2024年に発表された大規模なレビュー研究で、美容医療を受けた患者さんの多くが「生活の質」の向上を実感しているという結果が報告されました[1]。7つのシステマティックレビュー、102件もの研究を横断的に分析した結果です。この数字を目にしたとき、僕は改めて「肌の悩みって、想像以上に人の毎日に影響を与えているんだな」と感じました。
みなさんこんにちは、丸岡悠です。僕は医療法人丸岡医院の内科医として日々の診察を行いながら、庄内プライベートクリニックで美容皮膚科の診療にも携わっています。「内科医がなぜ美容を?」と不思議に思われることもあるのですが、答えはとてもシンプルで、「困っている患者さんがそこにいるから」です。シミが気になって夏でもマスクを外せない方、額のシワのせいで怒っていないのに「怒ってる?」と言われてしまう方。そういう方々のお話を聞くうちに、「これも医療として向き合うべき分野だ」と自然に考えるようになりました。
美容皮膚科が選ばれる理由
ではなぜ、いまこれほど美容皮膚科に注目が集まっているのか?理由はいくつかあると僕は思っています。
ひとつは「エステと医療の違い」がようやく広く認知されてきたことです。ドラッグストアで買える化粧品やエステサロンの施術にも一定の効果はあるかもしれません。でも、真皮層にまで作用するレーザーや、医療用の濃度を持つピーリング剤は、医師の管理下でしか扱えません。「肌の表面をケアする」のと「肌の構造そのものにアプローチする」のでは、できることがまったく異なるわけです。
もうひとつは「自然な変化」を求める方が増えたことです。かつて美容医療というと「整形」のイメージが先行して、「周りにバレたらどうしよう」という声が多かった。でも最近は、ヒアルロン酸にしてもボトックスにしても、「なんだか最近調子よさそうだね」と言われる程度の自然な仕上がりを目指すのが主流になっています。僕自身、患者さんには「変えた感」ではなく「本来のきれいさを引き出す」治療を提供したいと考えています。
そして三つ目。これは僕にとって一番大きな変化なのですが、「地方でも質の高い美容医療が受けられる時代になった」ということです。以前はこういった治療を受けるために仙台や東京まで通うしかなかった。でもいまは、使っている製剤も機器も全国共通のものが手に入ります。酒田市にいながら、都心と同じクオリティの治療が受けられる。この事実を知らない方がまだまだ多いのが、正直もったいないと思っています。
施術の仕組みとメカニズム
当院で行っている美容皮膚科の施術は、大きく分けて①「注入系」②「レーザー系」③「スキンケア・内服系」の3つのカテゴリーに分かれます。
①の注入系は、ヒアルロン酸とボトックスが代表的です。ヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分で、加齢とともに減少したボリュームを直接補充する治療です。ボトックスは表情筋の過度な収縮を穏やかにすることで、動くたびにできるシワを改善します。どちらも「メスを使わずに若々しさを目指せる」という点で共通しています。
②のレーザー系では、YAGレーザーと炭酸ガスレーザーを使用しています。YAGレーザーはメラニン色素に反応する特定の波長を照射して、シミやくすみを改善する治療です。炭酸ガスレーザーは組織を蒸散させる作用があり、ほくろやいぼの除去に使います。ケミカルピーリングもこのカテゴリーに近い位置づけで、酸性の薬剤で古い角質を除去し、肌の生まれ変わりを促進します。日本皮膚科学会のガイドラインでもニキビ治療における有効性が確認されています[5]。
③のスキンケア・内服系は、「ゼオスキン」(医療機関専売のスキンケアプログラム)、トラネキサム酸やビタミンCなどの美容内服、アートメイク、医療用脱毛がこれにあたります。
ではなぜこれらを組み合わせることが大切なのか?それは、肌の悩みがひとつの原因だけで起こっているわけではないからです。シミひとつとっても、紫外線ダメージ、ホルモンバランスの変化、ターンオーバーの乱れなど、複数の要因が絡み合っています。だから治療も「レーザーだけ」「内服だけ」ではなく、複数のアプローチを組み合わせた方が効果的なのです。僕がカウンセリングで必ずお伝えしているのは、「一つの施術で全部解決、とはなかなかいきません」ということ。でもだからこそ、肌の悩みを全体として診られる美容皮膚科に意味があるわけです。
ヒアルロン酸注入(TFT)で期待できる効果
ヒアルロン酸注入は、当院の美容皮膚科のなかでも特に力を入れている施術です。
当院では「TFT(Total Facial Treatment)」という考え方を採用しています。これは「気になる一か所だけを埋める」のではなく、お顔全体のバランスを見ながら複数部位にアプローチする方法です。ほうれい線だけに注入するのではなく、頬骨の上にボリュームを足したり、こめかみのくぼみを整えたりすることで、お顔全体の印象を若々しく変えていきます。「部分最適」ではなく「全体最適」。これがTFTの本質です。
2025年に発表されたシステマティックレビューでは、ヒアルロン酸フィラーによる中顔面のボリューム補充について高い有効性と安全性が確認されています[3]。1回の施術で使用するのは3本から5本で、所要時間は1時間から2時間ほどです。効果の持続期間は約1.5年。注入直後から変化を実感できるのも、この治療ならではの特徴です。
当院ではアラガン社のジュビダーム(厚生労働省承認品)を使用しています。世界中で長年使われてきた実績があり、安全性に関するデータが豊富に蓄積されている製品です。「どの製品を注入するか」は仕上がりの品質と安全性に直結しますから、ここは妥協したくないと僕は考えています。
ボトックスで期待できる効果
ボトックス注射は、額の横ジワ、眉間の縦ジワ、目尻の笑いジワといった「表情ジワ」に特に効果的な治療です。筋肉の収縮を穏やかにすることで、表情を動かしたときにできるシワの深さを軽減します。
注入後2日から3日で効果が出始め、2週間ほどで安定します。持続期間は3か月から6か月程度。効果が切れても注入前より悪くなることはないので、「まず試してみたい」という方にも向いている施術です。
当院では額、眉間、目尻、あご、両頬マイクロ、首のシワ、ガミースマイルと幅広い部位に対応しています。「無表情になるのでは?」と心配される方は少なくないのですが、適切な量を適切な部位に注入すれば、表情の豊かさを残しつつシワだけを目立たなくすることができます。ここは注入する医師の経験と技量が問われる部分でもあります。「どれだけの量を打つか」ではなく「どれだけ自然に仕上げるか」が大切なのです。
レーザー治療とスキンケアプログラム
YAGレーザーは、シミやくすみが気になる方に向いた治療です。特定の波長がメラニン色素に選択的に反応して、色素を分解していきます。1回の施術でも変化を感じる方はいますが、しっかりした効果を出すためには複数回の通院が必要になることが多いです。
炭酸ガスレーザーは、ほくろやいぼの除去に使います。組織を蒸散させるため、比較的短時間で処置が完了します。小さなほくろであれば1回の施術で取りきれることがほとんどです。
ケミカルピーリングは、酸性の薬剤を肌に塗布して古い角質層を除去し、肌のターンオーバーを促す治療です。くすみ、毛穴の開き、軽度のニキビ跡に効果が期待できます。日本皮膚科学会のガイドラインでも推奨されている治療法で[4]、定期的に受けることで肌質そのものが変わっていく実感を持たれる方が多いです。
「ゼオスキン」は医療機関でしか手に入らないスキンケアプログラムです。トレチノインやハイドロキノンといった医療用の高濃度成分を使い、自宅でのケアを通じて肌質そのものを改善していきます。「市販品と何が違うの?」と聞かれることが多いのですが、端的に言えば「使える成分の種類と濃度がまったく違う」のです。
美容内服として、トラネキサム酸(肝斑やシミの改善)、ビタミンC(抗酸化作用)なども処方しています。男性向けにはAGA治療薬の処方も行っています。「飲むだけで効果があるの?」と思われるかもしれませんが、内側からのケアを施術と組み合わせることで、効果の持続と底上げが期待できるわけです。
施術の流れ
「美容皮膚科って何から始めるの?」と聞かれることが多いので、当院での実際の流れをお話しします。
最初にカウンセリングを行います。医師と看護師がお肌の状態を直接確認し、どんなお悩みがあるのか、どのような仕上がりを希望されるのかをじっくりお聞きします。僕が一番大切にしているのは、この段階で「期待値の調整」をすることです。「1回の施術で劇的に変わります」とは僕は絶対に言いません。何ができて何ができないのか、正直にお伝えしたうえで、一緒に治療の計画を立てていきます。
方針が決まったら施術に入ります。ヒアルロン酸のTFTは1時間から2時間、ボトックスは15分から30分、レーザーやケミカルピーリングは30分から1時間程度で終わることがほとんどです。どの施術も「日帰り」で完了します。入院の必要はありません。
施術後は注意事項をお伝えして、必要に応じて次回の予約をお取りします。ヒアルロン酸の場合は施術後に1回、経過観察のためにお越しいただいています。「ちゃんと馴染んでいるか」「不自然なところがないか」を確認するためです。仕上がりへの責任は施術して終わりではなく、その後の経過まで含めて果たすべきものだと僕は考えています。
痛みとダウンタイム
「先生、痛いのが苦手なんです」。これ、来院される方の半数以上がおっしゃいます。気持ちはよく分かります。
ヒアルロン酸注入は注射ですから、痛みがまったくないとは言いません。ただ、部位によってかなり差があります。頬やこめかみは比較的楽だとおっしゃる方が多い一方で、鼻周りやあご付近はやや敏感に感じることもあります。施術中は看護師がずっとそばについて、患者さんの表情や反応を見ながら声をかけたり、リラックスできるようにサポートしたりしています。ダウンタイムはほとんどなく、施術当日からメイクも可能です。翌日から普段通りの生活を送れます。
ボトックスは細い針を使いますので、痛みは「チクッ」とする程度です。注射痕が小さな赤い点として残ることがありますが、数時間で目立たなくなります。腫れもほぼありません。
YAGレーザーは輪ゴムで軽くはじかれたような感覚がありますが、耐えられないほどのものではありません。施術後の赤みも翌日にはほぼ引きます。ケミカルピーリングは薬剤を塗布した際にピリピリとした感覚がありますが、数分で落ち着きます。
リスクと注意点
僕はメリットだけを伝えるつもりはありません。医師として、リスクについてもきちんとお話しする責任があると考えています。
ヒアルロン酸注入では、内出血、腫れ、左右差、そしてごくまれに血管閉塞のリスクがあります。2025年に発表された29万件超の症例を分析した研究では、感染症が2件、血管閉塞が10件と報告されており、重篤な合併症の発生率はきわめて低いものでした[2]。ただ「低い」と「ゼロ」は違います。だからこそ、顔の解剖学的な構造を熟知し、万が一の合併症にも対応できる医師のもとで施術を受けることが大切なのです。
ボトックスの場合は、量や部位を誤ると表情が不自然になるリスクがあります。ただ、ボトックスの効果は3か月から6か月で自然に消失しますので、仮に仕上がりが思い通りでなかった場合でも永続するものではありません。
レーザー治療では、施術後に「炎症後色素沈着」といって、かえってシミが濃くなる現象が起こることがあります。日本人を含むアジア人の肌はこの傾向がやや強いと言われています。施術後の紫外線対策が非常に重要で、日焼け止めの徹底をお願いしています。
ケミカルピーリングでは、肌質に合わない薬剤や濃度を選ぶと、赤みやヒリつきが長引く可能性があります[4]。経験のある医師が肌の状態を見極めて適切な処方を行うことが欠かせません。どの施術にもリスクはあります。でもそのリスクを最小限にするために、僕たち医師がいるのです。
費用の目安
美容皮膚科は「自由診療」ですので、費用はクリニックごとに異なります。ここでは当院の費用感についてお話しします。
ボトックス注射は1部位39,600円です。ヒアルロン酸は1本10万円で、TFTの場合は1回の施術で3本から5本を使用することが多いです。
ヒアルロン酸の市場価格は幅広く、1本あたり3万円台から10万円超までさまざまです。ではなぜこれほど価格差があるのか?それは使用する製品の品質が異なるからです。安価な製品のなかには、厚生労働省の承認を受けていないものや、安全性データが十分に蓄積されていないものも存在します。当院ではアラガン社のジュビダームビスタ(厚生労働省承認品)を使用しています。「安いから」で選ぶのではなく、「何を注入するか」「誰が注入するか」で選んでいただきたいというのが僕の正直な考えです。
レーザー治療やケミカルピーリング、アートメイク等の費用については、症状や施術範囲によって異なりますので、詳しくはLINEでお問い合わせください。
ちなみに、費用を考えるときに大切なのは「年間コスト」という視点です。ヒアルロン酸は約1.5年持続しますし、ボトックスは3か月から6か月。「一度にいくら払うか」だけではなく「どれくらいの期間効果が続くか」で計算してみると、印象が変わる方も多いです。月額に換算してみると、毎月のエステ代と大きく変わらないというケースも珍しくありません。
エステサロンとの違い
「エステでも似たようなことやってるけど、何が違うの?」。これはとてもよく聞かれる質問です。
結論から言えば、「使える道具と薬剤が根本的に違う」ということです。エステサロンでは法律上、医療行為が認められていません。肌の表面に作用する範囲でのケアに限られ、レーザーや注射、医療用濃度のピーリング剤は使えないのです。
もちろんエステサロンにはリラクゼーションという価値がありますし、定期的なフェイシャルケアで肌の調子を整える効果も否定しません。でも、シミやシワ、たるみといった「構造的な肌の変化」に対しては、医療機関での治療が必要です。「エステに何年も通ったけど変わらなくて」とおっしゃって来院される方は少なくありません。それは効果がなかったのではなく、アプローチできる深さの限界だったということなのです。
美容皮膚科のもうひとつの強みは「診断ができる」ことです。ご自分では「シミ」だと思っていたものが、実は「肝斑」だったり「脂漏性角化症」だったりすることは珍しくありません。治療法がまったく異なる症状を正しく見分けられるのは、医師がいる美容皮膚科ならではです。正しい診断が正しい治療の第一歩なのです。
庄内プライベートクリニックの特徴
「都会のクリニックと比べてどうなの?」と聞かれることがあります。正直に言えば、使っている製剤も機器も同じです。ではなにが当院の強みかというと、「通いやすさ」と「継続のしやすさ」だと僕は思っています。
美容医療は1回で完結するものではありません。ボトックスは半年ごと、ヒアルロン酸は1年半ごと、レーザーは数回の通院が必要です。そのたびに新幹線で東京まで通うとなると、交通費と時間の負担はかなりのものになります。酒田市内で同じ品質の治療が受けられるなら、その分を治療の質や回数に充てた方が、トータルの満足度は高くなるのではないでしょうか。
もうひとつ挙げたいのは「内科との連携」です。僕はもともと内科医ですから、患者さんの全身状態を把握したうえで美容医療を提供できます。高血圧の薬を飲んでいる方、血液をサラサラにする薬を使っている方でも、安全性を考慮しながら施術計画を立てることが可能です。「美容のことだけ」ではなく「からだ全体を見て判断できる」。これは内科医が美容皮膚科を担うことの意義だと僕は考えています。
「地方だから選択肢がない」という時代は終わりました。庄内地方にいながら、質の高い美容医療を受けられる環境がここにはあります。肌のことで悩んでいる方がいたら、まずは気軽に相談していただきたい。それが僕からみなさんへのお願いです。
よくある質問(FAQ)
Q. 美容皮膚科は初めてですが、カウンセリングだけでも受けられますか?
A. もちろん大丈夫です。カウンセリングでお悩みをお聞きし、最適な治療法をご提案します。その場で施術を決める必要はまったくありませんので、「まず話を聞いてみたい」という方もお気軽にお越しください。
Q. ヒアルロン酸とボトックス、どちらが自分に合うか分かりません。
A. 目的が異なる治療です。ボリュームの減少(頬のこけ、ほうれい線)にはヒアルロン酸、表情ジワ(額、眉間、目尻)にはボトックスが向いています。両方を組み合わせることも可能です。カウンセリングで一緒に最適なプランを考えましょう。
Q. 施術後、周囲にバレますか?
A. 自然な仕上がりを目指していますので、「急に顔が変わった」と気づかれることはほとんどありません。「最近調子いいね」「元気そうだね」と言われる程度の変化が、僕が理想としている仕上がりです。
Q. 男性でも美容皮膚科を受診できますか?
A. もちろんです。当院ではAGA治療薬の処方をはじめ、ボトックスやヒアルロン酸など、男性の患者さんにもご利用いただいています。「男性は入りにくい」というイメージがあるかもしれませんが、まったくそんなことはありません。男性の美容への関心は年々高まっていますし、ビジネスシーンでの第一印象を大切にしたいという方も増えています。
Q. 施術の痛みが心配です。耐えられるでしょうか?
A. 痛みの感じ方には個人差がありますが、多くの方が「思ったほどではなかった」とおっしゃいます。施術中は看護師がそばについてサポートしていますので、不安なことがあれば遠慮なくお伝えください。途中で休憩を入れることも可能です。
Q. 持病があっても施術を受けられますか?
A. 持病の内容や服用中のお薬によって判断が異なります。当院は内科診療も行っていますので、全身状態を考慮したうえで安全な施術計画を立てることが可能です。カウンセリングの際にお気軽にご相談ください。
Q. 効果が出るまでにどれくらいかかりますか?
A. 施術によって異なります。ヒアルロン酸は注入直後から変化を実感できます。ボトックスは2日から3日で効き始め、2週間ほどで安定します。レーザーやケミカルピーリングは複数回の施術が前提で、効果の実感までに数週間から数か月かかることがあります。焦らず、計画的に治療を進めていくことが大切です。
Q. どうやって予約すればいいですか?
A. LINEまたはお電話でご予約を承っています。LINEでは施術に関するご質問にもお答えしていますので、お気軽にメッセージをお送りください。「こんなこと聞いていいのかな」と思うような質問でも大歓迎です。
参考文献
- Maisel A, et al. Nonsurgical Medical Aesthetics and Patient Quality of Life: An Umbrella Review. Aesthet Surg J. 2024. PMCID: PMC11646117.
- Wollina U, Goldman A. Serious Complications of Hyaluronic Acid Fillers: A Retrospective Study of 290,307 Cases. J Clin Med. 2025;14(8):2847.
- Bravo BSF, et al. Efficacy and Safety of Hyaluronic Acid Fillers for Midface Augmentation: A Systematic Review and Meta-Analysis. Medicina. 2025;61(10):1823.
- 日本皮膚科学会. ケミカルピーリングガイドライン(改訂第3版). 日皮会誌. 2008;118(3):347-355.
- 林伸和ら. 尋常性痤瘡・酒皶治療ガイドライン2023. 日皮会誌. 2023;133(3):407-450.
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