最終更新: 2026年04月29日(医療法人丸岡医院グループ・編集部)
みなさんこんにちは、丸岡悠です。眉間のシワはヒアルロン酸それともボトックス──2つの施術を学んだうえで自分に合う方を選びたい。そう考えて情報を集めている方は多いのではないでしょうか。「どちらが正解なのかわからない」という相談は、美容医療の中でもとても多いテーマです。調べ始めると情報が交錯して判断に迷う。そんな声は少なくありません。
ボトックスとヒアルロン酸は、同じ「眉間のシワ」に使える治療でありながら、作用する仕組みがまったく異なります。だからこそ、施術の選び方を間違えないためには「シワの種類」を正しく見極めることが欠かせないのです。今回はその違いを僕なりに整理してみます。受診の目安や施術の流れ、放置した場合にどうなるかも含めて、判断材料をしっかりお伝えしていきます。
庄内で相談が増える場面
庄内地方の冬は日本海からの強い季節風が特徴で、11月から3月にかけて冷たい風が顔に直接当たり続けます。無意識に眉間にぐっと力が入る動作を毎日繰り返すうちに、表情筋の緊張が慢性化してシワが少しずつ深くなっていくわけです。酒田市の冬場は暖房で室内の湿度が下がりやすく、肌の弾力が落ちた状態で折りグセが刻まれやすい環境です。
春になって鏡を見たとき「こんなに線が深かったかな」と気づく方が少なくありません。車の運転中にまぶしさで目を細める回数が多い方、PC作業で長時間眉間に力が入る方からの来院も増えています。最近では30代で「これ以上悪化する前に予防したい」と検討される方も珍しくなくなりました。
眉間のシワが深くなる原因
ではなぜ、同じ人でも眉間のシワが目立つ方とそうでない方がいるのか?それは「筋肉の使い方」と「肌の状態」の掛け算だからです。
眉間には皺眉筋と鼻根筋という表情筋があり、怒ったり集中したりするときに強く収縮します。この動きが長年繰り返されると、皮膚に折りグセがつきます。そこにコラーゲンの減少が重なると折りグセが元に戻りにくくなり、シワとして定着してしまう。紫外線のダメージ、乾燥、喫煙、睡眠不足も真皮層のコラーゲンを減少させる要因です。つまり、眉間のシワは「筋肉の動き」と「皮膚の老化」の両方が絡み合って進行するのです。
動的シワと静的シワの見分け方
眉間のシワには「動的シワ」と「静的シワ」の2つのタイプがあり、症状の段階で施術の選び方が変わります。セルフチェックの方法はシンプルです。
鏡の前でリラックスして、眉間に力を入れずにまっすぐ前を見てください。このとき眉間にシワの線が見えなければ「動的シワ」の段階です。眉をひそめたときだけ現れるサインなので、ボトックスで筋肉の動きを抑えれば対応できます。力を抜いてもシワが残っている場合は「静的シワ」に移行しています。溝が皮膚に刻まれてしまっているため、ヒアルロン酸で物理的に持ち上げる必要が出てきます。
20代後半から30代前半では動的シワだけの方がほとんどですが、40代以降は両方が重なっている方も珍しくありません。自己判断には限界があるので、見分けがつかない場合は早めに受診して専門医に確認してもらうのが確実です。
施術の仕組みとメカニズム
ボトックス(ボツリヌストキシンA型製剤)は、神経筋接合部でアセチルコリンの放出を阻害し、筋収縮を一時的に弱める薬剤です。表情を作ってもシワが深く入りにくくなるため、「これ以上シワを深くしない」ブレーキの役割を果たします[1]。動的シワへのアプローチとして、国際的にも最もエビデンスが蓄積された治療法です。
一方、ヒアルロン酸は皮下にジェル状の製剤を注入して、溝を物理的に持ち上げる方法です。もともと体内に存在する成分で、注入後は時間の経過とともに自然に吸収されていきます。静的シワの溝を埋めて肌表面を平坦に整える効果があり、ボトックスだけでは対処しきれない「刻みジワ」に対して有効です。万が一仕上がりに納得できなかった場合でも、ヒアルロニダーゼという分解酵素で溶かして修正できるのも特徴です。
つまり、ボトックスは「筋肉の動き」にブレーキをかけ、ヒアルロン酸は「皮膚の構造」を補う。この違いが治療の選択における出発点です。
この施術で当院ができること・できないこと
庄内プライベートクリニックでは、ボトックス注射とヒアルロン酸注入のどちらも実施しています。ボトックスは額、眉間、目尻、あご、ガミースマイルなど複数の部位に対応しています。ヒアルロン酸はアラガン社のジュビダーム(厚生労働省承認品)を使用し、TFT(トータルフェイシャルトリートメント)として顔全体のバランスを見ながら注入設計を行うのが特徴です。
眉間の動的シワが中心であればボトックス単独で十分な改善が見込めます。深く刻まれた静的シワも残っている場合にはヒアルロン酸の併用を検討します。2014年に発表されたスプリットフェイス試験(顔の片側ずつ異なる施術を行う比較試験)では、ボトックス単独よりもボトックス+ヒアルロン酸の併用群で高い改善評価が得られたと報告されています[2]。
ただし、当院ではHIFU、糸リフト、ダーマペン、ピコレーザーといった施術は行っていません。眉間のシワに対しては注射による治療が選択肢の中心です。「何科に相談すればいいかわからない」という方は、美容皮膚科で対応できます。
受診から施術までの流れ
初回の受診では、カウンセリングでまず眉間のシワの状態を診察します。動的シワなのか静的シワなのか、あるいは両方が混在しているのかを医師が目視と触診で確認し、施術の選び方を一緒に検討する流れです。
診断の流れとしては、①表情筋の動きを見ながらシワの深さを評価、②皮膚の弾力と真皮層の状態を確認、③既往歴やアレルギーの聞き取り、という手順を踏みます。そのうえでボトックス単独、ヒアルロン酸単独、または併用のいずれが適しているかを判断します。検査としては特別な血液検査や画像診断は通常不要で、視診と問診が中心です。
ボトックスの施術時間は約10分。極細針で数か所に注入して終了です。ヒアルロン酸の場合は1時間から2時間。注入量とポイントを設計したうえで丁寧に進めます。施術中は看護師が付き添い、患者さんがリラックスできるよう配慮しながら対応します。施術を希望する場合は、カウンセリング終了後に日程を調整します。
期待できる効果とダウンタイム
ボトックスの効果は注射後2日から3日で現れ始め、1週間から2週間で安定します。持続期間は個人差がありますが、臨床試験のデータでは概ね3か月から5か月程度です[1][4]。効果が薄れてきたタイミングで再注射を検討する流れになります。繰り返し施術を受けることで筋肉が「過度に収縮しない状態」に慣れ、持続が長くなるケースもあるとされています。
ヒアルロン酸は注入直後から変化を実感できるのが特徴です。当院で使用しているジュビダームの場合、効果の持続は約1.5年が目安です。施術時間は1回あたり1時間から2時間で、ダウンタイムはほぼありません。注入部位にわずかな腫れや赤みが出ることはありますが、数日で落ち着くのが一般的です。
どちらの施術も、当日からメイクや日常生活に支障なく過ごせるケースがほとんどです。ボトックスは施術自体が数分から10分程度で終了するため、仕事帰りに来院して受けて帰る方もいます。ただし、ヒアルロン酸を受けた場合は施術後に1回の経過観察があり、仕上がりの確認と追加治療の必要性を判断します。
リスクと注意点
ボトックスで注意すべきは「眼瞼下垂」です。注入量や位置が適切でない場合、まぶたが重くなったり目が開きにくくなることがあります。ただ、これは一時的な症状で、薬剤の効果が切れれば自然に元に戻ります。施術者の解剖学的な理解と経験がリスク低減の鍵になるわけです。もし施術後にまぶたの違和感が強い場合は、すぐに受診してください。
ヒアルロン酸の最も深刻なリスクは「血管閉塞」です。眉間には滑車上動脈が走行しており、製剤が誤って血管内に入ると皮膚壊死や、きわめてまれですが視力障害につながる可能性があります[5]。日本国内のクリニック29万307件の注射データを追跡した研究では、血管閉塞の発生率は0.0041%と報告されています[3]。確率としては非常に低いものの、起きた場合の影響が大きいため、注入前のアスピレーション(吸引確認)が欠かせません。
施術後に注入部位の色調が白っぽくなる、強い痛みが続く、視野がぼやけるといった異変を感じたら、すぐに受診してください。早めに受診してヒアルロニダーゼ(分解酵素)を注入すれば、被害を最小限に抑えられる可能性があります。ボトックスもヒアルロン酸も、妊娠中・授乳中の方には安全性が確立されていないため施術は行いません。
放置した場合の悪化リスク
「まだ我慢できるレベルだから」と眉間のシワを放置するとどうなるのか?動的シワの段階では、筋肉の収縮を繰り返すうちに皮膚の折りグセが深くなり、やがて無表情でも消えない静的シワへ移行していきます。一度静的シワとして刻まれると、ボトックスだけでは十分に改善できず、ヒアルロン酸の併用が必要になります。
放置によって悪化が進むほど治療に必要なヒアルロン酸の本数が増え、費用面での負担も大きくなるわけです。30代のうちにボトックスで予防的に対処していた場合と、50代で静的シワが深くなってから併用治療を始めた場合とでは、5年間のトータルコストに大きな差が出ることもあります。「あのとき早めに受診していればボトックスだけで済んだのに」という声は決して珍しくありません。シワの進行は緩やかなので自分では気づきにくいですが、気になり始めた段階で一度診察を受けておくことが結果的にコストも時間も抑えられます。
費用の考え方
当院でのボトックス注射は39,600円で、眉間を含む複数部位に対応しています。ヒアルロン酸はジュビダーム1本あたり10万円で、TFTとして顔全体のバランスを見る場合は3本から5本を使用するのが一般的な治療計画です。
全国的なボトックスの相場は1部位あたり1万円台後半から5万円程度と幅があり、使用する製剤のブランドや注入量で変わります。ヒアルロン酸も1本3万円台から10万円超まで価格帯は広いですが、低価格帯の製剤には厚生労働省未承認の製品が含まれていることがあります。当院で使用しているジュビダームはアラガン社製の厚労省承認品で、品質と安全性を重視した選択です。
眉間のシワだけをボトックスで対応するなら約4万円。静的シワにヒアルロン酸を併用する場合は、ボトックス+ヒアルロン酸1本から2本で合計14万円から24万円程度が目安です。ボトックスは3か月から5か月で効果が薄れるため年2回から3回の施術が想定され、年間では約8万円から12万円。ヒアルロン酸は約1.5年持続するので、年間の費用に換算すると両者の差は縮まります。美容医療はすべて自費診療であり、保険適用はありません。費用についてはカウンセリング時に詳しくご案内しています。
ボトックスとヒアルロン酸の使い分け
自分にはどちらが合っているのか?施術の選び方の基準は「シワのタイプ」と「深さ」です。
①眉をひそめたときだけ現れる動的シワが中心なら、ボトックス単独が適しています。②表情を動かしていなくても線が残る刻みジワなら、ヒアルロン酸の出番です。③両方が混在しているケースでは、ボトックスで筋肉の動きを抑えつつヒアルロン酸で溝を埋める「併用」が選択肢になります[2]。
年齢も参考になります。20代後半から30代前半で動的シワが気になり始めた段階では、ボトックス単独で予防的に対応できることが多い。40代以降で静的シワが深くなっている場合は併用を視野に入れたほうが満足度は高い傾向にあります。「どちらか1つに決めなければいけない」と思い込む必要はありません。カウンセリングで実際のシワの状態を確認したうえで、最適な治療の選択を一緒に考えていくのが確実です。市販薬のシワ改善クリームなどで効かないと感じている方は、注射による治療を検討してよいタイミングかもしれません。
セルフケアの限界と専門治療を検討するタイミング
市販のシワ改善クリームにはレチノールやナイアシンアミドといった有効成分が配合されており、目元の浅い小ジワには一定の改善効果が報告されています。ただし、眉間のシワは表情筋の収縮が直接的な原因であるため、肌表面に塗布するタイプのケアだけでは根本的な解決にはなりにくいのが実情です。外用薬で真皮のコラーゲンをある程度補うことはできても、筋肉の動きそのものは止められません。
セルフマッサージや表情筋トレーニングを試みる方もいますが、皺眉筋は無意識のうちに動く筋肉であり、トレーニングによって収縮パターンを意図的に変えることは困難です。テープを貼って眉間の動きを抑える方法もありますが、日常生活で常に貼り続けるのは現実的ではありません。家庭用美顔器や高周波デバイスについても、表情筋由来の深いシワを改善するだけの十分なエビデンスは現時点では限られています。
市販品で3か月以上ケアを続けても変化を実感できないなら、セルフケアの範囲を超えていると考えてよいかもしれません。動的シワの段階であればボトックスで比較的手軽に対応できるため、気になり始めた段階で一度カウンセリングを受けておくのは賢明な判断です。眉間のシワはヒアルロン酸それともボトックス──2つの施術を学ぶことが、自分に合った選択への第一歩になります。
日本の診療ガイドライン
日本でボトックスの美容目的使用が承認されたのは2009年です。厚生労働省が承認した製剤は「ボトックスビスタ」(アラガン社)で、65歳未満の成人の眉間の表情ジワが適応です。承認用量は皺眉筋4か所と鼻根筋1か所の計5か所、合計20単位とされています[1]。
海外との違いで覚えておきたいのは、米国FDAがオナボツリヌストキシンA(Botox Cosmetic)を眉間のシワに承認したのは2002年で、日本より7年早かったという点です。投与量や適応部位の範囲にも差があり、米国では額や目尻への適応拡大が先行しています。日本ではこれらの部位は医師の判断による「適応外使用」に該当するため、施術を受ける際にはその点を理解しておくことが大切です。
ヒアルロン酸製剤では、ジュビダームビスタシリーズが厚生労働省承認を受けており、顔面のシワやボリュームロスへの注入が認められています。紹介状なしで美容皮膚科を直接受診できるので、かかりつけ医からの紹介は不要です。
当院グループでの対応
医療法人丸岡医院グループでは、庄内プライベートクリニック(酒田)と代官山のTFTクリニック(東京)の2拠点でボトックスとヒアルロン酸の両方を提供しています。両拠点とも同じ施術メニュー、同じ製剤を使用しているため、治療の質に差はありません。
当院グループの方針として、ヒアルロン酸はアラガン社ジュビダーム(厚労省承認品)を使用し、眉間だけでなく顔全体の調和を意識したTFTとして治療計画を組みます。「シワを1か所埋めて終わり」ではなく、額や目周り、頬のラインとのバランスを踏まえた注入設計です。施術後は1回の経過観察を設けて仕上がりを確認し、必要に応じて追加処方や再検査を行います。カウンセリングだけの受診も可能ですので、気になる段階で一度相談していただければと思います。
よくある質問(FAQ)
Q:
ボトックスとヒアルロン酸は同じ日に施術できますか?
A:
同日に施術することは可能です。併用する場合、ボトックスを先に注射してからヒアルロン酸を注入する流れが一般的です。ただし施術範囲や個人の状態によっては日を分けたほうがよい場合もあるため、カウンセリングで相談してください。
Q:
ボトックスを打つと表情がなくなりませんか?
A:
適切な量を適切な部位に注入すれば、自然な表情は十分に保たれます。「額がまったく動かない」「表情が消えた」という印象は過剰投与によるものです。承認用量の範囲内であれば、怒りの表情だけが穏やかになり、笑顔や会話中の表情はほぼ変わりません。
Q:
ヒアルロン酸の眉間注入は痛みが強いですか?
A:
眉間は皮膚が薄く骨に近い部位なので、ある程度の痛みは感じます。施術中は看護師が付き添い、声かけやリラックスを促しながら進めます。痛みの感じ方には個人差がありますが、施術を終えてみると「思ったほどではなかった」とおっしゃる方が多いです。
Q:
効果が切れたらシワは前よりひどくなりますか?
A:
ボトックスもヒアルロン酸も、効果が切れたあとに「元より悪化する」ということはありません。ボトックスは筋肉の動きが元に戻るだけで、シワの状態は施術前と同じレベルに戻ります。ヒアルロン酸も体内で自然に吸収されるため、注入前の状態に戻るだけです。
Q:
何歳くらいから受けるのがよいですか?
A:
年齢の基準はありませんが、動的シワが気になり始めた段階でボトックスを検討する方が増えています。20代後半から30代前半でボトックスを予防的に使い始めれば、シワが静的シワとして定着するのを遅らせる効果が期待できます。「刻まれてから治す」より「刻まれないようにする」ほうが、結果的に少ない施術回数で済むケースが多いです。
Q:
妊娠中や授乳中でも施術を受けられますか?
A:
ボトックスもヒアルロン酸も、妊娠中・授乳中の方への安全性は確立されていません。当院では妊娠中および授乳中の方への施術は行っていません。授乳終了後に改めてご相談ください。
Q:
ボトックスに耐性ができると聞いたのですが?
A:
繰り返し使用すると、ごくまれに体内で中和抗体が産生されて効果が弱くなるケースが報告されています。ただし美容目的で使う少量(20単位程度)ではそのリスクは非常に低いとされています[4]。3か月以上の間隔を空けて施術することが推奨されます。
Q:
カウンセリングだけの受診でも大丈夫ですか?
A:
もちろん可能です。実際にシワの状態を診察したうえで、ボトックスが向いているのかヒアルロン酸が向いているのか、あるいは併用がよいのかを一緒に考えます。その場で施術を決める必要はありませんので、迷っている段階での相談も問題ありません。
参考文献
- Carruthers A, Carruthers J. Treatment of glabellar lines with Botox (onabotulinumtoxinA): Development, insights, and impact. Clin Cosmet Investig Dermatol. 2023;16:1773-1788.
- Beer KR, et al. Treatment of forehead/glabellar rhytide complex with combination botulinum toxin A and hyaluronic acid versus botulinum toxin A injection alone: a split-face, rater-blinded, randomized control trial. Dermatol Surg. 2014;40(6):672-678.
- Luo Y, et al. Serious Complications of Hyaluronic Acid Fillers: A Retrospective Study of 290,307 Cases. Aesthetic Plast Surg. 2025. doi:10.1007/s00266-025-04700-7.
- Hexsel D, et al. Botulinum Toxin Type A for Glabellar Frown Lines: What Impact of Higher Doses on Outcomes? Toxins. 2021;13(7):494.
- Park KH, et al. Ophthalmic artery occlusion after glabellar hyaluronic acid filler injection. J Neuroophthalmol. 2022;42(1):e265-e267.
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