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頬のこけは戻せる?ヒアルロン酸注入のリアルな効果と注意点

頬のこけは戻せる?ヒアルロン酸注入のリアルな効果と注意点 | 医療法人丸岡医院

みなさんこんにちは、丸岡悠です。

鏡を見たとき、ふと「頬がこけてきたかもしれない」と感じたことはありますか。写真を見返して「去年の自分のほうが若々しかった」と気づく方もいます。頬のボリュームが減ると、実際の年齢以上に疲れた印象や「やつれ感」を与えてしまうことがあります。体重が変わっていないのに頬がこけてくる場合、その背景には脂肪や骨格の加齢変化があることが多いのです。

頬こけをヒアルロン酸注入で若々しい印象へ。自然なボリュームを取り戻したいと考える方は増えています。国内外の診療ガイドラインでもヒアルロン酸フィラーは取り上げられている施術ですが、「どれくらい持つのか」「痛みはどうか」「費用はいくらか」と不安が先に立つ方も多いでしょう。今日は美容医療に携わる立場から、頬こけに対するヒアルロン酸注入について正直にお話しします。

庄内で相談が増える場面

酒田市をはじめとする庄内地方は、冬場の「庄内おろし」と暖房による室内乾燥が重なり、肌の水分量が一気に低下しやすい地域です。乾燥した肌は影が強く出やすく、頬のくぼみがいっそう目立つ傾向があります。11月から3月にかけて「鏡を見るたびに老けた気がする」という相談が増えるのは、こうした気候的な背景と無関係ではありません。

庄内地方の高齢化率は35%を超えています[1]。年齢に伴う顔のボリュームロスを実感する方の割合もおのずと高くなりますが、頬こけの悩みは50代以降に限った話ではありません。30代後半から40代で「急に頬がこけた」と感じる方も少なくなく、原因としてはダイエット後の脂肪減少、顔面骨の加齢性リモデリング、そして皮下脂肪パッドの萎縮と下垂が複合的に関わっています。頬こけは放置しても健康を害するものではありませんが、加齢とともに悪化していく性質があるため、「そのうち良くなるだろう」と待っていても改善しないケースがほとんどです。気になった時点で一度相談に来院していただくのが、判断の目安になります。

庄内地方は車社会で生活の移動範囲が広い一方、美容医療の選択肢が都市部ほど多くありません。仙台や東京まで足を運ぶ方もいますが、施術後の経過観察やトラブル時のアクセスを考えると、通える範囲にクリニックがあることの価値は大きいのです。だからこそ、地域で信頼できる情報をきちんと提供したいと僕は思っています。

施術の仕組みとメカニズム

ではなぜ、ヒアルロン酸注入で頬こけが改善するのか?それは、失われた「皮下のボリューム」を物理的に補填するからです。

ヒアルロン酸はもともと人体に存在する成分で、真皮から皮下組織にかけて水分を保持する役割を担っています。加齢で頬の脂肪パッド(特にmalar fat padと呼ばれる頬骨周辺の脂肪)が萎縮・下垂すると、そこに凹みが生まれます。ヒアルロン酸フィラーを注入することで、この凹みを内側から支えるように持ち上げ、若々しい輪郭を再建するわけです。ちなみに、頬のボリュームロスは単に「肉が減る」だけの話ではなく、頬骨自体が加齢で吸収されて小さくなるという骨格レベルの変化も関係しています。つまり「土台ごと沈んでいる」状態なので、市販薬やスキンケアだけでは効かないケースがほとんどです。表情筋トレーニングも筋肉のハリには寄与しますが、失われた皮下脂肪を取り戻す力はありません。

2025年に発表されたシステマティックレビューでは、748名を対象とした5件のランダム化比較試験を統合解析した結果、ヒアルロン酸フィラーによる中顔面の増大は高い改善率を示し、重篤な有害事象の発生率は対照群と有意差がなかったと報告されています[2]。3Dステレオフォトグラメトリーによる客観的評価でも、注入後の頬部ボリューム増加は実際の注入量を上回る「間接的な体積効果」が確認されており、つまり周囲の組織も持ち上がることで見た目の改善が増幅される仕組みです。「効果が期待でき、安全性も確認されている」施術として位置づけられているのです。

この施術で当院ができること・できないこと

庄内プライベートクリニックでは、アラガン社のジュビダームシリーズ(厚生労働省承認品)を使用したヒアルロン酸注入を行っています。当院の特徴は「TFT(Total Facial Treatment)」というアプローチです。頬だけを単独で注入するのではなく、顔全体のバランスを見ながら複数部位に注入していく方法で、頬こけだけを埋めても額やこめかみ、フェイスラインとの調和が取れていなければ不自然な仕上がりになるため、この「全体設計」の考え方が自然なボリューム回復には欠かせません。

一方で、当院では糸リフトやHIFU(高密度焦点式超音波)は行っていません。頬こけの改善にこれらの施術を検討している方は、他院での相談も選択肢に入ります。ただ、ヒアルロン酸注入と糸リフトでは「ボリュームを足す」のか「たるみを引き上げる」のかでアプローチが根本的に異なります。どちらが自分の悩みに合うのか、カウンセリングで確認するところから始めるのがよいと僕は思います。当院で提供しているボトックス注射は表情ジワには有効ですが、頬こけのボリューム回復には適していません。頬こけに対してはヒアルロン酸注入が第一選択になります。

カウンセリングから施術までの流れ

「興味はあるけど、当日は何をするのか分からなくて不安」という方は多いです。施術の流れを事前に知っておくだけで、気持ちの準備が変わります。

まず、LINEまたは電話で来院の予約を取っていただきます。カウンセリング当日は、医師が顔全体の骨格やボリュームの状態を診察し、肌の健康状態やアレルギー歴などの事前検査を行います。検査の内容としては問診が中心で、大がかりな血液検査や画像診断は通常必要ありません。そのうえで、注入プランを一緒に設計していきます。どの部位にどれくらい入れるか、処方する本数の目安、仕上がりのイメージを確認する段階です。

施術の流れとしては、クレンジング後にマーキングを行い、注入に進みます。所要時間は1時間から2時間程度。施術後はそのままお帰りいただけます。翌日から日常生活に戻れるため、長い休暇を取る必要はありません。

期待できる効果とダウンタイム

頬こけへのヒアルロン酸注入では、1回の施術で3本から5本程度を使用するのが標準的です。施術時間はカウンセリングを含めて1時間から2時間ほど。注入直後から頬のボリューム感が回復し、翌日の鏡で「こんなに違うのか」と驚かれる方は多いです。ただし、注入直後はわずかな腫れが加わるため、最終的な仕上がりは1週間から2週間後に落ち着いた状態で判断するのが正確です。「注入した直後にパンパンに見える」という不安を持つ方もいますが、腫れが引くと自然な輪郭に収まります。

効果の持続期間は約1.5年です。FDAが公開しているJuvederm Voluma XCの臨床試験データでは、2年後の時点でも75.8%の方が治療効果に満足していたと報告されています[3]。代謝や生活環境による個人差はありますが、「半年で消える」ということはまずありません。持続期間を気にする方にとっては、半年ごとのメンテナンスが必要な施術とは一線を画す選択肢です。

ダウンタイムについてはほとんどないと考えていただいて構いません。注入部位にわずかな腫れや内出血が出ることがありますが、多くは数日以内に落ち着きます。翌日からメイクも可能なので、仕事を長く休む必要はありません。施術後は1回の経過観察があり、仕上がりの確認と今後の微調整について相談する場を設けています。

ではどんな方に向かないのか?妊娠中・授乳中の方、注入予定部位に炎症や感染がある方、ヒアルロン酸に対するアレルギー歴がある方は施術を控えます。ケロイド体質の方も事前にお伝えいただきたいです。「何科に行けばいいのか分からない」という声もありますが、頬こけの相談先は美容皮膚科や美容外科です。一般の皮膚科では対応していないことが多いため、美容医療を扱うクリニックに直接ご連絡いただくのが確実です。

リスクと注意点

「ヒアルロン酸は体に存在する成分だから何も心配ない」と思い込んでいる方がいますが、それは正確ではありません。ここは医師として正直に伝えるべきところです。

最も注意すべき合併症は「血管塞栓」です。注入時にフィラーが血管内に入ってしまうと、皮膚壊死や、ごくまれに失明につながる可能性があります。2019年のメタ分析(93症例、30論文の統合)では、血管閉塞症例のうち61%で視力障害が報告されており、関与したフィラーの61.3%がヒアルロン酸でした[4]。ただし、ヒアルロン酸にはヒアルロニダーゼという溶解酵素が存在し、発症から5日以内に投与された場合、84.2%の症例で部分的または完全な回復が報告されています。これは他のフィラーにはない「安全弁」です。

2025年に発表された29万例超の大規模後ろ向き研究でも、重篤な合併症の発生頻度は極めて低いことが確認されています[5]。でも、ゼロではない以上、施術者の解剖学的知識と注入技術が結果を大きく左右します。だからこそ、「安いから」という理由だけでクリニックを選ぶのは避けてほしいと僕は思っています。

軽度の副反応としては、①注入部位の腫れ(2日から3日程度)、②内出血(1週間から2週間で消退)、③一時的な硬さやしこり感があります。いずれも一過性のものですが、違和感が長引く場合や皮膚の色が急に変わった場合は、施術を受けたクリニックに必ず連絡してください。受診の目安としては、注入後に強い痛みが持続する、白くなる部分がある、視野に異常を感じるといった症状が出た場合は緊急の対応が必要です。こうした緊急時にすぐ受診できることも、通える距離にクリニックがある利点の一つです。

費用の考え方

みなさんが気になるのは、やはり費用のことだと思います。

当院では、ヒアルロン酸1本(1cc)あたり10万円です。頬こけの改善には通常3本から5本を使用するため、1回の施術で30万円から50万円程度が目安になります。「正直、高いな」と感じる方もいるでしょう。

ではなぜ、全国的にヒアルロン酸フィラーの価格にこれほど幅があるのか?相場は1本あたり3万円から10万円以上と広いですが、安価な製品の中には韓国製や厚生労働省の承認を受けていない製剤が含まれている場合があります。未承認製剤は臨床試験データの蓄積が限られており、持続期間や合併症リスクについて信頼できる情報が少ないのが実情です。当院で使用しているアラガン社のジュビダームは、国際的な臨床試験を経て厚生労働省の承認を得た製品で、約1.5年という持続期間と安全性プロファイルが明確に示されています[3]。

ヒアルロン酸注入は自費診療のため健康保険は適用されません。美容目的の施術は全額自己負担になりますが、裏を返せば保険の制約を受けずに最適な製剤と量を選べるということでもあります。費用の詳細については、LINEでお問い合わせいただければカウンセリング時にお伝えします。

似た治療との違い

頬こけの改善に関連する施術は複数あります。では、ヒアルロン酸注入とそれぞれ何が違うのか。

糸リフト(スレッドリフト)は、吸収糸を皮下に挿入して組織を物理的に引き上げる方法です。たるみの「引き上げ」には効果がありますが、ボリュームを「足す」力は限定的です。頬がこけている方の場合、引き上げだけでは凹みが残ることがあります。

HIFU(ハイフ)は超音波エネルギーで真皮深層やSMAS筋膜を収縮させ、引き締めを狙う施術です。たるみ改善には有効ですが、ボリューム補填の効果はほぼありません。そもそもHIFUは「ボリュームが余っている人」に向いた施術であって、頬がこけている方にはミスマッチになりやすいのです。

脂肪注入は自分自身の脂肪を採取して顔に移植する方法で、ボリューム補填の効果は高いです。ただ、脂肪採取のための手術が別途必要になること、注入した脂肪の生着率に個人差があること(一般に40%から60%と言われています)、そして総費用がヒアルロン酸を上回ることが多い点が相違点です。生着した脂肪は長期間維持される一方、吸収される分を見越して多めに注入するケースもあり、術後に腫れが引くまで時間がかかる場合もあります。

頬こけの原因が「ボリュームの喪失」であれば、ヒアルロン酸注入が最もダイレクトな選択肢になります。たるみが主体で皮膚の下垂が強い場合は糸リフトや外科的手技が適していることもあり、その判断はカウンセリングで行います。

日本の診療ガイドライン

日本皮膚科学会・日本形成外科学会・日本美容皮膚科学会が合同で作成した「美容医療診療指針(令和三年度改訂版、2022年)」では、ヒアルロン酸注入による顔面のシワ・溝の改善について「推奨する」と明記されています[6]。簡便な手技で重篤な合併症が少ないことが推奨の根拠ですが、同時に血管内誤注入による皮膚壊死や失明の報告についても注意喚起がなされています。

海外との比較で興味深いのは、適応の記載方法の違いです。米国FDAはJuvederm Voluma XCを2013年に「cheek augmentation(頬の増大)」という限定的な適応で承認しました[3]。この承認では6.5ccを平均注入した臨床試験が根拠になっており、2年間の追跡データが公開されています。一方、日本の厚生労働省はジュビダームシリーズを承認しつつも、適応表示は「軟組織の増大」という広い表現にとどまっています。この記載差は日米の薬事審査の構造的な違いによるもので、製品の効果や品質そのものに差があるわけではありません。ただ、米国では適応部位ごとに臨床データの提出が求められるため、頬へのフィラー使用については米国承認データのほうがエビデンスの解像度が高いという側面があります。

当院グループでの対応

医療法人丸岡医院グループとして、ヒアルロン酸注入においては「自然さ」と「安全性」を最も重視しています。

使用する製剤はすべてアラガン社のジュビダーム(厚生労働省承認品)に統一しています。初回の診察では、お悩みの部位を確認するとともに、皮膚の状態や既往歴の検査・確認を行い、顔全体のバランスを見ながら注入プランを設計します。施術中は看護師が常に同席し、患者さんの表情や体調に注意を払いながら進めます。注入で痛みを感じやすい部位もありますが、その都度お声がけをしながら無理のないペースで進行することで、多くの方が最後まで施術を受けられています。受診の流れとしては、まずLINEまたは電話で予約を取っていただき、カウンセリング当日に施術まで進めることも可能です。

庄内プライベートクリニック(酒田)と代官山のラベール代官山TFTクリニック(東京)は同じ施術メニューを提供しており、どちらの拠点でもTFTアプローチによる頬こけ改善のご相談が可能です。施術後は1回の経過観察を行い、仕上がりの確認と今後の方針を一緒に検討する流れになっています。追加注入を希望される場合は、数か月後に改めてカウンセリングを行い、前回の施術からの変化を踏まえて判断します。「一度入れたら終わり」ではなく、経過を見ながら調整していくのが美容医療の本来のあり方だと僕は考えています。

よくある質問(FAQ)

Q:

何歳から頬こけのヒアルロン酸注入を受けられますか?

A:

年齢制限は特に設けていません。一般的には30代後半以降、顔のボリュームロスが目立ち始める時期から受診される方が多いです。20代でも骨格的に頬がこけやすいタイプの方はいますので、年齢よりも「お悩みの程度」で判断します。セルフチェックとしては、正面から撮った写真を半年前や1年前のものと見比べてみてください。頬骨の下に影が増えている場合はボリュームロスが進んでいる可能性があります。

Q:

注入時の痛みはどの程度ですか?

A:

部位によって感じ方に差があります。頬骨の上あたりは比較的楽に感じる方が多い一方、鼻や口元に近いエリアはやや敏感です。施術中は看護師が付き添い、痛みの程度を確認しながら進めます。我慢できない激痛というよりは「押される感覚」に近いと表現される方がほとんどです。

Q:

不自然に頬がパンパンになりませんか?

A:

TFTアプローチでは頬だけにフィラーを詰めるのではなく、顔全体のバランスを見ながら注入量と部位を調整します。「足りないところだけを補う」という設計思想なので、過剰注入による不自然な膨らみは起きにくいです。施術後の経過観察で仕上がりを確認し、必要に応じて微調整の相談もできます。

Q:

効果の持続期間はどのくらいですか?

A:

当院で使用するジュビダーム製剤の場合、約1.5年が目安です。FDAの臨床試験では2年後でも7割以上の方が効果を実感していました[3]。代謝や生活習慣で個人差はありますが、数か月で完全に戻ることは通常ありません。効果が薄れてきた時点で追加注入のご相談が可能です。

Q:

施術当日にメイクや入浴はできますか?

A:

メイクは翌日から可能です。施術当日は注入部位を強くこすらないようにしてください。入浴やシャワーは当日から問題ありませんが、長時間の入浴やサウナは2日から3日控えることをおすすめしています。激しい運動と飲酒も数日避けたほうが腫れや内出血のリスクを下げられます。

Q:

もし仕上がりが気に入らなかった場合、ヒアルロン酸は溶かせますか?

A:

はい、ヒアルロニダーゼという溶解酵素を注入することでヒアルロン酸を分解できます。万が一の血管塞栓時にも緊急対応としてヒアルロニダーゼが使われます。「元に戻せる」という点は、脂肪注入など他のフィラーにはないヒアルロン酸ならではのメリットです。

Q:

頬こけとほうれい線の両方を一度に治療できますか?

A:

TFTアプローチではむしろ複数部位を同時に治療するのが基本です。頬にボリュームを戻すと、それだけでほうれい線が浅くなるケースもあります。逆に、ほうれい線だけを埋めても頬こけが残ると全体の印象が変わりにくいため、顔全体の調和を見ることが大切です。紹介状は不要で、初回からカウンセリングを受けることができます。

Q:

ヒアルロン酸でアレルギー反応が出ることはありますか?

A:

ヒアルロン酸は体内に存在する成分であり、アレルギーの発生率は非常に低いです。ただし、製剤に含まれる架橋剤に反応するケースがごくまれに報告されています。過去にフィラー注入でアレルギー症状が出た経験がある方は、診察時に必ずお伝えください。不安がある場合は、美容医療の専門医がいるクリニックでの事前相談をおすすめします。

参考文献

  1. 総務省. 住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数(令和6年1月1日現在). 2024.
  2. Kapoor KM, et al. Efficacy and Safety of Hyaluronic Acid Fillers for Midface Augmentation: A Systematic Review and Meta-Analysis. Medicina. 2025;61(10):1823.
  3. Allergan Inc. Summary of Safety and Effectiveness Data: Juvederm Voluma XC Injectable Gel. FDA PMA P110033. 2013.
  4. Beleznay K, et al. Vascular Compromise from Soft Tissue Fillers: A Literature Review and Meta-analysis. J Clin Aesthet Dermatol. 2019. PMID: 31360292.
  5. Kim JH, et al. Serious Complications of Hyaluronic Acid Fillers: A Retrospective Study of 290,307 Cases. Aesthet Surg J. 2025. PMID: 40358958.
  6. 日本皮膚科学会・日本形成外科学会・日本美容皮膚科学会. 美容医療診療指針(令和三年度改訂版). 2022.

[REWRITE-294] 頬こけをヒアルロン酸注入で若々しい印象へ。自然なボリュームを取り戻すための医師監修記事です。

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丸岡 悠 医師 | 医療法人丸岡医院

監修医師

丸岡 悠(ゆう)

医療法人丸岡医院 理事 / 医師
庄内プライベートクリニック 院長

本記事は医療法人丸岡医院の監修のもと制作しています。

山形県酒田市出身。獨協医科大学卒業後、沖縄県立北部病院・日本海総合病院を経て現職。顔全体のバランスを見ながら注入部位と量を決める施術を行っています。

獨協医科大学卒業。沖縄県立北部病院、日本海総合病院を経て現職。庄内プライベートクリニックにてヒアルロン酸注入(TFT)・ボトックスを担当。

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