みなさんこんにちは、丸岡悠です。急にめまいが起きたとき「これは何科に行けばいいんだろう」と迷った経験はありませんか。内科なのか、耳鼻咽喉科なのか、それとも脳神経外科なのか。めまいという症状はさまざまな疾患のサインとして現れるため、受診先の判断がとても難しいのです。
実はめまいで医療機関を受診する方は非常に多く、外来受診の理由として上位に入る症状の一つです[2]。ただ「めまい」と一口に言っても、ぐるぐる回る感覚から、ふわふわ浮いている感覚、立ち上がったときにクラッとする感覚まで、その中身はかなり違います。そして、この「めまいの種類」こそが、何科を受診すべきかを判断する最大の手がかりになるわけです。
めまいが起きたとき「何科に行くべきか」が分からない
「めまいがして、何科を受診すればいいか分からなかった」という声は本当に多いです。これは無理もない話で、めまいの原因は耳、脳、心臓、血液、甲状腺、自律神経と、体のさまざまな部位にまたがっているからです。
ではなぜ、めまいだけでは原因が特定しにくいのか? それは、めまいが「病気そのもの」ではなく、体の異常を知らせる「信号」だからです。例えば発熱の原因が風邪なのか肺炎なのか膠原病なのかを症状だけで特定できないように、めまいも原因の幅が非常に広い。だからこそ、まずはめまいの種類を整理して、自分のめまいがどのタイプなのかを把握することが大切です。それだけで受診先の候補がかなり絞り込めます。
めまいの種類を知ることが受診先選びの第一歩
めまいは大きく分けて3つのタイプに分類されます[2][3]。
①「回転性めまい」は、自分自身や周囲がぐるぐる回っている感覚です。遊園地のコーヒーカップから降りた直後のような状態をイメージしてください。このタイプは耳の奥にある「前庭」という平衡感覚をつかさどる器官の問題であることが多く、耳鼻咽喉科の領域が約60%以上を占めるとされています[2]。
②「浮動性めまい」は、足元がふわふわする、雲の上を歩いているような感覚です。こちらは耳の疾患だけでなく、脳の病気や全身の内科的な問題が隠れていることがあります。原因の幅が広い分、最初の評価が難しいタイプでもあります。
③「前失神」は、いわゆる「立ちくらみ」です。立ち上がったときに目の前が暗くなる、あるいは気が遠くなる感覚で、血圧の変動や心臓の問題、貧血などが原因になります。
この3つのうち自分のめまいがどれに当てはまるかで、受診すべき科がかなり変わってきます。回転性なら耳鼻咽喉科の可能性が高い、前失神なら内科的な評価が優先、浮動性ならまず全身の確認から、という具合です。
回転性めまいの代表的な原因
回転性めまいの原因で最も多いのが「良性発作性頭位めまい症」、略してBPPVと呼ばれる疾患です[1][4]。これはめまい全体の約20〜30%を占めるとも言われ、頭の位置を変えたときに短時間の回転性めまいが起きるのが特徴です。朝、寝返りを打ったときにぐるぐるっと回る、上を向いたら突然めまいが起きた、そういった訴えが典型的です。耳の奥にある半規管という器官の中で、小さな耳石がはがれて動くことで起こります。
ではなぜ耳石がはがれるのか? 加齢、頭部の外傷、長期間の臥床などが原因とされていますが、はっきりした誘因がなく起こることも珍しくありません[4]。幸いなことに、BPPVは「耳石置換法」という頭の向きを変える手技で治療できます。Epley法という方法が代表的で、薬を使わずに改善する場合が多いのです[1][6]。
そしてもう一つ、回転性めまいの代表格が「前庭神経炎」です。ウイルス感染などが引き金となり、片側の前庭神経に炎症が起きて、突然の強い回転性めまいが生じます[7]。嘔吐を伴うことも多く、数日間動けなくなることもあります。ただ、聴力に影響が出ないのがメニエール病との違いの一つです。通常は数週間かけて徐々に改善しますが、症状が強い間は制吐薬や抗めまい薬で対症的に対応します。
浮動性めまいや立ちくらみの背景にあるもの
ふわふわするタイプの浮動性めまいは、原因の幅がより広くなります。脳の血流低下、小脳の病変、薬の副作用、精神的なストレスや不安障害など、背景にある疾患は実に多彩です。「原因がはっきりしない」と感じるめまいの多くがこのタイプです。
立ちくらみ型の前失神であれば、起立性低血圧が最も多い原因の一つです。立ち上がったときに血圧が急に下がることで脳への血流が一時的に不足し、目の前が暗くなります。高齢者では血圧を下げる薬の効きすぎで起こることがありますし、若い方では自律神経の調節が未熟なために起こることもあります。
ちなみに、「朝礼で倒れた」という経験がある方も多いと思いますが、あれも起立性低血圧や迷走神経反射(血管迷走神経性失神)の一種であることが多いです。「迷走神経反射」というのは、長時間の立位、痛み、強いストレスなどをきっかけに、急に血圧と心拍数が下がって意識が遠のく反応のことです。こうしためまいは内科的な評価が重要になるわけです。
内科的な全身疾患がめまいを起こすケース
めまいの原因として見落とされがちなのが、内科的な全身疾患です。ここで強調したいのは、「めまい=耳の病気」と決めつけてしまうと、内科的な疾患が放置されるリスクがあるということです。
代表的なものとして「貧血」があります。ヘモグロビンが低下すると脳への酸素供給が減ってふらつきやめまいが出現します。特に鉄欠乏性貧血は女性に多く、めまいの精査で血液検査をして初めて貧血が発覚するケースは珍しくありません。日本人女性の約10〜20%は潜在的な鉄欠乏状態にあるとされており、「ずっとめまいがしていたけど、調べたら実は貧血だった」という経過は内科診療でも経験されます。
「甲状腺機能異常」もめまいの原因になります。甲状腺機能亢進症ではドキドキする動悸と一緒にめまいが出ることがありますし、甲状腺機能低下症ではだるさとともにふらつきを感じることがあります。血液検査でTSHやFT4を測定すれば比較的簡単に診断できます。
「不整脈」もめまいの重要な原因です。心臓が不規則に拍動したり、一時的に拍動が止まったりすると、脳への血流が途絶えてめまいや失神が起きます。心房細動は高齢者の約5〜10%に認められる頻度の高い不整脈ですが、めまいをきっかけに発見されることがあります。そのほか「低血糖」「脱水」「電解質異常」なども内科的なめまいの原因として挙げられます。糖尿病の薬を飲んでいる方や、夏場に水分摂取が不十分な方では特に注意が必要です。
もう一つ見落とされがちなのが「薬の副作用」です。降圧薬、利尿薬、睡眠薬、抗不安薬、抗てんかん薬、抗ヒスタミン薬など、めまいの副作用を持つ薬は非常に多い。複数の薬を飲んでいる高齢者では、薬の相互作用でめまいが起きている場合もあります。
耳鼻咽喉科が専門とするめまいの疾患
先ほど触れたBPPVや前庭神経炎に加えて、耳鼻咽喉科が専門とするめまいの疾患に「メニエール病」があります。メニエール病は内耳のリンパ液が過剰になる「内リンパ水腫」が原因で、回転性めまい、難聴、耳鳴り、耳の閉塞感という4つの症状が繰り返し起きるのが特徴です。日本での有病率は人口10万人あたり約20〜50人とされています。
ではBPPVとメニエール病をどう見分けるのか? 一つの目安として、BPPVは数十秒から1分程度の短いめまい発作で、聴力に影響が出ません。対してメニエール病は20分以上続くめまい発作とともに、変動する難聴を伴います[5][6]。耳鳴りや耳の詰まった感じがあるかどうかも重要な判断材料です。
「突発性難聴」でもめまいが起きることがあります。片側の聴力が突然低下する疾患ですが、約30%の方にめまいを伴うとされています。こちらはステロイドによる早期治療が大切で、発症から2週間以内の治療開始が望ましいとされています。「急に片方の耳が聞こえにくくなってめまいがする」という場合は、できるだけ早く耳鼻咽喉科を受診してください。
脳や神経が原因のめまいとその特徴
脳が原因のめまいは頻度としては全体の約5%程度と少ないですが、見逃すと命に関わることがあります。脳梗塞や脳出血、特に小脳や脳幹の血管障害はめまいを主症状として発症することがあり、これが「危険なめまい」の代表です[3]。
脳血管障害によるめまいの特徴は、めまい以外の神経症状を伴うことです。手足のしびれ、ものが二重に見える(複視)、ろれつが回らない、ものを飲み込みにくい、歩行がふらつくといった症状が一緒に出た場合は、すぐに救急医療機関を受診する必要があります。
ただ、注意が必要なのは、小脳梗塞の中にはめまいだけで発症するケースもあるという点です。2018年にEdlowらが提唱した急性めまいの診断アプローチでは、HINTS(Head Impulse、Nystagmus、Test of Skew)と呼ばれる3つのベッドサイド検査が、発症初期の段階で脳血管障害を検出するのに有用だとされています[3]。これは専門的な検査ですが、医師としては「めまいだけだから大丈夫」とは言い切れないケースがあることを知っておいてほしいです。
「前庭性片頭痛(片頭痛関連めまい)」も近年注目されています。片頭痛の持病がある方にめまい発作が起きるもので、頭痛のないめまい発作として出ることもあるため、診断が難しい場合があります。神経内科や頭痛外来との連携で診断がつくことがあります。
結局、最初は何科を受診すればいいのか
ここが一番気になるところだと思います。結論から言うと、めまいの原因がはっきりしない段階では「まず内科」を受診するのが合理的な選択肢の一つです。
ではなぜ内科なのか? それは、内科では血液検査、心電図、血圧測定、血糖値の確認など、全身的なスクリーニングを一通り行うことができるからです。貧血、甲状腺異常、不整脈、血糖異常、電解質異常といった内科的な原因をまとめてチェックできます。そのうえで、耳の疾患が疑われれば耳鼻咽喉科に、脳の問題が疑われれば脳神経外科や神経内科に紹介してもらう。この「橋渡し」の役割が内科の強みです。
もちろん、回転性めまいがはっきりしていて「頭の位置を変えると起きる」「耳鳴りや難聴がある」という場合は、最初から耳鼻咽喉科を受診するのが効率的です。手足のしびれやろれつの問題がある場合は脳神経外科や神経内科が適切です。
ただ、多くの方は「自分のめまいがどのタイプなのか」がはっきりしない状態で受診します。そうした場合に内科でまず全身のチェックを受けて、必要に応じて専門科に紹介してもらう流れは、とても理にかなっています。酒田市や庄内地方のように、大きな総合病院がすぐ近くにあるわけではない地域では、かかりつけの内科から専門科への橋渡しが特に大切になります。
内科でのめまい診察と検査の流れ
内科でめまいを相談すると、まず「問診」からスタートします[2]。めまいの診療では問診が非常に大きなウェイトを占めていて、ここで得られる情報が診断の方向性を決めると言っても過言ではありません。具体的には、①めまいの種類(回転性か浮動性か立ちくらみか)、②持続時間(数秒か数分か数時間か数日か)、③頻度と発症パターン(いつ、どんなときに起きるか、頭の位置を変えたときか安静時か)、④随伴症状(難聴、耳鳴り、頭痛、しびれ、動悸、嘔吐の有無)の4点を中心に確認します。
問診で「こういうタイプのめまいです」と正確に伝えられると、診察がスムーズに進みます。受診前に「いつ」「どんなとき」「どのくらいの時間」「ほかにどんな症状があるか」をメモしておくと役に立ちます。
そのうえで、血液検査ではヘモグロビン、血糖値、HbA1c、甲状腺ホルモン(TSH、FT4)、電解質(ナトリウム、カリウム)などを調べます。心電図で不整脈がないかを確認し、血圧は臥位と立位の両方で測定して起立性低血圧の有無を見ます。
これらの検査で内科的な原因が見つかればそのまま治療に入りますし、異常がなければ耳鼻咽喉科や脳神経内科への紹介を行います。つまり、内科は「めまいの交通整理」をする場としても機能するわけです。
「危険なめまい」のサインを見逃さないために
多くのめまいは良性の疾患が原因ですが、中には緊急の対応が必要な「危険なめまい」があります。以下のサインがある場合は、速やかに救急医療機関を受診してください[3]。
「激しい頭痛を伴うめまい」はくも膜下出血や脳出血の可能性があります。「経験したことのない頭痛」と表現されるほど強い頭痛が突然出た場合は、ためらわずに救急車を呼んでほしいです。「手足のしびれや麻痺を伴うめまい」「ろれつが回らない」「ものが二重に見える」は脳梗塞の可能性を示唆します。「胸痛や激しい動悸を伴うめまい」は心臓の緊急疾患の可能性があります。
もう一つ覚えておきたいのが、「高血圧や糖尿病、心房細動の持病がある方のめまい」です。こうした基礎疾患を持つ方は脳血管障害のリスクが高いため、めまいが起きた際には早めに受診することが勧められます。「いつものめまいだろう」と自己判断で様子を見た結果、脳梗塞の治療が遅れてしまったというケースは、残念ながらゼロではありません。
めまいとうまく付き合うための日常の工夫
めまいの治療は原因に応じた薬物療法やリハビリテーションが中心ですが、日常生活の中でもできることがあります。
BPPVの予防には、長時間同じ姿勢で横になり続けないことが有効だとされています[4]。寝返りを意識的に打つ、起床時にゆっくり体を起こす。こうしたちょっとした工夫が再発の予防につながります。BPPVは再発率が約15%程度とされているため、一度治っても油断しないことが大切です。
起立性低血圧がある方は、立ち上がる前に足首の屈伸運動をしたり、ゆっくり段階的に起き上がったりすることが有効です。水分と塩分の適度な摂取も血圧の安定に寄与します。庄内地方のように寒暖差が大きい地域では、冬場の急激な温度変化にも気をつけてください。
「前庭リハビリテーション」という方法も注目されています。これは前庭神経炎などの後に残るめまい感やふらつきに対して、目や頭の動きを使った運動を繰り返すことで、脳の「平衡感覚の再学習」を促すリハビリです。医療機関で指導を受けたうえで、自宅で継続的に行うことが効果的です。
ストレスや睡眠不足もめまいの誘因になります。「規則正しい生活」と書くと月並みに聞こえるかもしれませんが、睡眠を十分に取り、カフェインやアルコールの過剰摂取を控えることは、めまいの頻度を減らすうえで確かに効果があります。めまいでお困りの方は、まずかかりつけ医に相談し、一緒に原因を探っていくことをお勧めします。
よくある質問
Q:めまいが1日中続くときは何科を受診すべきですか?
A:回転性のめまいが数時間以上続く場合は前庭神経炎の可能性があり、耳鼻咽喉科が適しています。浮動性のめまいが1日中続く場合は内科的な原因(貧血、甲状腺異常、低血圧など)や脳の疾患も考えられるため、まず内科を受診して全身的な評価を受けることをお勧めします[2]。
Q:内科でめまいを相談しても大丈夫ですか?
A:もちろんです。めまいの原因には貧血、不整脈、甲状腺疾患、低血糖、脱水、電解質異常など内科的な全身疾患が含まれます。内科で血液検査や心電図によるスクリーニングを受け、必要に応じて耳鼻咽喉科や脳神経内科に紹介してもらう流れは、合理的な受診の仕方です。
Q:めまいで救急車を呼ぶべき状況はありますか?
A:あります。激しい頭痛を伴うめまい、手足のしびれや麻痺、ろれつが回らない、ものが二重に見える、意識がもうろうとするといった症状が一緒に出た場合は脳卒中の可能性があります。ためらわずに救急車を呼んでください[3]。胸痛や激しい動悸を伴う場合も同様です。
Q:ストレスでめまいが起きることはありますか?
A:あります。ストレスや不安は自律神経のバランスを崩し、めまいの原因になることがあります。近年では「持続性知覚性姿勢誘発めまい(PPPD)」という概念も注目されており、器質的な疾患が改善した後もめまい感が続く状態として知られています。心療内科や精神科との連携が有効な場合もあるため、主治医に相談してみてください。
Q:めまいの薬にはどんな種類がありますか?
A:めまいの治療薬は原因によって異なります。急性期の吐き気を抑える制吐薬、前庭神経の興奮を抑える抗めまい薬(ベタヒスチンなど)、循環改善薬、ビタミンB12製剤などが使われます。BPPVでは薬物療法より耳石置換法が第一選択です[4]。薬の選択は原因疾患や併存疾患を踏まえて主治医が判断します。
Q:良性発作性頭位めまい症は自然に治りますか?
A:自然に軽快することもあります。ただ数週間から数か月かかることがあり、その間の生活への影響は小さくありません。耳石置換法(Epley法など)を行えば、1〜2回の施術で約80%の方が改善するとされています[1][4]。早めに耳鼻咽喉科を受診して適切な処置を受けることをお勧めします。
Q:めまいに効果的な食事や栄養素はありますか?
A:鉄欠乏性貧血が原因のめまいであれば、鉄分を多く含む食品(赤身の肉、レバー、ほうれん草、小松菜など)の摂取が大切です。ビタミンB12の不足もめまいの原因になりうるため、魚介類や乳製品を意識的に取ることも有効です。メニエール病では塩分の過剰摂取を避けることが推奨されています。具体的な食事指導は主治医や管理栄養士に相談してください。
Q:高齢者のめまいは若い人と原因が違いますか?
A:高齢者では複数の原因が同時に絡み合う「多因子性めまい」が多いのが特徴です。加齢による前庭機能の低下に加えて、多剤服薬(特に降圧薬、睡眠薬、抗不安薬)、起立性低血圧、頸椎の変形、視力低下などが重なってめまいやふらつきが起きます。転倒による骨折のリスクも高いため、原因を一つに絞ろうとするより、リスク要因を全体的に評価して対策を立てることが大切です[2]。
参考文献
- Furman JM, Cass SP. Benign Paroxysmal Positional Vertigo. N Engl J Med. 1999;341(21):1590-1596.
- Muncie HL, Sirmans SM, James E. Dizziness: Approach to Evaluation and Management. Am Fam Physician. 2017;95(3):154-162.
- Edlow JA, Gurley KL, Newman-Toker DE. A New Diagnostic Approach to the Adult Patient with Acute Dizziness. J Emerg Med. 2018;54(4):469-483.
- Bhattacharyya N, et al. Clinical Practice Guideline: Benign Paroxysmal Positional Vertigo (Update). Otolaryngol Head Neck Surg. 2017;156(3_suppl):S1-S47.
- von Brevern M, et al. Benign paroxysmal positional vertigo: Diagnostic criteria. J Vestib Res. 2015;25(3-4):105-117.
- 日本めまい平衡医学会 編. 良性発作性頭位めまい症(BPPV)診療ガイドライン 2023年版. 金原出版.
- 日本めまい平衡医学会 編. 前庭神経炎 診療ガイドライン 2021年版.
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