ペットボトルのキャップ1杯が約5ml。ヒアルロン酸1本分の1ccは、その5分の1です。指先にちょこんと乗るくらいの量で、初めて見ると「たったこれだけ?」と驚く方がほとんどなのですが、この小さな1ccが顔の印象をはっきり変えることがあります。
丸岡悠です。ヒアルロン酸を検討するとき、多くの方がぶつかるのが「1ccで足りるのか」「自分の顔には全部で何本必要なのか」という量と費用の問題です。今日はこの疑問に、部位ごとの注入量から費用の内訳まで含めて、できるだけ正直にお伝えしていきます。
ヒアルロン酸1ccとはどのくらいの量か
1ccと1mlはまったく同じ量です。注射器に入った透明なジェルを見ると、正直「こんなに少ないの」と感じるはずです。でも、ヒアルロン酸は皮下に注入されると周囲の水分を引き込みながら組織をふっくり押し広げる性質を持っていて、見た目の変化は量の印象よりもずっと大きく現れます[1]。0.1cc違うだけで仕上がりが変わるほど、実は繊細な治療なのです。
ではなぜ、この「1cc」という単位がここまで注目されるのか?それは料金に直結しているからです。ヒアルロン酸の価格はほとんどのクリニックで「1本=1cc」単位で設定されていますから、自分の顔に何本必要かがそのまま費用の計算になります。「1本で済むのか、3本なのか5本なのか」を事前に把握できると、カウンセリングで聞くべきこともかなり整理しやすくなります。
この治療が選ばれる理由
アメリカ形成外科学会(ASPS)の統計によると、ヒアルロン酸を含む軟組織フィラーの施術件数は年間約270万件にのぼり、注入系美容治療として世界で最も実績のある選択肢の一つです[5]。日本国内でも、注入系施術の中で圧倒的に選ばれている治療であることは間違いありません。
理由ははっきりしています。①ダウンタイムがほとんどない、②注入直後から変化を実感できる、③ヒアルロニダーゼ(溶解剤)で元に戻せる。この3点です。「やりすぎたらどうしよう」という不安を抱える方にとって、「やり直しがきく」という事実は、安心材料としてかなり強力なわけです。
30代後半から40代にかけて、頬やこめかみのボリュームが目に見えて落ちてきたと感じる方は少なくありません。50代になるとフェイスライン全体の変化を気にされる方も増えます。これは加齢にともなう骨や脂肪組織の萎縮が原因で、ヒアルロン酸によるボリューム補充はこの変化に対して医学的に理にかなったアプローチです[2]。メスを使わずに「以前の自分の顔に近づける」という感覚が支持されている理由だと、僕は感じています。
施術の仕組みとメカニズム
ヒアルロン酸はもともと人間の体の中に存在する物質で、皮膚や関節液に豊富に含まれています。1gあたり約6リットルもの水分を保持できる力があり、この保水力が注入後のふっくらとした質感を作り出すベースです[1]。
美容医療で使用する製剤は、天然のヒアルロン酸に「架橋」という化学的な処理を加えることで、体内で分解されにくくしたものです。架橋の度合いが高い製剤は硬くてリフト力が出ますし、度合いが低ければ柔らかく自然になじむ。つまり、どの部位にどの硬さの製剤を選ぶかが、仕上がりの自然さを大きく左右するということです[4]。
MRIを使った33例の追跡研究では、注入後12か月時点でヒアルロン酸が60%から86%残存していたと報告されています[3]。もともと体に存在する物質ですから異物反応が起こりにくく、時間とともに徐々に吸収されていきます。この「自分の体に自然になじんで、いずれ消えていく」性質が、ヒアルロン酸が世界中で選ばれている土台だと僕は考えています。
部位別の注入量の目安
「1ccでどのくらい変わるか」は、注入する場所によって大きく異なります。代表的な部位ごとの一般的な使用量を、まず整理しておきます。
ほうれい線は片側0.5ccから1.0cc、両側合わせて1ccから2ccが一つの基準です。浅い溝なら1ccで両側をカバーできることもありますが、深く刻まれている方には2cc以上が必要になることも珍しくありません。ほうれい線が深い場合、実は頬のボリューム低下が根本原因になっていることが多く、頬を補うことでほうれい線まで改善するケースがあります。つまり「ほうれい線を消したい」という希望であっても、最適な注入部位は必ずしもほうれい線そのものとは限らないわけです。
唇は0.5ccから1cc程度で自然なふっくら感が出ます。ただし唇は0.1cc単位で印象がガラッと変わる部位で、入れすぎた瞬間に不自然さが目立ちます。涙袋は片側0.1ccから0.4ccと少量で済みますが、目元は血管が密集しているため安全への配慮がとくに求められます。
頬のボリューム補充には両側で2ccから4cc、こめかみの凹みには両側1ccから3cc程度が目安です。頬とこめかみは加齢による変化が最も出やすい部位で、ここにしっかりボリュームを入れると顔全体の印象がかなり変わります。「顔が疲れて見える」「やつれた感じがする」という悩みは、頬とこめかみの補充で解消されることが多いのです。
顎のライン形成には0.5ccから2cc、鼻筋の調整は0.5ccから1ccが目安です[4]。鼻は血流障害のリスクがある部位でもあるため、解剖学的知識を持った医師の施術が欠かせません。額のボリュームアップは希望する仕上がりによって1ccから5ccと幅が広くなります。
1本で足りるか、複数本が必要か
みなさんは「ヒアルロン酸1本だけ入れれば十分」と思っていませんか?正直に言うと、1本で満足いく結果が出るケースは限られています。唇だけ少しふっくらさせたい、涙袋だけ作りたいというピンポイントの希望なら1本で完結する場合はありますが、それ以外では複数本が必要になることがほとんどです。
ほうれい線と頬のたるみを同時にどうにかしたい、顔全体を若々しくリフレッシュしたい。そうした希望に応えるには、当院では「TFT(Total Facial Treatment)」という考え方をベースに、顔全体のバランスを見ながら1回のセッションで3本から5本を使うスタイルをとっています。
ではなぜ1か所ではなく、複数か所への注入が必要なのか?それは顔のエイジングが「面」で進行するからです。ほうれい線が深い方は、同時に頬のボリュームが落ちていたり、ゴルゴ線が出てきていたりと、複数の変化が同時に起きています。1か所だけ補うと逆にバランスが崩れて「何か不自然だな」という仕上がりになりやすいのです[4]。全体を見て配分するからこそ、自然な若返りにつながるということです。
期待できる効果と持続期間
Vycross技術を採用したジュビダームシリーズを対象にした18か月の前向き臨床試験では、注入後18か月が経過した時点でも効果の持続が確認されています[2]。当院で使用しているアラガン社ジュビダーム(厚生労働省承認品)の持続期間は、おおよそ1年半が一つの目安です。
変化は注入直後から実感できます。ただし施術直後は多少の腫れが加わっているため、最終的な仕上がりを正確に判断できるのは1週間から2週間後です。「施術直後の状態が完成形」と思わず、腫れが引いたあとの顔が本当の仕上がりだと考えてください。
持続期間には個人差がありますし、部位による違いもあります。口元のように動きが多い場所は吸収がやや早く、頬やこめかみなど動きの少ない部位では長く保たれる傾向です。1回の施術で理想に到達する方もいれば、数か月後に少量を追加して微調整する方もいます。ヒアルロン酸治療は「一発勝負」ではなく、段階的に調整していけるところも大きな安心材料だと僕は思っています。
施術の流れ
当院でのTFT治療は、おおまかに3つのステップで進みます。
①カウンセリングでは、医師と看護師(またはカウンセラー)が一緒にお顔の状態を確認します。診断の流れとしては、まず正面・斜めからの撮影を行い、骨格のバランスや脂肪の減り方、皮膚の質感を順に診ていきます。そのうえでどこに何本入れるかの注入計画を立てます。「何本必要か」「費用はどのくらいか」を具体的に話し合う場なので、不安なことや予算の希望はこの段階で遠慮なく伝えてください。
②施術は計画に沿って進めます。TFTアプローチで複数部位に注入する場合、トータルで1時間から2時間ほどかかります。1か所だけの施術であればもっと短い時間で終わります。
③施術後はそのまま帰宅できます。後日、経過観察として1回来院いただきます。仕上がりの確認を行い、左右差の微調整や追加の希望があれば、このタイミングで相談します。数か月後にさらに追加を希望する場合は、改めてカウンセリングから始める形です。
痛みとダウンタイム
正直に言えば、注入時の痛みがゼロということはありません。鼻の周囲や顎先など神経が密集している部位ではチクッとした感覚がありますし、頬やこめかみは比較的楽だと言う方が多いです。痛みの感じ方は本当に個人差があるので、「絶対に痛くない」とは僕は言いません。
施術中は看護師が常に患者さんのそばについて、緊張がやわらぐよう工夫しながら進めていきます。初めての方は身構えてしまうのが普通ですが、施術を受けた方からは「覚悟していたほどではなかった」という感想をよくいただきます。不安が強い方はカウンセリングの際にそのまま伝えてもらえれば、配慮しながら進めます。
ダウンタイムはほぼないと考えて大丈夫です。注射跡にごく小さな赤みや内出血が出ることはありますが、メイクでカバーできる範囲がほとんどで、翌日から普段どおりの生活に戻れます。内出血が出た場合でも1週間ほどで自然に消えていきます。施術後2日から3日ほどは激しい運動やサウナ、飲酒を控えていただく程度です。
リスクと注意点
ヒアルロン酸注入は安全性の高い施術ですが、リスクがゼロではないことは正直にお伝えしておくべきだと僕は考えています。
起こりうる副作用として、内出血、腫れ、左右差、しこりの形成があります。大半は一時的なもので、1週間から2週間で落ち着きます。しこりが残った場合はヒアルロニダーゼ(溶解剤)で分解することができます。ヒアルロン酸注入のリスクと対処法については、別の記事でも詳しく触れています[5]。
最も注意すべき合併症は血管閉塞です。ヒアルロン酸が血管内に入ると皮膚壊死を引き起こし、ごくまれなケースで視力障害につながる可能性があります。発生頻度は極めて低いですが、解剖学的知識を持った医師が適切な層に注入することで、リスクは最小限に抑えられます[6]。だからこそ「価格が安いから」という理由だけで施術先を選ぶのは避けていただきたいのです。
施術を受けられない方もいます。妊娠中や授乳中の方、注入部位に感染がある方、自己免疫疾患の治療中の方は適応外です。ケロイド体質の方や抗凝固薬を服用中の方も事前に申告が必要になります。該当するか分からない場合は、カウンセリングで確認できますのでご安心ください。
施術後に注意してほしい危険なサインもお伝えします。注入部位の強い痛みが数日経っても引かない、皮膚の色が白っぽく変化する、紫がかった変色が現れる。こうした症状は血管閉塞の初期兆候の可能性があり、放置すると皮膚壊死へ進行して悪化するおそれがあります。異変を感じたらすぐに受診してください。早めに受診すれば溶解剤で対処できるケースがほとんどです[6]。
費用の目安
ヒアルロン酸の価格はクリニックや使用する製剤によって幅があり、国内の相場は1本あたり3万円台から10万円以上までさまざまです。
ここで理解しておきたいのは、なぜこれほど価格に差が出るかです。安価な製剤の中には韓国製など厚生労働省の承認を受けていないものが含まれているケースがあり、持続期間や安全性に関する臨床データが国内基準を満たしていない場合もあります。当院ではアラガン社のジュビダームビスタシリーズ(厚労省承認品)を使用しており、1本10万円です。価格だけを見れば相場の上限に近い位置にありますが、「何を注入するか」は仕上がりと安全性の両方に直結する部分ですから、ここは妥協すべきではないと僕は考えています。
TFTアプローチで3本から5本を使う場合、1回のセッションで30万円から50万円が費用の目安です。持続期間がおよそ1年半であることを踏まえると、月あたりに換算すれば約1.7万円から2.8万円になります。美容室やジム、基礎化粧品に毎月かけている費用と比較すると、「思ったより現実的かもしれない」と感じる方も多いです。
費用の詳細やモニター価格についてはLINEからお気軽にご連絡いただけます。「予算内で何ができるか」「1本だけ試してみたい」といった率直な相談も、カウンセリングで遠慮なくお話しください。費用面の不安を残したまま施術に踏み切っても、満足にはつながりにくいものです。
他の治療との比較
ボトックスと混同されることがありますが、仕組みがまったく違います。ボトックスは筋肉の動きを抑えて「表情ジワ」を改善する薬剤で、ボリュームを出す効果はありません。ヒアルロン酸は失われたボリュームを補充して「たるみジワ」や凹みを改善する治療です。目的が異なるため、両方を組み合わせて使うケースも珍しくありません。ヒアルロン酸とコラーゲンの違いについてもよく聞かれますが、現在の主流はヒアルロン酸です。
糸リフトはたるみ改善の手段として比較されることがありますが、一般的にヒアルロン酸よりダウンタイムが長く、効果の微調整がしにくい面があります。ヒアルロン酸は0.1cc単位で量をコントロールでき、万が一の場合は溶解剤で元に戻せる点で自由度が高いです。
脂肪注入は自分の体の脂肪を使うため異物反応のリスクが低い一方、定着率にばらつきがあり、脂肪吸引の手術も必要になります。手軽さと結果の再現性ではヒアルロン酸に分があると言えます。
どの治療が合うかは、悩みの原因、ダウンタイムの許容度、予算、持続期間の希望で変わります。迷ったときは、まず専門医の診察を受けてみることが最も確実な判断の入口です。お顔の状態を直接見れば、何が適しているかがかなり具体的に見えてきます。
当院のTFTアプローチの考え方
TFT(Total Facial Treatment)は、顔の「一部分」ではなく「全体のバランス」を見て注入計画を組み立てるアプローチです。
ではなぜ全体を見るのか?顔の印象は、一つのパーツだけでは決まらないからです。ほうれい線だけ消しても頬にボリュームがなければ「のっぺりした顔」に見えてしまいますし、こめかみが凹んだままでは顔の上半分のバランスが崩れます。1回のセッションで3本から5本を複数部位にバランスよく配分するからこそ、「どこをいじったか分からないけど、全体的に若返った」という自然な仕上がりになるのです[4]。
「1ccだけ入れたい」という希望にももちろん対応しますが、カウンセリングでは「なぜそこが気になるのか」「変化の根本原因はどこにあるのか」を一緒に考えるところから始めます。結果として1本で済むケースもあれば、3本が必要と判断する場合もある。本数ありきではなく、仕上がりのゴールを共有することが大切だと思っています。
庄内プライベートクリニックと代官山院の2拠点で同じTFT方針のもと施術を行っています。「自分に何本必要か見当もつかない」という状態で来院される方のほうがむしろ多いくらいです。まずは診察でお顔の状態を確認して、そこから一緒に考えていくのが僕たちのスタイルです。
カウンセリングを検討する目安
ヒアルロン酸に興味はあるけれど、自分に本当に必要なのか判断がつかない。そんな方のために、相談の目安をお伝えします。まずは簡単なセルフチェックとして、正面と斜め45度からスマートフォンで自分の顔を撮影し、1年前の写真と並べてみてください。頬のトップが下がっている、こめかみが凹んでいる、ほうれい線が影として写り込んでいる。こうした変化に気づいたなら、それは加齢による骨と脂肪の萎縮が進んでいるサインで、放置しても自然には回復しません[2]。
何科を受診すべきか迷う方もいますが、ヒアルロン酸注入の実績がある美容皮膚科が入口として適しています。当院のカウンセリングは予約制で、LINEやお電話からお問い合わせいただけます。「まず話だけ聞きたい」という段階でも構いませんし、他院からの紹介状も不要です。
よくある質問(FAQ)
Q:
ヒアルロン酸1ccは何mlですか?
A:
1ccと1mlはまったく同じ量です。ペットボトルキャップ1杯(約5ml)の5分の1にあたります。少量に見えますが、皮下に注入すると周囲の水分を引き込みながら組織と一体化するため、見た目の変化は実際の量以上に感じられます。
Q:
ほうれい線には何cc必要ですか?
A:
浅いほうれい線なら両側で1cc程度から対応できることもありますが、深い溝や頬のボリュームロスが絡んでいる場合は2cc以上が必要になるケースも珍しくありません。カウンセリングでお顔の状態を確認したうえで最適な量をご提案します。
Q:
注入したヒアルロン酸はどのくらい持続しますか?
A:
当院で使用しているアラガン社ジュビダーム(厚労省承認品)の場合、約1年半が目安です。口元など動きの多い部位ではやや短くなり、頬やこめかみなど動きが少ない部位では長めに持続する傾向があります。
Q:
施術は痛いですか?
A:
部位によって異なりますが、痛みがゼロということはありません。鼻周囲や顎先は敏感に感じやすく、頬やこめかみは比較的楽だという方が多いです。施術中は看護師がそばでサポートしていますので、痛みに不安がある場合はカウンセリングでお伝えください。
Q:
施術後すぐにメイクはできますか?
A:
施術当日からメイクは可能です。注射跡に小さな赤みや内出血が出ることはありますが、コンシーラーでカバーできる程度がほとんどです。翌日から通常どおりの生活に戻れます。
Q:
安い製剤と高い製剤では何が違いますか?
A:
価格差は主に製剤の品質と承認状況を反映しています。安価な製剤の中には厚生労働省の承認を受けていないものも含まれ、持続期間や安全性の臨床データが十分でない場合があります。当院ではアラガン社ジュビダームビスタシリーズ(厚労省承認品)のみを使用しています。
Q:
1回の施術で何本くらい使いますか?
A:
当院のTFTアプローチでは、顔全体のバランスを見て1回に3本から5本を使うことが多いです。唇や涙袋など単一部位のご希望であれば1本から対応できますが、自然な仕上がりを目指す場合は複数本のほうが結果として満足度は高くなる傾向があります。
Q:
仕上がりが気に入らなければ元に戻せますか?
A:
ヒアルロニダーゼという溶解剤を注入することで、ヒアルロン酸を分解して元の状態に戻すことが可能です。この「やり直しがきく」点はヒアルロン酸治療の大きなメリットです。ただし溶解には別途費用がかかりますので、カウンセリングで仕上がりのイメージをしっかり共有しておくことが大切です。
参考文献
- Fagien S, et al. Hyaluronic acid gel (Juvéderm) preparations in the treatment of facial wrinkles and folds. Clin Interv Aging. 2009;4:209-213. PMID: 19281055
- Kestemont P, et al. Comparative clinical study for the efficacy and safety of two different hyaluronic acid-based fillers with Tri-Hyal versus Vycross technology: A long-term prospective randomized clinical trial. J Cosmet Dermatol. 2023;22(4):1324-1332. PMID: 35770300
- Hyaluronic Acid Filler Longevity in the Mid-face: A Review of 33 Magnetic Resonance Imaging Studies. Aesthetic Plast Surg. 2024;48(14):2879-2887. PMID: 39015357
- Kerscher M, et al. An expert consensus report on the clinical use of the Vycross hyaluronic acid VYC-25L filler. J Cosmet Dermatol. 2022;21(10):4359-4371. PMID: 34460984
- Wollina U, Goldman A. Facial Injectable Fillers in Aesthetic Medicine: Clinical Applications and Safety Strategies. Life (Basel). 2024;14(7):879.
- Bertossi D, et al. Structural Aesthetic Treatment With the Hyaluronic Acid Filler VYC-25L: Global Expert Considerations for Safe and Effective Long-Term Outcomes. J Cosmet Dermatol. 2025;24(1):e16555.
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