、糖尿病の初期症状として非常に多いのですが、これが一番見逃されます。

なぜかと言えば、現代人なら誰しも抱えている症状だからです。「仕事が忙しいから」「寝不足だから」「年のせいだから」で片づけられてしまう。でもインスリンの働きが落ちると、細胞が糖をエネルギーとして取り込めなくなり、体が慢性的なエネルギー不足の状態になります。当然、疲れやすくなるわけです。

僕が特に気になるのは40〜50代の働き盛りの男性です。「最近、休日は寝てばかり」「以前なら平気だった運動で息が上がる」「仕事から帰ると何もする気になれない」という状態を、ご本人は「ストレス」と解釈されている。でもよく調べてみると血糖値が高かった、というパターン。

もし仕事や睡眠の状況に大きな変化がないのに疲労感が数ヶ月続いているなら、一度血液検査を受けてみてください。「疲れの原因が分かった」というだけで、その後の治療意欲が全く変わります。

体重減少なのに食欲は増える この組み合わせは要注意

「食べているのに痩せていく」という症状は、糖尿病の中でも比較的見逃しにくい症状です。ただし注意点があります。

それは「ダイエットで痩せた」と誤解されやすいこと。特に中年以降で体重が自然に減ると、むしろ喜ばれてしまうケースがあるのです。ある研修医が「数ヶ月で10kg痩せた患者さんを、最初は生活改善の成果かと思った」という話を聞いたことがあります。結局その患者さんは2型糖尿病でした。

食べているのに痩せる理由は単純です。血糖を細胞に取り込むインスリンの働きが落ちると、体はエネルギーが足りないと判断して、筋肉や脂肪を分解し始めます。その結果として体重が落ちるわけです。特に1型糖尿病や、2型でもかなり進行した状態で起こります[5]。

「半年で5kg以上、何もしていないのに体重が落ちた」「食欲はむしろ増えているのに体重は減る」。この組み合わせを自覚したら、すぐに内科を受診してください。これは単なるダイエット成功ではありません。

皮膚のかゆみ・傷の治りが遅い 意外と知られていないサイン

糖尿病で見逃されやすい症状の代表格が「皮膚の症状」です。

高血糖が続くと、皮膚が乾燥しやすくなり、かゆみが出ます。細菌やカビに対する抵抗力も落ちるので、水虫が治りにくくなったり、カンジダ症を繰り返したりします。僕の外来でも「足の水虫が何度治療しても再発する」という方を調べたら糖尿病だった、というケースが何度かありました。

それ以上に重要なのが「傷の治りが遅い」という症状です。小さな切り傷やすり傷が、以前は数日で治っていたのに、今は1週間経ってもジクジクしている。これは末梢の血流障害と免疫力低下が起こっている証拠なのです。

重症化すると糖尿病足病変という状態になり、最悪の場合は切断に至ることもあります。「たかがかゆみ」「たかが傷」と思わず、長引く皮膚トラブルは一度内科で相談する価値があります。

視界のぼやけ・目のかすみ 眼科ではなく内科の問題かも

「最近、目がかすむ」「視界がぼやける」。こういう症状で眼科を受診される方は多いのですが、実は内科の問題だった、というケースも少なくありません。

糖尿病網膜症は、糖尿病の代表的な合併症の一つで、失明原因としても非常に重要です。そして恐ろしいのは、初期には自覚症状がほとんどないこと。網膜の毛細血管が傷ついても、視野の中心にかからない限り、本人は気づかないわけです[6]。

ではなぜ視界がぼやけるのか?それは血糖値が急激に変動すると、水晶体(レンズ)の屈折率が変わるからです。「急に老眼が進んだ」「メガネが合わなくなった」と感じる方の中に、実は糖尿病が隠れていることがあります。

日本でも未診断糖尿病の方が、初めて受診した時点ですでに網膜症を抱えているケースが報告されています。だからこそ糖尿病と診断されたら、症状がなくても必ず眼科で眼底検査を受けることをお勧めしています。

手足のしびれ・感覚の鈍化 末梢神経からのSOS

「足の裏がジンジンする」「手がしびれる」「熱いお茶を飲んでも熱さを感じにくい」。これらは糖尿病性神経障害のサインです。

高血糖が長期間続くと、末梢神経がダメージを受けます。特に長い神経ほど影響を受けやすいので、足先から症状が始まるのが典型です。両足の裏から始まり、徐々に上に上がってくる「靴下型」の感覚障害が特徴的です。

僕が怖いと思うのは、この神経障害が進むと「痛みを感じにくくなる」こと。足に釘を踏んでも気づかない、熱湯をこぼしても熱さを感じない、という状態になります。結果として大きな傷を負ってから糖尿病が発覚する、ということも起こり得るわけです。

「靴擦れができても痛くない」「足がつりやすい」「夜になると足の裏がほてる」。こういう症状は末梢神経からのSOSです。早めに内科を受診してください。

健診で血糖値が少し高いだけと言われた方へ

健診結果を見て「空腹時血糖が少しだけ高い」「HbA1cが6.0%で『正常範囲内ですが高め』と言われた」。こういう方がとても多いです。

ではこの「少しだけ高い」を放置するとどうなるのか?それが「境界型(糖尿病予備群)」と呼ばれる状態で、ここから毎年5〜10%の方が本格的な糖尿病に移行します。

2021年に米国予防医学専門委員会(USPSTF)は、BMI25以上の35〜70歳に対して、症状がなくても糖尿病スクリーニングを推奨する方針を打ち出しました[7]。これは「症状が出る前に見つけて介入する」ことの重要性を公的機関が認めたということです。

僕の考えでは、健診で「要経過観察」と書かれた方は、半年〜1年後に必ず再検査を受けるべきです。そして①食事を見直す②週150分以上の運動を取り入れる③体重を3〜5%減らす、これだけで糖尿病発症リスクは大きく下がります。「境界型」の時点で手を打てば、戻せる可能性が十分にあるのです。

糖尿病が疑われたら何科を受診すべきか

「糖尿病かもしれないけど、どこに行けばいいのか分からない」という質問もよく受けます。

基本は内科、特に「糖尿病内科」や「内分泌代謝内科」を標榜しているクリニックか、一般内科で構いません。最初から大きな病院でなくても大丈夫です。むしろ地域のかかりつけ医で定期的にフォローしてもらう方が、長い目で見ると良い治療ができる場合も多いのです。

受診の際に持って行くと良いものは①健診結果(過去数年分あれば理想的)②普段飲んでいる薬のリスト③症状のメモ(いつから、どんな症状があるか)。これだけで初回の診察はスムーズに進みます。

僕自身も、糖尿病を疑う患者さんには時間をかけてお話を伺うようにしています。生活習慣、仕事の状況、食事のパターン、家族歴。これらを総合的に聞いて、その方に合った治療方針を一緒に考えていきたいからです。

初期症状を見逃したときに起こる合併症

糖尿病を長く放置するとどうなるか?これは診療の現場でいつも強調している話です。

糖尿病の3大合併症と呼ばれるのが①網膜症(失明)②腎症(人工透析)③神経障害(足の潰瘍、切断)です。さらに動脈硬化が進むので、心筋梗塞や脳梗塞のリスクも数倍に上がります。

日本の高齢者糖尿病介入試験のデータでは、糖尿病が認知機能低下のリスク因子であることが報告されています[8]。糖尿病そのものの治療だけでなく、血圧やコレステロールの管理も認知症予防に関わる、ということです。70歳代の段階で糖尿病があると、その後3年間での認知機能低下リスクが高いという報告もあります[8]。

「まだ自分には関係ない」と思っている方ほど、気づいた時には合併症が進んでいる。これが糖尿病の怖さです。僕たち医療者が早期発見・早期治療をしつこく言うのは、こういう背景があるからなのです。

早期発見のために今すぐできること

では具体的にみなさんが今できることは何でしょうか?

①年に1回は必ず健診を受ける ②空腹時血糖とHbA1cをチェックする ③家族に糖尿病の方がいる場合は特に注意する ④体重・腹囲を定期的に測る ⑤のどの渇きや夜間頻尿など気になる症状があれば放置しない。これだけでもかなりの早期発見につながります。

もし健診を受けていない、という方がいらっしゃったら、今月中にでも受診してみてください。酒田市内でも多くの医療機関で簡単な血液検査が受けられます。費用は健康保険が使える範囲で数千円程度。この数千円で将来の透析や失明が防げるなら、これほど安い投資はないと僕は思うのです。

「症状がないから大丈夫」ではなく「症状がない今だからこそ調べる」。これが糖尿病と向き合う基本姿勢です。みなさん、ぜひ自分と家族の体を守るために、健診結果をもう一度見直してみてください。

よくあるご質問

Q. 健診でHbA1cが5.8%でした。この時点で何か対策は必要ですか?

A. HbA1c5.6〜5.9%は「正常高値」と呼ばれる領域で、糖尿病予備群の入り口と考えて良い数値です。症状がなくても食事や運動の見直しを始めることをお勧めします。特にご家族に糖尿病の方がいる場合は、年1回の定期チェックをしてください。

Q. のどが渇きやすいのですが、これだけで糖尿病を疑うべきですか?

A. のどの渇きは脱水や気温、薬の副作用などでも起こるので、これだけで糖尿病と決めつけることはできません。ただし多尿(1日3L以上の尿量)を伴う場合や、数週間続く場合は一度血液検査を受けた方が良いでしょう。

Q. 糖尿病の初期症状は何歳くらいから注意すべきですか?

A. 2021年のUSPSTF勧告では35歳以上でBMI25以上の方にスクリーニングが推奨されています[7]。日本でも40歳以上は特定健診の対象ですが、肥満や糖尿病家族歴がある方は30代から意識しておく価値があります。

Q. 痩せているのに糖尿病になることはありますか?

A. あります。日本人は欧米人に比べてインスリン分泌能が低いため、BMIが標準でも糖尿病を発症することがあります。特に家族歴がある方や、食後の血糖が急上昇する傾向がある方は注意が必要です。痩せ型だからといって安心はできません。

Q. 手足のしびれがありますが、糖尿病性神経障害なのか別の病気なのかどう判断しますか?

A. 糖尿病性神経障害は両側の足先から始まる「靴下型」が典型です。片側だけのしびれや、急に強く出たしびれは別の原因(椎間板ヘルニアや脳血管障害)の可能性もあります。血糖値チェックと合わせて神経内科や整形外科での評価が必要な場合もあります。

Q. 糖尿病が疑われたら、最初の受診で何を検査しますか?

A. 一般的には空腹時血糖値、HbA1c、尿検査(尿糖・尿蛋白)を行います。必要に応じて75g経口ブドウ糖負荷試験(OGTT)やインスリン分泌能の検査を追加することもあります。最初の受診だけでかなりの情報が得られます。

Q. 初期症状の段階で生活習慣を変えれば糖尿病は治りますか?

A. 境界型や初期の2型糖尿病であれば、体重を5〜7%減らし、運動習慣をつけることで血糖値が正常範囲に戻ることがあります。ただし「治る」というより「コントロール良好な状態を維持する」という表現が正確です。一度生活習慣を戻せば再発しやすいので継続が重要です。

Q. 糖尿病の検査は空腹時でないと受けられませんか?

A. HbA1cは食事の影響を受けないので、食後でも測定できます。初回スクリーニングとしてはまずHbA1cを測定し、異常値があれば改めて空腹時の採血で確認する、という流れが一般的です。「朝食を食べてしまったから検査できない」と諦める必要はありません。

糖尿病の初期症状は、ひとつひとつを見れば「よくある不調」の範囲です。でもいくつかが重なっていたり、数ヶ月続いていたりする場合は、体からのサインと受け取ってほしい。みなさん、どうか自分の体の声に耳を傾けてあげてください。そして気になることがあれば、ぜひお近くの内科を訪ねてみてください。一緒にみなさんの健康を守っていきましょう。

参考文献

[1] 日本糖尿病学会編・著. 糖尿病診療ガイドライン2024. 南江堂. 2024年5月.

[2] American Diabetes Association Professional Practice Committee. 2. Diagnosis and Classification of Diabetes: Standards of Care in Diabetes-2024. Diabetes Care. 2024;47(Suppl 1):S20-S42. doi:10.2337/dc24-S002.

[3] Sekikawa A, et al. Characteristics of undiagnosed diabetes mellitus in a population undergoing health screening in Japan: target populations for efficient screening. Diabetes Res Clin Pract. 2009;83(2):249-255. PMID:19118911.

[4] Nishimura R, et al. Factors Associated with Untreated Diabetes: Analysis of Data from 20,496 Participants in the Japanese National Health and Nutrition Survey. PLoS One. 2015;10(3):e0118749. doi:10.1371/journal.pone.0118749.

[5] American Diabetes Association Professional Practice Committee. 2. Classification and Diagnosis of Diabetes: Standards of Care in Diabetes-2023. Diabetes Care. 2023;46(Suppl 1):S19-S40. doi:10.2337/dc23-S002.

[6] Solomon SD, et al. Diabetic Retinopathy: A Position Statement by the American Diabetes Association. Diabetes Care. 2017;40(3):412-418. doi:10.2337/dc16-2641.

[7] US Preventive Services Task Force. Screening for Prediabetes and Type 2 Diabetes: US Preventive Services Task Force Recommendation Statement. JAMA. 2021;326(8):736-743. doi:10.1001/jama.2021.12531.

[8] Araki A, et al. Risk factors associated with cognitive decline in the elderly with type 2 diabetes: pooled logistic analysis of a 6-year observation in the Japanese Elderly Diabetes Intervention Trial. Geriatr Gerontol Int. 2012;12(Suppl 1):127-133. doi:10.1111/j.1447-0594.2011.00814.x.

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丸岡悠医師

監修医師

丸岡 悠

庄内プライベートクリニック 院長 / 医療法人丸岡医院 医師

1988年山形県酒田市生まれ。酒田南高校卒業後、獨協医科大学にて医師免許を取得。沖縄県立北部病院、日本海総合病院を経て現職。庄内プライベートクリニック院長として美容医療を担当し、丸岡医院では一般診療・施設診療・訪問診療にも携わっています。