みなさんこんにちは、丸岡悠です。
「ヒアルロン酸注射、気になっているけど正直なところどうなの?」。美容医療のなかでもヒアルロン酸注射は、興味を持っている方がとても多い施術のひとつです。SNSやテレビで「フィラー」「プチ整形」という言葉を目にする機会が増えましたが、同時に不自然にならないか、痛くないのか、「失敗したらどうしよう」という不安を抱えている方も少なくないのではないでしょうか。
僕は美容医療に携わる医師として、良い部分もリスクも、費用のことも、向いていない方のことも率直にお伝えしたいと考えています。ヒアルロン酸注射を受けるかどうか迷っているみなさんが「自分にとって正しい選択」をするための判断材料になれば、とても嬉しいです。
ヒアルロン酸注射が選ばれる理由
日本美容外科学会の美容医療診療指針では、ヒアルロン酸製剤の注入は「治療を希望する患者さんには行うことを推奨する」と位置づけられています[1]。世界中の美容クリニックで最も多く使用されているフィラー製剤が、このヒアルロン酸です。
ではなぜ、ここまで広く選ばれているのか?大きな理由は3つあります。①メスを使わないため心理的なハードルが低いこと。②施術当日から効果が目に見える即効性があること。③万が一仕上がりに不満があったり合併症が起きた場合でも、ヒアルロニダーゼという酵素で溶かして元に戻せる「可逆性」があること。特にこの可逆性は他のフィラー製剤にはないヒアルロン酸だけの特性であり、美容医療の安全性を語るうえで極めて大きな意味を持ちます[2]。
「手術はしたくないけど、少しだけ印象を変えたい」。鏡に映る疲れた表情をなんとかしたい。こうした悩みに、比較的短い施術時間で応えられるのがヒアルロン酸注射の強みなのです。
ヒアルロン酸の正体と注射の仕組み
そもそもヒアルロン酸とは、人間の体内にもともと存在している物質です。皮膚の真皮層や関節液、眼球の硝子体に豊富に含まれていて、水分を保持しながら組織にハリと弾力を与える役割を担っています。1gあたり約6リットルもの水分を抱え込めるとされており、いわば「体の中の天然クッション」のような存在です。
ではなぜ、体内にあるはずのヒアルロン酸をわざわざ外から注射するのか?それは加齢によって体内のヒアルロン酸が着実に減少し、皮膚のボリュームやハリが失われていくからです。30代後半から減少スピードが加速し、60代では20代の半分以下にまで減るというデータもあります。この減少が、頬のこけ、ほうれい線の深まり、目の下のくぼみといった老けた印象の原因のひとつになっています。
美容医療で使用するヒアルロン酸製剤は、天然のヒアルロン酸に「架橋(かきょう)」と呼ばれる化学的な結合処理を加えたものです。この架橋構造のおかげで体内での分解が緩やかになり、注入部位で長期間にわたって形状と効果が維持されるわけです[3]。注射針やカニューラ(鈍針)を使って、シワの溝やボリュームの不足した部位に直接注入するのが基本の手技です。架橋の方法や製剤の粒子サイズによって硬さや適応部位が異なるため、使用する製剤の選定も医師の重要な仕事になります。
期待できる効果と変化のタイムライン
2024年にDermatologic Surgery誌に掲載されたMRI研究では、33名の患者さんを対象にヒアルロン酸フィラーの残存を調査し、注入後2年以上にわたって注入部位に残存していることが確認されています[4]。ただ、見た目の効果がしっかり続く期間は製剤の種類や注入部位、個人の代謝によって変わってきます。
当院で使用しているアラガン社ジュビダーム製剤の場合、効果の持続期間は約1.5年が目安です。2023年に発表されたジュビダームのVycross技術に関する長期比較臨床試験でも、注入後18か月の時点で高い治療満足度が維持されていました[5]。これを短いと感じるか長いと感じるかは人それぞれですが、年に1回程度のメンテナンスで自然な若々しさを維持できると考えると、悪くない選択肢ではないでしょうか。
施術直後から変化がわかるのがヒアルロン酸注射の大きな特徴で、注入した部分のボリュームはその場で整います。ただし施術直後は軽い腫れが出ることがあるため、最終的な仕上がりを判断するのは1〜2週間後が目安です。腫れが引き、ヒアルロン酸が周囲の組織に馴染むことで、より自然で柔らかい表情になっていきます。カウンセリングでは「施術直後の見た目が完成形ではないので、焦らず待ってください」と必ずお伝えしています。
注射で対応できる部位と考え方
みなさんは「ヒアルロン酸注射=ほうれい線」というイメージをお持ちではありませんか?実はヒアルロン酸注射で対応できる範囲はかなり広いんです。
顔全体で見ると、①ほうれい線やマリオネットラインなどの深いシワ、②頬やこめかみのボリュームロス(加齢でくぼんだりコケて見える状態)、③鼻筋や顎のライン形成、④唇のボリュームアップや輪郭調整、⑤目の下のくぼみやクマの改善、⑥額(おでこ)の丸み形成。こうした部位のそれぞれに、悩みに合った硬さや粘度のヒアルロン酸を選んで注入していきます。硬めの製剤は鼻筋や顎などしっかりとした形を出したい部位に、柔らかめの製剤は唇や涙袋など繊細な動きが求められる部位に使い分けるのが一般的です。
僕がTFT(Total Facial Treatment)で大切にしているのは「ひとつの部位だけを見ない」ということです。ほうれい線だけにヒアルロン酸を入れても、頬のボリュームが不足していれば根本的な改善にはたどり着けません。逆に、頬骨のあたりにしっかりボリュームを戻してあげることで、ほうれい線の注入量を減らせることもあります。顔を「面」として捉え、全体のバランスを整えていく。この考え方が、自然な仕上がりにつながるわけです。
向いている人と慎重に考えるべき人
ヒアルロン酸注射は誰でも気軽に受けられると思われがちですが、僕は正直に「やめたほうがいい場合」もお伝えするべきだと思っています。
向いているのは、①加齢によるシワやボリュームロスが気になっている方、②メスを使わない方法で自然に印象を変えたい方、③仕事や日常生活への影響を最小限にしたい方、④ここが気になるという悩みのポイントが比較的はっきりしている方です。年齢層としては30代後半から60代の方が多いですが、もちろん年齢だけで判断するものではありません。
一方で慎重に考えるべきなのは、①妊娠中や授乳中の方(安全性データが十分でないため)、②注入を希望する部位に炎症や感染がある方、③ヒアルロン酸製剤に対するアレルギーがある方、④自己免疫疾患の治療中で免疫抑制薬を使用している方です。そして⑤「完全に別人のような顔にしたい」という大きな変化を求める方にも、正直にお伝えしなければなりません。ヒアルロン酸注射は「自然な改善」が最も得意な施術であり、劇的な変貌を目的とするものではないのです。
「自分にヒアルロン酸注射が必要なのか分からない」という方のために、受診の目安となるセルフチェックをお伝えします。鏡を見て、頬のラインが以前よりくぼんで見える。ほうれい線やゴルゴラインが目立ってきた。写真に映る自分の顔が実年齢より疲れた印象に見える。こうした変化に気づいたら、まずは専門医に相談するタイミングです。加齢によるボリュームロスを放置すると、改善に必要な注入量が増えて費用も上がる場合があります。「気になり始めた段階」が、ちょうどよい相談の目安だと僕は感じています。
カウンセリングでは、この方にとってヒアルロン酸が本当に最善の選択なのかを正直に判断するようにしています。すべての方にすすめるのではなく、合わない場合は別の方法を提案する。その姿勢が信頼につながると考えています。
カウンセリングから施術完了までの流れ
初めて美容クリニックに足を運ぶ方は、当日いったい何が起こるのかが最も気になるのではないでしょうか。先が見えるだけで不安はかなり軽減されます。予約から受診、施術完了までの一般的な流れをお話しします。
来院後の最初のステップはカウンセリングと医師の診察です。お顔の状態を丁寧に確認し、アレルギーの有無や既往歴の確認といった事前検査を行います。検査の内容は問診と皮膚コンディションの評価が中心で、採血などの大がかりなものではありません。鏡を見ながら、どこが気になるのか、どんな仕上がりを希望するのかをじっくり話し合い、注入する部位と本数の計画を立てていきます。ここでリスクや費用のこともすべてお伝えしますので、気になることがあれば遠慮なく質問してください。「何が分からないか分からない」という状態でも大丈夫です。
施術はTFTアプローチの場合で約1〜2時間かかります。「え、そんなに長いの?」と驚かれることもありますが、これは複数の部位を丁寧に、少量ずつバランスを確認しながら注入していくためです。一気にたくさん入れるのではなく、都度仕上がりを確認しながら進めるので、入れすぎを防ぐことにもつながります。施術中は看護師がずっとそばにいて、患者さんの体調や表情に気を配っています。
施術後は注入部位の状態を確認し、後日1回の経過観察にお越しいただきます。ここで仕上がりの確認を行い、追加の微調整が必要かどうかを一緒に相談します。
痛みとダウンタイムの実際
正直に言います。ヒアルロン酸注射は「まったく痛くない」わけではありません。細い針を使いますが、注入する部位によって感じ方はかなり違います。鼻周りや唇の付近は神経が密集しているため敏感に感じやすく、頬やこめかみは比較的穏やかだとおっしゃる方が多いです。
施術中は看護師が終始そばにいて、患者さんの表情や体の力み具合を見ながら、肩に手を添えたり声をかけたりしてリラックスを助けます。「無理に我慢する必要はありません」が当院の方針です。つらいと感じたら途中で休憩を挟むこともできますし、注入のペースを落とすこともできます。施術は耐えるものではなく、安心して受けるものであるべきだと僕は思っています。
ダウンタイムについてはほぼゼロと言ってよいレベルです。注射部位に軽い赤みや腫れが出ることはありますが、ほとんどの方が施術当日から普段どおりの生活に戻れます。まれに内出血が出ることもありますが、メイクでカバーできる程度であり、通常1〜2週間のうちに自然に消えていきます。仕事を休まずに受けられるというのは、忙しい方にとって大きな安心材料ではないでしょうか。
リスクと合併症を正直に
2023年に発表されたシステマティックレビューでは、48の高エビデンス研究をもとにヒアルロン酸フィラーの有害事象が3段階に分類されています[2]。①注射に伴う一般的な反応(赤み、腫れ、内出血)、②製剤や技術に関連するトラブル(しこり形成、左右非対称、不自然な膨らみ)、③重篤な合併症(血管閉塞による皮膚壊死、視力障害)です。
①の反応はほとんどのケースで起こりうるもので、通常は数日から長くても2週間で自然に落ち着きます。②のしこりや非対称は、医師の注入技術と使用製剤の選択に大きく左右されます。2023年のメタ分析でも、有害事象の多くは軽度から中等度であり、重篤な合併症の発生率は低いことが報告されています[3]。ただ③の重篤な合併症は、発生頻度が極めて低いとはいえ、ゼロではないという現実を認識しておくことが大切です。
施術後に注意してほしい危険サインがあります。注入部位の皮膚が白く変色する、強い痛みが何時間も引かない、視力に異常を感じるといった症状が出た場合は、血管閉塞の可能性を否定できません。放置すると組織への血流が途絶えて状態が悪化するリスクがあるため、すぐに受診してください。こうした緊急時に対応できる体制が整っているかどうかも、クリニック選びの大切な判断基準です。「何かあったときに早めに受診できる環境」を確保しておくことが、安心してヒアルロン酸注射を受けるための前提条件だと僕は考えています。
だからこそ、ヒアルロン酸注射を受ける際には誰に、どの製剤で、どうやって注入してもらうかが決定的に重要になるわけです。ヒアルロン酸にはヒアルロニダーゼで溶かせるという他のフィラーにはない安全策があります。でも、そもそもトラブルを起こさないための解剖学的知識と注入技術が何よりも大切です。リスクを完全にゼロにすることはできませんが、適切な医師と製剤を選ぶことで最小限に抑えることはできるのです。
費用の目安と製剤選びのポイント
ヒアルロン酸注射の費用はクリニックによってかなりの幅があります。日本国内で見ると、1本(1cc)あたりの価格は安いところで3万円台、高いところでは10万円以上。同じヒアルロン酸という名前でも、これほどの価格差があるのが現状です。
ではなぜこれほど違うのか?最大の理由は、使っている製剤の品質です。安価な価格帯のクリニックでは、韓国製をはじめとする厚生労働省未承認の製品が使用されていることがあります。未承認製品が必ずしも危険というわけではありませんが、日本国内での安全性データが十分に蓄積されていないケースがあるのも事実です。顔に直接注入するものだからこそ、「安さ」だけでクリニックを選ぶリスクは知っておいてほしいと思います。
当院では、アラガン社の「ジュビダーム」シリーズを使用しています[6]。厚生労働省の承認を受けた製剤で、世界的にも最も長い使用実績と豊富な臨床エビデンスがある製品です。1本あたり10万円(税込)で、TFTアプローチの場合は通常3〜5本を使用するため、総額の目安は30万〜50万円程度になります。決して安い金額ではないことは承知しています。でも、顔に入れるものの品質と安全性は妥協すべきではない。これは僕の譲れない考えです。費用の詳細についてはLINEでお気軽にご相談ください。
ボトックスや他の施術との違い
「ヒアルロン酸とボトックス、結局どっちが自分に合っているの?」。この疑問を持っている方はとても多いです。でも実はこの2つの施術は、やっていることが根本的に違います。
ヒアルロン酸注射は「足す」治療です。ボリュームが失われた部分に物質を注入して、ふっくらとした輪郭やハリを取り戻します。一方でボトックスは「抑える」治療。表情筋の動きを一時的に弱めることで、おでこの横ジワや眉間の縦ジワ、目尻の笑いジワを目立たなくします。つまり、頬のこけやほうれい線にはヒアルロン酸が適していて、表情をつくったときにできるシワにはボトックスが向いているわけです。実際の施術では、この2つを組み合わせることも珍しくありません。お互いが補い合うことで、より自然で立体的な仕上がりが実現します。
他にも糸リフトやHIFUなどたるみにアプローチする施術もありますが、これらは作用の仕組みが異なるため単純に比較できるものではありません。どの治療が自分に合っているかは、まず自分の顔のどこがどう気になるのかを明確にしたうえで、カウンセリングで医師と相談するのが一番確実な方法です。
当院でのヒアルロン酸注射
庄内プライベートクリニックでは、ヒアルロン酸注射をTFT(Total Facial Treatment)というアプローチで提供しています。酒田市にいながら、東京の代官山TFTクリニックと同じ考え方にもとづいた施術を受けていただけます。
このアプローチにこだわる理由はシンプルです。ほうれい線だけ、涙袋だけと部分的に注入しても、本当に求めている印象の変化にはたどり着けないことが多いからです。ほうれい線が深く見える原因が、実は頬や目の下のボリューム不足にあるケースは珍しくありません。顔全体の構造変化を把握したうえで、どこにどのくらい注入するかを設計する。この「設計力」が、仕上がりの自然さを大きく左右するのです。
使用製剤はアラガン社ジュビダーム(厚生労働省承認品)。施術時間は1〜2時間、効果の持続は約1.5年。施術後には1回の経過観察をお願いしています。
庄内地方で「信頼できる美容医療を、地元で受けたい」と感じている方が安心して来院できる場所でありたい。僕はそう考えながら日々の施術に向き合っています。ヒアルロン酸注射について気になることがあれば、問い合わせやカウンセリングの段階で費用のことも含めて率直にお話しする時間を大切にしています。みなさんの「気になる」を、一緒に解決していけたらと思います。
よくある質問(FAQ)
Q:
ヒアルロン酸注射の効果はどのくらい持ちますか?
A:
当院で使用しているアラガン社ジュビダーム製剤の場合、約1.5年が持続の目安です。ただし注入部位や個人の代謝によって多少前後します。効果が薄れてきたと感じたら、再度カウンセリングにお越しいただくことで追加の施術が可能です。
Q:
施術中の痛みはどの程度ですか?
A:
部位によって異なりますが、チクッとした針の感覚と注入時の圧迫感があります。「まったく痛くない」とは言えませんが、看護師がそばで寄り添いながらサポートしますので、多くの方が最後まで問題なく施術を終えていらっしゃいます。つらい場合は途中で休憩も可能です。
Q:
施術後すぐにメイクはできますか?
A:
注射部位を避ければ、施術当日からメイクが可能です。注入した箇所への直接のメイクは翌日以降を推奨しています。ダウンタイムはほぼなく、ほとんどの方がその日のうちに普段どおりの生活に戻れます。
Q:
ヒアルロン酸を入れると不自然な顔になりませんか?
A:
不自然な仕上がりの多くは「入れすぎ」が原因です。適切な量を適切な部位に注入すれば、周囲の人に施術を受けたことが気づかれない程度の自然な変化に仕上がります。当院ではTFTアプローチで顔全体のバランスを見ながら注入量を調整するため、不自然さを防ぐことを最も重視しています。
Q:
ヒアルロン酸は溶かすことができると聞きましたが本当ですか?
A:
はい、ヒアルロニダーゼという酵素を注入することで、ヒアルロン酸を分解して体内に吸収させることが可能です。これは他のフィラー製剤にはない、ヒアルロン酸だけの大きな特性です。万が一のトラブルや仕上がりへの不満があった場合のセーフティネットとして、非常に重要な安全策になります。
Q:
1回の施術で何本くらい使いますか?費用の総額は?
A:
個人差がありますが、TFTアプローチでは通常3〜5本のヒアルロン酸を使用します。当院のジュビダーム製剤は1本10万円(税込)ですので、総額の目安は30万〜50万円程度です。カウンセリングで具体的な注入計画を立ててから、正確なお見積もりをお出ししています。
Q:
ヒアルロン酸を長期間打ち続けると顔が大きくなりますか?
A:
適切な量と頻度であれば、顔が膨張するようなことはありません。ヒアルロン酸は体内で徐々に分解・吸収されるため、前回の注入が完全に残っている状態で過剰に追加しなければ蓄積は起こりにくいです。当院では経過観察時に前回の残存量も確認し、必要以上の注入を避けるよう管理しています。
Q:
クリニック選びで特に気をつけるポイントは何ですか?
A:
①厚生労働省承認の製剤(ジュビダームなど)を使用しているか、②医師が顔の解剖学に精通しているか、③カウンセリングでリスクや代替案も正直に説明してくれるか、④施術後のフォローアップ体制があるか。この4つは最低限確認してほしいポイントです。価格だけで選ぶと、製剤の品質やアフターケアが不十分なケースがあります。
参考文献
- 日本美容外科学会. 美容医療診療指針 2022年版. 2022.
- Signorini M, et al. Adverse Events Associated with Hyaluronic Acid Filler Injection for Non-surgical Facial Aesthetics: A Systematic Review of High Level of Evidence Studies. Aesthetic Plast Surg. 2023;47(5):2050-2064.
- Urdiales-Gálvez F, et al. Adverse Events Reported From Hyaluronic Acid Dermal Filler Injections to the Facial Region: A Systematic Review and Meta-Analysis. Cureus. 2023;15(5):e38415.
- Rivkin A. Hyaluronic Acid Filler Longevity in the Mid-face: A Review of 33 Magnetic Resonance Imaging Studies. Dermatol Surg. 2024;50(7):637-641.
- Braccini F, et al. Comparative clinical study for the efficacy and safety of two different hyaluronic acid-based fillers with Tri-Hyal versus Vycross technology: A long-term prospective randomized clinical trial. J Cosmet Dermatol. 2023;22(4):1296-1306.
- Baumann LS, et al. Juvéderm: a hyaluronic acid dermal filler. J Drugs Dermatol. 2007;6(11):1091-1095.
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