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ヒアルロン酸のダウンタイムを正直に|仕事は翌日から大丈夫?

ヒアルロン酸のダウンタイムを正直に|仕事は翌日から大丈夫? | 医療法人丸岡医院

みなさんこんにちは、丸岡悠です。

ヒアルロン酸注入を考えたとき、効果や費用と同じくらい気になるのが「ダウンタイム」ではないでしょうか。仕事は翌日から行けるのか、人に会っても平気なのか、腫れや内出血はどのくらい続くのか。この不安がなかなか消えなくて施術に踏み切れないという方は、実は少なくありません。

結論から言えば、ヒアルロン酸注入のダウンタイムは「ほぼゼロ」です。もちろん個人差はあります。でも、施術当日から普段通りの生活を送れる方がほとんどです。2023年に発表された約17,000例を対象としたシステマティックレビューでも、ヒアルロン酸注入による副反応の大半は軽度かつ一過性であることが確認されています[1]。今日は、この「ほぼゼロ」の中身を正直にお伝えしたいと思います。

この治療が選ばれる理由

ヒアルロン酸注入が世界中でこれだけ支持されているのには、明確な理由があります。2024年のISAPS(国際美容外科学会)調査によると、世界で530万件以上のヒアルロン酸注入が行われました[2]。フィラー治療全体の約80%を占めるほどのシェアです。

ではなぜ、ここまで多くの方がヒアルロン酸を選ぶのか?それは「ダウンタイムの少なさ」と「自然な仕上がり」を同時に手に入れられる、数少ない治療法だからです。メスを使う手術であれば1〜2週間は腫れが引かず、人前に出るのをためらう方もいます。でもヒアルロン酸注入なら、施術翌日にはメイクをして出勤できるケースがほとんどなのです。

「忙しくて長い休みが取れない」「周囲にバレたくない」「痛そうで怖い」。こうした思いを抱えながらも、ほうれい線やたるみ、頬のボリュームロスが気になっている方にとって、ヒアルロン酸注入は現実的な選択肢になるわけです。

特に相談が多いのは、30代後半〜50代で「最近、写真に写った自分の顔が疲れて見える」「ほうれい線が急に目立つようになった」と感じ始めた方です。鏡を見るたびに気になっていたのに、ダウンタイムや痛みへの不安からなかなか一歩を踏み出せなかったというケースをよく聞きます。ヒアルロン酸注入は、そうした方が「まず試してみる」最初の美容医療として選ばれることが多い治療です。

施術の仕組みとメカニズム

ヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分です。皮膚の真皮層に多く含まれており、1グラムあたり約6リットルの水分を保持できるとも言われています。肌のハリや弾力を内側から支える、欠かせない物質です。

ただ、年齢とともに体内のヒアルロン酸は徐々に減っていきます。30代を過ぎると目に見えて減少し始め、50代では20代の半分以下になるとされています。頬がこけたり、ほうれい線が深くなったり、こめかみが凹んだりする。その大きな原因のひとつが、このボリュームロスです。放置していると年齢とともにさらに悪化していく変化であり、「気になった今」がまさに相談のタイミングだと僕は思っています。

施術では、医療用に架橋(クロスリンク)処理されたヒアルロン酸製剤を皮下に注入し、失われたボリュームを補います。体内に存在する成分と同じ構造のため、時間の経過とともに自然に分解吸収される。「異物」を入れるわけではないので、体が過剰に反応しにくいのです。これがダウンタイムの少なさにも直結しています。

期待できる効果

ヒアルロン酸注入で得られる変化は、注入する部位や量によって異なります。ただ、共通して言えるのは「施術直後から効果を実感できる」という即効性があるということです。

ほうれい線の溝が浅くなる。頬にふっくらとしたボリュームが戻る。目の下のくぼみが目立たなくなる。こめかみの凹みが解消される。フェイスラインが整って見える。こうした変化を、施術を受けたその日のうちに鏡で確認できます。

持続期間については、当院で使用しているアラガン社のジュビダームシリーズの場合、約1.5年です。「半年で効果がなくなる」と書いているサイトも見かけますが、これは使用する製剤の種類や注入技術によって大きく異なります。臨床研究でも、注入後18か月時点で有意な効果持続が確認されたデータがあります[4]。

効果がある日突然消えるのではなく、時間をかけてゆるやかに馴染んでいくのもヒアルロン酸ならではの特徴です。「急に元に戻った」と感じることはあまりなく、少しずつ吸収されるため、周囲から見ても変化が不自然になりにくいのです。

施術の流れ

当院でのヒアルロン酸注入は、想像しているよりもシンプルです。大きく分けて3つのステップで進みます。

①まず受診していただくと、診断の流れとしては医師が患者さんのお顔全体の状態を診察し、骨格やボリュームロスの程度を確認したうえで、気になっている部分やどう変わりたいかを一緒に整理していきます。写真を撮り、注入部位と量の計画を立てます。ここでダウンタイムへの不安や生活面での心配も、遠慮なくお伝えください。

②施術は1回のセッションで1〜2時間程度です。当院ではTFT(Total Facial Treatment)というアプローチを採用しています。これはほうれい線だけ、頬だけと部分的に治療するのではなく、顔全体のバランスを見ながら複数箇所に注入する方法です。1回の施術で使用するのは3〜5本が目安になります。

③施術後は、その場で仕上がりを確認していただけます。鏡を見ながらの微調整もこのタイミングで行います。そして後日、1回の経過観察にお越しいただきます。ここで馴染み具合を確認し、患者さんが気になっていることにお答えする場を設けています。

ダウンタイムの実際と日数ごとの経過

ここが今回の記事で最もお伝えしたい部分です。「ヒアルロン酸のダウンタイムは実際どうなのか」。正直にお話しします。

基本的に「ほぼなし」です。施術直後から普段通りの生活を送ることができます。ただ「ほぼなし」とはいえ、まったくの「ゼロ」ではありません。注射針を刺す以上、いくつかの身体反応が出ることはあります。

施術当日は、注入部位にわずかな赤みや腫れを感じることがあります。これは注射による物理的な反応であり、多くの場合その日のうちに目立たなくなります。翌日の朝には、ほとんどの方がメイクで完全にカバーできる程度まで落ち着いています。

内出血については、全体の約40%の方に認められるとされています[1]。出たとしても小さな点状のあざ程度で、コンシーラーで十分に隠せるレベルです。通常5〜7日で自然に吸収されます。部位による違いもあり、目の周りや唇は内出血が出やすい傾向です。

腫れについても、2023年のメタ分析では全体の約40.7%に認められたと報告されていますが、そのほとんどは軽度で、1〜3日以内に消失しています[1]。大きく腫れ上がって人前に出られないというケースは、経験上ほとんどありません。

僕が施術していて感じるのは、「思ったより全然大丈夫だった」とおっしゃる方がとても多いということです。事前の不安と、実際に経験した後の感想にはかなりの差があります。ただし、体質や服用中の薬によって内出血が出やすい方もいますので、施術前のカウンセリングでそのあたりを一緒に確認しておくことが大切です。

ダウンタイム中の過ごし方

施術後の数日間、いくつか意識していただきたいことがあります。ただ、日常生活の大部分は制限なく送ることができます。

メイクは施術翌日から可能です。施術当日は注入部位を強くこすらないようにしていただきますが、翌朝からはいつも通りのメイクで問題ありません。仕事についても、デスクワークであれば当日でも大丈夫です。接客業や営業職の方でも、翌日から問題なく働けるケースがほとんどです。

入浴は、施術当日はシャワー程度にとどめてください。長風呂やサウナは体温が上がり血流が増えるため、腫れや内出血のリスクがわずかに高まります。翌日以降は通常の入浴で構いません。

激しい運動も当日は控えめにしていただきたいところです。ジョギングや筋トレなど血圧が上がる運動は、翌日以降であれば安心です。飲酒も当日は控えていただくのが望ましいですが、翌日からは通常通りお楽しみいただけます。

フェイシャルマッサージやエステは、注入部位の製剤が安定するまで1〜2週間は控えてください。強い圧力をかけると、製剤が意図しない方向に移動するリスクがあります。

ダウンタイムを短くするための工夫

もともとダウンタイムが短い治療ではありますが、ちょっとした工夫でより快適に過ごすことができます。

施術の1〜2週間前から、イブプロフェンやアスピリンなどの血液をサラサラにする薬、ビタミンEサプリメント、魚油(フィッシュオイル)の服用を控えると、内出血のリスクを減らせます。これらには血小板の凝集を抑える作用があるためです。ただし、持病で処方されている薬を飲んでいる場合は自己判断で中止せず、かかりつけ医に相談のうえ判断してください。

施術直後の軽い冷却も効果的です。氷を直接当てるのではなく、清潔なタオルに包んだ保冷剤を5分程度そっと当てる程度で十分です。冷やしすぎるとかえって血行不良を起こすこともあるため、やりすぎには注意してください。

施術後24時間は、寝るときに枕を少し高くして頭を心臓より高い位置に保つと、顔のむくみが軽減されます。些細なことですが、翌朝の腫れの引き具合が違ったという方は少なくありません。

痛みについて正直にお話しします

「ダウンタイムが少ないのはわかった、でも痛みはどうなの?」。施術を検討するとき、当然気になるところだと思います。

正直に言うと、まったくの無痛ではありません。注射針を皮膚に刺す以上、チクッとした感覚はあります。ただ、臨床データでは注入時の痛みの平均スコアは10段階中約2.0と報告されています[3]。大半の方が「我慢できる」と感じるレベルです。

ではなぜ、注射なのにそこまで痛くないのか?ジュビダーム製剤にはリドカイン(局所麻酔成分)が配合されているため、注入が進むにつれて徐々に感覚が和らぎます。そして当院では施術中、看護師が常に患者さんのそばに付き添い、呼吸のリズムを整えたり、気持ちをほぐすサポートを行っています。

部位による差もあります。鼻の周囲や顎まわりは比較的敏感ですが、頬やこめかみは感じにくい傾向にあります。施術が終わった後に「思っていたほどではなかった」とおっしゃる方が多いのは、こうした工夫の積み重ねも関係しているのかもしれません。

リスクと注意点

どんな医療行為にもリスクはあります。ヒアルロン酸注入も例外ではありません。ここは医師として、正直にお伝えすべきところです。

よくある軽度の反応として、注入部位の赤み、腫れ、内出血、圧痛があります。これらは1週間以内にほぼ消失します。触ったときに少し硬さや違和感を覚えることもありますが、2〜4週間で製剤が馴染み、自然な感触に戻ります。

まれに起こり得る合併症としては、しこり(結節)の形成、左右差、チンダル現象(皮膚の浅い層に注入した場合に青っぽく透けて見える現象)があります。これらは施術者の技術と経験で予防できる部分が大きいですが、万が一起きた場合でもヒアルロニダーゼという分解酵素で修正が可能です。「やり直しがきく」治療であること。これはヒアルロン酸の大きな安心材料ではないでしょうか[1]。

非常にまれですが、血管閉塞による皮膚壊死や視力障害のリスクも医学文献で報告されています。日本美容外科学会のガイドラインでも、この点については十分な注意が必要とされています[5]。だからこそ、解剖学を熟知し血管の走行を理解した医師のもとで施術を受けることが、何よりも大切なのです。

施術後に「注入部位が異常に白くなる」「激しい痛みが長時間続く」「視野がぼやける」といった症状が出た場合は、時間を置かずにすぐ施術を受けたクリニックに連絡してください。こうした異変を放置すると悪化する可能性があるため、少しでも不安を感じたらすぐに受診してください。早期対応で重篤な経過を防げることがほとんどです。こうした緊急対応の体制が整っているかどうかも、クリニック選びの大切な判断材料になります。

費用の目安

ヒアルロン酸注入は自由診療のため、クリニックによって費用に幅があります。日本国内の相場を見ると、1本(1cc)あたり3万円から10万円以上と、かなり開きがある状況です。

ではなぜ、ここまで価格差があるのか?最も大きな要因は、使用する製剤の品質です。安価な価格帯のクリニックでは、韓国製や厚生労働省未承認の製剤が使われていることがあります。未承認品がすべて危険ということではありませんが、安全性や効果持続のデータが十分でないものも混在しているのが実情です。

当院では、アラガン社の「ジュビダーム」シリーズを使用しています。世界で最も広く使われているヒアルロン酸製剤のひとつで、厚生労働省の承認を受けた信頼性の高い製品です。1本10万円で、TFTアプローチでは1回のセッションに3〜5本を使用するため、1回の施術費用は30万〜50万円が目安になります。

決して安い金額ではありません。でも、約1.5年持続する効果を月あたりに換算すると、毎月のスキンケアやエステにかけている費用と比較検討される方もいらっしゃいます。費用を比べるときは、使用製剤が厚労省承認品かどうか、施術者の経験、アフターフォローの有無も含めて判断していただくのが安全です。

他の治療との比較

ダウンタイムという観点から、ヒアルロン酸注入と他の美容施術を比較してみます。

ボトックス注射はダウンタイムの少なさではヒアルロン酸と同等で、施術翌日からメイクが可能です。ただし、ボトックスは筋肉の動きを抑える治療であり、ボリュームを補う効果はありません。「しわの動きを抑えたい」のか「失われたボリュームを取り戻したい」のかで、選択が変わってきます。

糸リフトは引き上げ効果が強い反面、ダウンタイムは1〜2週間程度かかります。腫れや引きつれ感が数日続くこともあり、ヒアルロン酸と比べると「気軽さ」では差が出ます。フェイスリフト手術であれば持続期間は最も長いものの、全身麻酔を使うケースもあり、社会復帰まで2〜4週間を要します。

HIFU(ハイフ)は照射系の治療でダウンタイムはほぼありませんが、効果を実感できるまでに1〜3か月かかるため、ヒアルロン酸のような「その日のうちに変化がわかる」即効性はありません。

「ダウンタイムの短さ」「即効性」「自然な仕上がり」の3つを同時に求めるなら、ヒアルロン酸注入はバランスの良い選択肢と言えます。もちろん、どの治療が合っているかは患者さんの骨格、たるみの程度、肌質、生活スタイルによって変わります。「自分にはどれが合うのか」を判断するためにも、美容医療の経験がある専門医に一度診察を受けてみることが、遠回りに見えて最も確実な方法です。問い合わせだけでも構いません。自分の骨格や肌質に合った施術の選び方を、直接聞いてみることで見えてくるものがあるはずです。

当院での特徴

庄内プライベートクリニックでは、TFT(Total Facial Treatment)というアプローチでヒアルロン酸注入を行っています。

TFTの考え方はシンプルです。気になる部分だけを治すのではなく、顔全体のバランスを見て必要な箇所に必要な量を注入する。たとえばほうれい線が気になるからといって、そこだけに注入すると不自然な仕上がりになることがあります。頬のボリュームロスが原因で溝が深くなっているのであれば、頬を補うことでほうれい線も自然と目立たなくなるわけです。

使用する製剤はアラガン社のジュビダーム(厚生労働省承認品)に統一しています。施術後には1回の経過観察を設け、仕上がりの確認と患者さんの疑問にお答えする場を作っています。

酒田市から東京や仙台まで美容医療のために足を運ぶ方もいらっしゃいます。庄内地方でも質の高いヒアルロン酸治療を受けられる環境を整えたい。僕はそう考えて、この診療を続けています。

来院された当日にすべてを決める必要はありません。カウンセリングでは、施術を受けるかどうかを決める前の段階で「自分の悩みにヒアルロン酸が合っているのか」「費用と効果のバランスは自分にとって現実的か」「ダウンタイムが仕事やスケジュールに影響しないか」といった疑問を率直にぶつけていただける場を大事にしています。相談の目安としては、鏡を見て気になり始めたその段階で一度話を聞いてみることをおすすめします。話を聞いた結果「今はやめておく」という判断になっても、それはまったく問題ありません。納得したうえで決めていただくことが、僕は何よりも大切だと思っています。

よくある質問(FAQ)

Q:

ヒアルロン酸注入後のダウンタイムはどのくらいですか?

A:

基本的にほぼありません。施術当日から日常生活を送ることができます。赤みや腫れは当日から翌日で落ち着き、内出血が出た場合でも5〜7日で自然に消えます。大半の方が翌日から通常通り過ごしています。

Q:

施術翌日に仕事に行けますか?

A:

はい、デスクワークであれば施術当日でも可能です。接客業の方も、翌日にはメイクで十分にカバーできるレベルまで落ち着くケースがほとんどです。大事なプレゼンや会食がある場合は、念のため2〜3日前に施術を受けておくと安心です。

Q:

内出血が出たらどうすればいいですか?

A:

内出血は全体の約40%の方に見られますが、小さな点状のあざ程度です。コンシーラーやファンデーションで十分隠すことができ、通常5〜7日で自然に吸収されます。施術前に血液をサラサラにする薬やサプリメントを控えることで、リスクを軽減できます。

Q:

施術後、メイクはいつからできますか?

A:

施術翌日からメイク可能です。施術当日は注入部位を強くこすらないようにしていただきますが、翌朝からはいつも通りのメイクで問題ありません。ファンデーションやコンシーラーで赤みや内出血をカバーすることもできます。

Q:

ダウンタイム中に避けるべきことはありますか?

A:

施術当日は長風呂、サウナ、激しい運動、飲酒を控えてください。翌日以降は通常通りで構いません。フェイシャルマッサージやエステは1〜2週間お控えいただくのが望ましいです。注入部位を強くこすったり、うつぶせ寝で圧迫するのも避けてください。

Q:

施術はどのくらいの時間がかかりますか?

A:

カウンセリングを含めて1〜2時間程度です。注入自体は部位や本数によりますが、TFTアプローチで複数箇所に注入する場合でも、1回のセッションで完了します。複数回にわたって通院する必要はありません。

Q:

ヒアルロン酸注入の効果はどのくらい持続しますか?

A:

当院で使用しているアラガン社ジュビダームの場合、約1.5年です。効果がある日突然消えるのではなく、ゆるやかに吸収されていくため、急な変化を感じることはほとんどありません。追加注入をご希望の場合は、数か月後に改めてカウンセリングを行います。効果が薄れてきたと感じたタイミングで予約していただければ、次の施術の選び方や時期について一緒に検討いたします。

Q:

万が一、仕上がりに不満があった場合はどうなりますか?

A:

ヒアルロン酸にはヒアルロニダーゼという分解酵素が存在し、注入した製剤を溶かすことが可能です。やり直しがきくという点は、ヒアルロン酸治療の大きな特徴のひとつです。施術後の経過観察で気になる点があれば、遠慮なくお伝えください。

参考文献

  1. Adverse Events Reported From Hyaluronic Acid Dermal Filler Injections to the Facial Region: A Systematic Review and Meta-Analysis. Cureus. 2023;15(5):e39560.
  2. International Society of Aesthetic Plastic Surgery (ISAPS). ISAPS International Survey on Aesthetic/Cosmetic Procedures. 2024.
  3. Efficacy and Safety of Hyaluronic Acid Fillers for Midface Augmentation: A Systematic Review and Meta-Analysis. Medicina (Kaunas). 2025;61(10):1823.
  4. Long-Term Effects of Tear Trough Hyaluronic Acid Filler: A Retrospective Study. J Clin Aesthet Dermatol. 2024.
  5. 日本美容外科学会(JSAPS). ヒアルロン酸によるフィラー注入に関する提言. 2022.

ヒアルロン酸ダウンタイムに関するご相談・カウンセリング予約

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電話でのご予約: 0234-25-3217
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丸岡 悠 医師 | 医療法人丸岡医院

監修医師

丸岡 悠(ゆう)

医療法人丸岡医院 理事 / 医師
庄内プライベートクリニック 院長

本記事は医療法人丸岡医院の監修のもと制作しています。

山形県酒田市出身。獨協医科大学卒業後、沖縄県立北部病院・日本海総合病院を経て現職。顔全体のバランスを見ながら注入部位と量を決める施術を行っています。

獨協医科大学卒業。沖縄県立北部病院、日本海総合病院を経て現職。庄内プライベートクリニックにてヒアルロン酸注入(TFT)・ボトックスを担当。

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