「顔が老けてきた」と感じたとき、みなさんが真っ先に考えるのは何でしょうか。スキンケアの見直し、シワ取りクリーム、化粧の工夫。もちろんそれも大切です。でも、実は顔の「老け見え」を根本から左右しているのは、皮膚の下にある「骨格」の変化だということを知っている方は意外と少ないのです。
30代を過ぎると、顔の骨は少しずつ痩せていきます。「骨吸収」と呼ばれるこの現象は、スキンケアでは止められません[1]。骨という「土台」が縮むことで、その上に乗っている脂肪や皮膚の位置が変わり、たるみ、ほうれい線、頬のコケとなって表面に現れるわけです。
ちなみに、顔の骨格変化は全身の骨粗しょう症とも関連しています。女性の場合、閉経後にエストロゲンが減少すると全身の骨密度が落ちますが、顔面骨も同じメカニズムで痩せていく。「顔が老けた」と感じる変化の一部は、実は骨の問題なのです。
僕、丸岡悠です。今日は、顔の骨格がどう変化していくのか、そしてヒアルロン酸治療で顔の骨格レベルからどこまで改善できるのかを、美容診療の現場から正直にお話しします。
顔の骨格と「老け」の意外な関係
多くの方は「老化=皮膚の問題」と考えがちです。シワ、シミ、ハリの低下。確かにこれらは加齢とともに進行しますが、実は顔の印象を決めている「もう一層深いところ」に、見過ごされがちな変化が起きています。
2012年にMendelsonらが発表した研究では、顔面骨格の加齢変化が見た目の老化に大きく寄与していることが明確に示されました[1]。骨が縮むと、その上にある靭帯、脂肪パッド、皮膚の位置がすべて変わります。いわば家の「基礎」が沈下するようなもので、壁紙(皮膚)をいくら張り替えても、基礎が傾いていれば家全体の印象は変わらないのと同じです。
ではなぜ、この「骨の老化」は一般的にあまり知られていないのか?それは顔の骨格の変化がゆっくり進行し、外からは見えないからです。シワやシミは鏡で確認できますが、骨が痩せているかどうかは肉眼では分かりません。「なんとなく顔が長くなった気がする」「以前と印象が違う」と感じたとき、その裏で顔の骨格の変化が進行している可能性があるのです。
骨吸収が起きる仕組み
骨は一度完成したらずっと同じ形を保つ、というイメージを持っている方もいるかもしれません。でも実際には、骨の内部では「リモデリング」と呼ばれる新陳代謝が常に行われています。新しい骨が形成され、古い骨が分解される。このサイクルが絶えず繰り返されているのです。
若いうちは「作る力」と「壊す力」のバランスが保たれています。でも加齢とともに、壊す力が作る力を上回るようになる。これが「骨吸収」です。女性の場合、骨吸収は30代から徐々に始まり、50歳前後の閉経を境にさらに加速します[1][5]。閉経後はエストロゲンの分泌量が大きく低下し、全身的に骨密度が落ちる。顔面の骨もその例外ではありません。男性でも40代頃から同じプロセスが進行しますが、女性ほど急激ではないとされています。
特に影響を受けやすい部位があります。①眼窩(目の周りの骨)、②上顎骨と頬骨(中顔面の骨)、③下顎骨(あごの骨)の3つのエリアです[1]。Rohrichらの2021年の研究でも、同一人物のCTスキャンを経年比較した結果、これらの部位で有意な骨量減少が確認されています[5]。つまり、顔の中でも「痩せやすい場所」と「比較的維持される場所」があるわけです。
顔の骨格の変化が見た目に与える影響
顔の骨格が縮むと、印象は具体的にどう変わるのか。部位ごとに見ていきます。
目の周り。眼窩の骨が内側と下方に広がると、目がくぼんで見えるようになります。「最近、目の下のクマが取れない」「なんだか目元が暗い」と感じている方は、眼窩の骨吸収が影響している可能性があります。くぼみが深くなると影ができ、実年齢以上に疲れた印象を与えてしまうのです。
頬。上顎骨や頬骨が後退すると、頬全体のボリュームが下がり、ほうれい線が深くなります[2]。20代の頃は頬の高い位置に保たれていた脂肪パッドが、骨の支えを失って下に移動するためです。「頬がこけてきた」「ほうれい線が急に目立つようになった」という変化の裏には、この顔の骨格の後退が隠れていることが少なくありません。
あごと輪郭。下顎骨が痩せると、フェイスラインがぼやけ、いわゆる「もたつき」が出ます。あご自体が後退することで顔全体のバランスが変わり、「顔が大きくなった気がする」と感じる方もいます。こうした変化は個別に起こるのではなく、同時並行で少しずつ進んでいくため、ある日突然「老けた」と感じるわけです。
ここで僕がお伝えしたいのは、こうした変化が「年だから仕方ない」で片付けられるものではないということです。原因が分かれば対処法も見えてくる。顔の骨格の変化を理解することが、自分に合った対策を選ぶための出発点になります。
ヒアルロン酸治療が選ばれる理由
顔の骨格の変化に対するアプローチには、いくつかの選択肢があります。外科的な手術もその一つですが、非外科的な方法として注目されているのが「ヒアルロン酸注入」です。
ではなぜ、外科手術ではなくヒアルロン酸なのか?それは、骨膜の直上にヒアルロン酸を注入することで、失われた骨のボリュームを「擬似的に」補えるからです[2]。骨そのものを増やすわけではありませんが、骨の上に構造的な支えを作ることで、上に乗っている脂肪や皮膚の位置を元に戻す効果が期待できます。
ヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分で、「生体適合性」が高い。そして万が一の場合は、ヒアルロニダーゼという分解酵素で溶解できるため、「元に戻せる」という安心感があります。これは他のフィラー素材にはない大きな利点です。臨床的にも、ヒアルロン酸フィラーによる中顔面のボリューム回復は高い有効性と安全性が実証されており、24か月間の追跡調査でもその効果の持続が確認されています[3]。
施術の仕組みとメカニズム
従来のヒアルロン酸治療は、ほうれい線やゴルゴラインといった「溝」にフィラーを入れて表面を平らにする使い方が中心でした。でもこれは「結果」に対する対処であって、「原因」に対するアプローチではないのです。
僕たちが取り組んでいるTFT(Total Facial Treatment)というアプローチでは、顔を「一つの立体構造」として捉えます。2021年にCotofanaらが発表した論文でも、顔の各解剖学的レイヤーに適した注入法の重要性が示されています[2]。
ではなぜ、溝に直接入れるのではなく骨膜の上から注入するのか?それは、土台から順番に整えていくことで、顔全体のバランスが自然に回復するからです。骨膜の直上には硬めのヒアルロン酸を注入して「骨格の代替」となる構造を作り、その上の脂肪層には柔らかめの製剤で自然なボリュームを加える。いわば家を建て直すときに、基礎から順番に積み上げていくのと同じ考え方です。
TFTでは複数の部位を1回の施術で同時に調整するため、「頬だけ不自然に膨らんでいる」「あごだけ出ている」といったアンバランスが起こりにくい。顔全体の「設計図」を描いてから注入に入ることで、自然な仕上がりが得られるわけです。
期待できる効果
「正直なところ、どの程度変わるのか」。みなさんが一番気になる部分だと思います。
率直に言えば、顔の骨格レベルのアプローチで目指すのは「劇的なビフォーアフター」ではありません。「なんか最近元気そうだね」「若くなった?」と周囲に言われるような、自然な印象の変化です。頬のボリュームが戻ると、ほうれい線の深さが軽減される。目元のくぼみが改善されると、疲れた印象が和らぐ。フェイスラインが整うと、横顔のシルエットがシャープになる。一つ一つは繊細な変化ですが、顔全体として「若々しさ」が戻るのです。
効果の持続期間は約1.5年が目安です。当院で使用しているのはアラガン社のジュビダーム製剤で、厚生労働省の承認を受けた製品です。比較的長い持続性が期待できますが、注入部位や個人差もありますので、一律にお約束できるものではありません。最初の施術から数か月後に「もう少しここを足したい」と追加の注入を希望される方もいますし、1.5年ほど経って効果が落ち着いてきたタイミングで再施術を検討される方もいます。
2025年に発表されたシステマティックレビューでは、ヒアルロン酸フィラーの中顔面に対する効果が統計的にも有意であることが確認されています。プラセボ群と比較してGAIS(医師・患者評価尺度)の改善率が有意に高く、臨床的にも信頼できるエビデンスが蓄積されてきています[4]。
施術の流れ
「治療に興味はあるけど、何をするのか分からなくて一歩を踏み出せない」という声を聞くことがあります。初回の診断から施術完了までの流れをお伝えします。
①カウンセリングと診断。医師が顔の骨格構造を視診・触診で確認し、骨吸収の進行度や左右差を診断します。そのうえで、現在のお悩みや「どうなりたいか」を一緒に整理していく時間です。「どこが気になるか」だけでなく、「どうなりたいか」を一緒に考えていく時間です。②治療プランの決定。TFTでは複数の部位に注入することが多いため、全体のバランスを見ながら注入量と部位を決めます。1回の施術で使うシリンジは3本から5本が一般的です。③施術。全体で1時間から2時間ほどかかります。複数部位を丁寧に注入するため、どうしてもある程度の時間が必要になります。④経過観察。施術後に1回、仕上がりの確認のために来院していただきます。微調整が必要な場合は、このタイミングで相談できます。
痛みとダウンタイム
正直に言って、注射ですから痛みがまったくないとは言えません。特に鼻の周辺やあごのあたりは感覚が敏感な部位なので、注入時に圧迫感や鈍い痛みを感じることがあります。
ただ、「もう無理」となるほどの痛みになることはほとんどありません。施術中は看護師がそばについて、患者さんの反応を見ながらペースを調整します。呼吸を整えたり、力が入りすぎないようにリラックスを促すサポートもあるので、「覚悟していたほどではなかった」という感想が多いです。
ダウンタイムについては、ほぼないと言ってよいレベルです。注入部位に軽い赤みや腫れが出ることはありますが、多くの場合は当日中から翌日には落ち着きます。内出血が出ることもありますが、1週間から10日程度でほとんど目立たなくなります。施術当日からメイクも可能なので、翌日に予定がある方でも問題ありません。
リスクと注意点
美容医療である以上、リスクをゼロにすることはできません。僕は患者さんに対して、良いところだけでなくリスクも正直にお伝えするべきだと考えています。
一時的な腫れや内出血は比較的よくある反応ですが、これは自然に治まります。一方で、頻度は非常に低いものの「血管閉塞」という合併症の可能性があります。注入した製剤が血管を圧迫したり、誤って血管内に入ってしまうことで、皮膚の壊死や視力障害を起こす危険がゼロではありません。「感染」のリスクもあり、施術後に注入部位の赤みや痛みが増していく場合は、すぐに受診が必要です。
そのほか、しこりの形成、左右差、期待と異なる仕上がりといったケースもあり得ます。だからこそ、施術前のカウンセリングで遠慮なく質問をぶつけてほしいと思います。「こんなこと聞いてもいいのかな」と思うような疑問こそ、施術前にクリアにしておくことが大切です。そして、解剖学に精通した医師が施術を行うことが、安全性を担保する上で何より欠かせない条件です。
施術を避けたほうがよい方もいます。妊娠中・授乳中の方、注入部位に活動性の皮膚感染がある方、過去にヒアルロン酸でアレルギー反応が出たことがある方は、原則として施術をお勧めしません。自己免疫疾患のある方や抗凝固薬を服用している方も、事前に医師への相談が必要です。
相談の目安としては、「何か気になる変化」を感じた時点で一度専門医に診察してもらうことをお勧めします。顔の骨格の変化は放置しても命に関わるものではありませんが、年齢とともに進行する一方であり、早めに対策を始めるほど少ない注入量で自然な改善が見込めます。「もう少し早く来ればよかった」という声を聞くことも少なくないので、悪化する前に一度カウンセリングで現状を確認してみてください。
費用の目安
費用について、率直にお話しします。当院ではアラガン社のジュビダーム(厚生労働省承認品)を使用しており、定価は1本あたり10万円です。TFTでは1回の施術で3本から5本を使うことが多いため、総額としては30万円から50万円程度が目安になります。
「もう少し安いクリニックもあるのでは」と思う方もいるかもしれません。確かに、1本あたり3万円から8万円で提供しているクリニックもあります。ただ、こうした価格帯の製品には韓国製や厚生労働省未承認の製剤が含まれていることがあります。ヒアルロン酸は「何を注入するか」で結果も安全性も変わる。当院では世界的に実績のあるアラガン社製品(厚労省承認品)を使用しており、品質と安全性を優先した選択をしています。
費用の詳細やモニター価格については、カウンセリングの際に個別にご案内しています。
他の治療との比較
顔の骨格変化に対して、ヒアルロン酸以外にどんな選択肢があるのか。代表的な治療法と比べてみます。
HIFU(ハイフ)は超音波のエネルギーで皮膚の深層を引き締める治療です。皮膚のたるみ改善には有効ですが、顔の骨格レベルのボリューム不足を補う力はありません。土台が痩せている状態で皮膚だけ引き締めても、根本的な改善にはつながりにくいのです。
糸リフトは、皮下に特殊な糸を挿入してたるみを物理的に持ち上げる施術です。即効性がある一方、持続期間は一般的に6か月から1年程度で、顔の骨格変化が大きい場合は効果が限定的になることもあります。当院では糸リフトは行っていませんが、一般的にはヒアルロン酸との併用を選択するケースもあります。
外科的なフェイスリフトは最も根本的な方法の一つです。ただ、全身麻酔やダウンタイムの負担が大きく、費用も高額です。「手術まではちょっと踏み出せない」という方にとって、ヒアルロン酸は現実的な選択肢になるわけです。
もう一つ知っておきたいのが「ボトックス」との違いです。ボトックスは筋肉の動きを緩和して表情ジワを改善する治療で、ヒアルロン酸とは目的が異なります。顔の骨格変化によるボリューム不足にはボトックスでは対応できませんが、額や眉間の表情ジワにはボトックスのほうが適している。両方を組み合わせることで、より総合的な改善が期待できます。
ではどう選べばいいのか?顔の骨格の変化が軽度から中等度であれば、ヒアルロン酸で十分な改善が見込めます。ただし高度なたるみには外科的治療との組み合わせが有効な場合もあるため、カウンセリングで医師としっかり話し合って判断することが大切です。
当院での特徴
庄内プライベートクリニックでは、TFT(Total Facial Treatment)のアプローチでヒアルロン酸注入を行っています。山形県酒田市にいながら、東京の代官山TFTクリニックと同じ技術、同じ製剤(アラガン社ジュビダーム)で施術を受けることができます。
「地方だから品質が下がる」ということはありません。庄内地方にお住まいの方にも、安心して質の高い美容医療を届けたいという思いで開院しました。施術はすべて医師が担当し、注入量や部位の判断は解剖学的な根拠に基づいて行っています。1回で完璧を目指すのではなく、経過観察を経て微調整していくスタンスです。
顔の骨格変化は誰にでも起きることです。「なんとなく老けた気がする」と感じたとき、その原因が骨にあるかもしれないと知っているだけでも、次のステップの判断が変わってきます。正しい情報をもとに、自分にとって最善の選択を一緒に考えていけたらと思います。
よくある質問(FAQ)
Q:
顔の骨格の変化は何歳から始まりますか?
A:
女性の場合は30代から、男性の場合は40代から骨吸収が始まるとされています。特に女性は閉経前後でエストロゲンの分泌が低下し、骨密度の減少が加速する傾向があります。20代では気にならなくても、30代後半から少しずつ変化を感じる方が多いです。
Q:
ヒアルロン酸で骨そのものが増えるのですか?
A:
いいえ、ヒアルロン酸は骨を増やす治療ではありません。骨膜の直上に注入することで、失われた骨のボリュームを「補う」役割を果たします。骨の代わりに構造的な支えを作ることで、上に乗っている軟部組織の位置を改善するイメージです。
Q:
効果はどのくらい持続しますか?
A:
約1.5年が一つの目安です。使用する製剤や注入部位、個人差によっても変動しますが、当院で使用しているアラガン社ジュビダームは比較的長い持続性が期待できます。効果が薄れてきたタイミングで追加の施術を検討される方もいます。
Q:
1回の施術で何本のヒアルロン酸を使いますか?
A:
TFTでは3本から5本が一般的です。顔全体のバランスを見ながら注入量を決定するため、必要本数には個人差があります。カウンセリングの段階で個別にお見積もりをお伝えしています。
Q:
施術後すぐにメイクはできますか?
A:
はい、施術当日からメイクが可能です。注入部位に軽い赤みが出ることはありますが、ファンデーションでカバーできる程度のことがほとんどです。翌日に仕事がある方でも、日常生活への影響は最小限です。
Q:
ボトックスとの併用は可能ですか?
A:
可能です。ヒアルロン酸がボリュームを補うのに対して、ボトックスは筋肉の動きを緩和して表情ジワを改善します。役割が異なるため、併用することでより総合的な改善が期待できます。当院でもボトックス注射(39,600円)に対応しています。
Q:
骨粗しょう症の治療中でもヒアルロン酸は受けられますか?
A:
骨粗しょう症そのものがヒアルロン酸注入の禁忌になるわけではありません。ただ、全身の骨代謝に影響を与える薬を服用している場合は、事前にお知らせください。現在の治療内容を踏まえて、医師が状況を踏まえて判断します。
Q:
男性でもこの治療は受けられますか?
A:
もちろん受けられます。男性も加齢に伴う顔の骨格変化は起こりますし、「顔が疲れて見える」「頬がこけてきた」というお悩みは性別を問いません。男性の場合は女性とは異なる顔の骨格バランスを考慮して注入プランを組むため、自然で「やりすぎていない」仕上がりを目指します。
参考文献
- Mendelson B, Wong CH. Changes in the facial skeleton with aging: implications and clinical applications in facial rejuvenation. Aesthetic Plast Surg. 2012;36(4):753-760.
- Cotofana S, et al. Treating Aging Changes of Facial Anatomical Layers with Hyaluronic Acid Fillers. Clin Cosmet Investig Dermatol. 2021;14:1093-1104.
- Sadick NS, et al. Efficacy and safety of a hyaluronic acid filler in subjects treated for correction of midface volume deficiency: a 24 month study. Clin Cosmet Investig Dermatol. 2013;6:81-89.
- Raspaldo H, et al. Efficacy and Safety of Hyaluronic Acid Fillers for Midface Augmentation: A Systematic Review and Meta-Analysis. Medicina. 2025;61(10):1823.
- Rohrich RJ, et al. Intra-Individual Aging of the Facial Skeleton. Aesthet Surg J. 2021;41(12):NP1907-NP1914.
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