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レスチレンの特徴と持続期間|後悔しないフィラー選びの基準

レスチレンの特徴と持続期間|後悔しないフィラー選びの基準 | 医療法人丸岡医院

みなさんこんにちは、丸岡悠です。

「ヒアルロン酸ってどれも同じでしょ?」と思っている方、正直かなり多いです。でも実は、ヒアルロン酸治療に使われるフィラーは製剤ごとに架橋技術もゲルの硬さも持続期間もまったく異なります。レスチレンはガルデルマ社が開発した世界初の非動物性安定化ヒアルロン酸(NASHA)製剤で、1996年の発売以来70カ国以上で使用されてきた歴史があります[1]。

ではなぜ、これだけ多くのヒアルロン酸製剤がある中で、レスチレンが長年選ばれ続けているのか?そしてもう一つの主要ブランドであるジュビダームとは何が違うのか?今日はそのあたりを、美容医療の相談を受ける医師の視点で整理してみます。どの製剤を選ぶか迷っている方にとって、判断の目安になれば嬉しいです。

レスチレンが選ばれる理由

ヒアルロン酸注入を検討する方がレスチレンにたどり着く背景には、いくつかの明確な理由があります。

①2003年にFDA承認を取得した、非動物性ヒアルロン酸フィラーとして世界で最も早く認可された製剤の一つであること[2]。②日本でも2015年に厚生労働省の承認を取得しており、国内の安全基準を満たしていること。③430人規模の多施設共同臨床試験を経て、20年以上の使用実績が蓄積されていること。

「歴史が長い」ということは、言い換えれば「長期的な安全性データが豊富に存在する」ということです。美容医療においてこの蓄積は想像以上に大きな意味を持ちます。僕自身、製剤を選ぶときに重視するのは「この製剤で何が起こりうるか」をどれだけ正確に予測できるかという点であり、臨床データの厚みはその予測精度に直結するわけです。

NASHA技術とレスチレンの仕組み

レスチレンの核心にあるのはNASHA(Non-Animal Stabilized Hyaluronic Acid)と呼ばれる独自の架橋技術です。

ヒアルロン酸は本来、体内で数日のうちに分解されてしまう物質です。それをフィラーとして長期間保たせるために、BDDE(ブタンジオールジグリシジルエーテル)という架橋剤で分子同士をつなぎ、ゲル状に安定化させています[1]。NASHA技術の特徴は架橋度が約1%と低めに設定されている点で、天然のヒアルロン酸に近い構造を保ちながら体内でゆっくり分解されていく設計になっています。

ではなぜ架橋度を低くするのか?それは「注入物としての安全性」と「自然な仕上がり」の両方を追求するためです。架橋度が高すぎると硬くなりすぎて不自然になりますし、異物反応のリスクも上がります。逆に低すぎれば早く吸収されて効果が持たない。NASHA技術はそのバランスを約1%という数値に着地させたわけです。

ジュビダームが採用するVYCROSS技術では高分子と低分子のヒアルロン酸を組み合わせて滑らかなゲルを作るのに対し、NASHAは粒子状のゲルが残る設計です。だからこそレスチレンには独特の「もちっとした弾力」があり、注入した部位にとどまりやすい傾向があるとされています。

レスチレンシリーズの種類と使い分け

レスチレンは単一の製剤ではなく、部位や目的に応じた複数のラインナップが展開されています。

日本で厚労省承認を受けているのは「レスチレンリド」と「レスチレンリフトリド(旧名パーレンリド)」の2種類です[2]。リドは粒子が細かく、目元や唇のような繊細な部位への注入に適しています。リフトリドは粒子が大きく設計されており、頬のボリュームアップやあごラインの形成など「持ち上げる力」が求められる部位に使われます。

海外市場ではラインナップがさらに豊富で、唇専用のKysse、目の下専用のEyelight、こめかみ用のContourなど、部位に特化した製剤が次々とFDA承認を取得しています。いずれの製剤にもリドカイン(局所麻酔成分)が配合されており、注入時の痛みへの配慮がなされている点は共通しています。

ただし日本国内で使用できるのは厚労省承認品のみ、というのが原則です。未承認の海外製品を使うクリニックもゼロではありませんが、安全性のデータや万が一の際の保証体制は承認品とは異なるということは知っておいてほしいと思います。

期待できる効果と持続期間

2003年に発表されたNarinsらの多施設臨床試験は、レスチレンの効果を客観的に示した重要な研究です。138人を対象としたこの試験では、注入から6カ月後の評価でレスチレン側がコラーゲン製剤側を56.9%の症例で上回り、逆にコラーゲン側が優れていたのはわずか9.5%でした[3]。

持続期間は注入部位と個人差によって幅がありますが、9カ月から18カ月程度が一般的な目安です。リフトリドのような硬めの製剤はやや長く持つ傾向があり、リドのような柔らかい製剤は比較的短めです。

ここで一つ大切な視点があります。「持続期間が長い=優れた製剤」とは限らないということです。体内で自然に吸収されていくこと自体がヒアルロン酸フィラーの安全性の根幹であり、万が一仕上がりに問題があってもヒアルロニダーゼで溶解できるのはこの性質があるからです。「長持ちすればするほど良い」という考え方は、美容医療においては危険な思い込みになりえます。

施術の流れ

ヒアルロン酸注入の基本的な流れは、レスチレンでもジュビダームでも大きく変わりません。

最初のステップはカウンセリングと診察です。医師が顔のバランスや皮膚の状態を確認し、気になる部位と仕上がりのイメージを共有したうえで、注入する部位、量、使用する製剤の種類を一緒に決めていきます。この診断の流れで、注入の適応があるかどうかも判断されます。「ほうれい線だけ気になる」という方もいれば、「全体のバランスを整えたい」という方もいるので、この段階で自分の希望をしっかり伝えることが大切です。

施術そのものは1カ所であれば15分から30分ほどです。顔全体のバランスを見ながら複数部位に注入するTFT(トータルフェイシャルトリートメント)のようなアプローチでは1時間から2時間ほどかかることもあります。注入量はほうれい線なら左右合わせて1本から2本(1本あたり1cc)程度が一般的ですが、TFTでは3本から5本使うケースもあります。初回来院時にカウンセリングと診察を行い、施術は同日もしくは後日予約で実施するのが一般的な流れです。

施術後は注入部位に軽い赤みや腫れが出ることがありますが、多くの場合は当日中から翌日にかけて落ち着きます。翌日からメイクも可能で、日常生活への影響はほとんどありません。仕上がりの確認のために後日の経過観察を設けているクリニックもありますので、施術後に気になる変化があれば遠慮なく相談してください。

向いている人と向かない人

ヒアルロン酸注入が向いているのは、ほうれい線やゴルゴライン、頬のくぼみ、唇のボリューム不足、あごラインの改善など「ボリュームを足す」ことで悩みにアプローチできるケースです。たるみの初期段階であれば、メスを使わずに顔の印象を変えられる手段として合理的な選択肢になります。30代後半から50代にかけて、頬のこけやほうれい線の深まりをきっかけにヒアルロン酸注入を検討し始める方が多い印象です。

一方で、適応外となるケースもはっきり存在します。妊娠中や授乳中の方、自己免疫疾患のある方、注入予定部位に活動性の皮膚炎やヘルペスがある方は施術を受けられません。ケロイド体質の方も慎重な判断が必要です[4]。過去にヒアルロン酸やリドカインでアレルギー反応を起こしたことがある方も、必ず事前に医師に伝えてください。

「たるみが進んでしまった状態」ではフィラー単独の効果に限界があるという点も、正直にお伝えしておきたいところです。ヒアルロン酸は「足す」施術であって「引き上げる」施術ではありません。たとえば皮膚が大きくたるんで余っている場合、ヒアルロン酸で無理にボリュームを足すとかえって重たい印象になってしまうことがある。カウンセリングでは「自分の悩みにどの施術が合うのか」を率直に確認することが大切です。期待値のすり合わせこそが、施術後の満足度を左右する最大の要因だと僕は考えています。相談のタイミングとしては、鏡を見て「なんとなく疲れた印象に見える」「以前より老けて見える」と感じ始めた時期が一つの判断基準になります。

痛みとダウンタイム

注入時の痛みがゼロかと聞かれれば、それは正直に「いいえ」と答えます。ただ、レスチレンシリーズの多くにはリドカインが配合されているため、注入が進むにつれて局所麻酔の効果が広がり、後半は前半ほどの痛みを感じにくくなる方が多いです。

痛みの程度は注入部位で大きく異なります。唇まわりや鼻周辺は比較的敏感で、頬やあごラインは楽に感じる方が多い印象です。当院では施術中にスタッフが付き添いながら、表情や反応を見て注入のペースを調整していきます。緊張がほぐれるだけで感じ方がかなり変わるものですから、痛みに不安がある方ほど事前にその旨を伝えていただけると助かります。

ダウンタイムは注射跡の赤み、軽い腫れ、場合によっては内出血が主な症状です。いずれも数日から1週間程度で目立たなくなるのが通常です。大きなイベントの直前を避ければ、日程的な心配はそこまでありません。

リスクと注意点

ヒアルロン酸注入は美容医療の中では比較的安全性の高い施術ですが、医師として伝えるべきリスクは確実に存在します。

最も注意が必要なのは「血管塞栓」です。注入されたヒアルロン酸が血管を圧迫・閉塞することで、皮膚壊死やごくまれに視力への影響が報告されています[5]。発生頻度は非常に低いとされていますが、だからこそ顔面の血管解剖を熟知した医師が施術を行うことが重要になるわけです。眉間や鼻根部は血管走行が複雑なため、特に慎重な注入技術が求められる部位として知られています。

そのほかに知っておくべきリスクとしては、しこり(結節)の形成、左右の非対称、チンダル現象(皮膚が薄い部位でフィラーが透けて青みがかって見える現象)があります。チンダル現象は目の下のような皮膚の薄い部位で起こりやすいため、製剤の選択と注入深度の判断が重要です。これらのリスクは注入技術で起こる確率を下げることはできますが、完全にゼロにすることは難しいです。

美容医療広告で「安全」「リスクなし」と謳っているクリニックがあれば、それはむしろ危険な注意信号だと僕は考えます。どんな施術にもリスクはあり、そのリスクを正直に説明できるかどうかが信頼できる医師を見極める一つの基準になります。放置して悪化するリスクもゼロではなく、しこりや異物反応が長期化すると修正がかえって難しくなるケースもあります。

施術後に強い痛み、皮膚の白変、急な視力の変化を感じた場合は、すぐに施術を受けた医療機関へ連絡してください。これは緊急性の高い状態です。ヒアルロニダーゼによる溶解が必要になるケースがあり、早めに受診するほど良い結果につながります。異変があったときにすぐ相談できる体制があるかどうかも、クリニック選びの判断材料として大切です。

費用の目安と製剤選びの考え方

レスチレンの価格帯はクリニックによって幅がありますが、1本(1cc)あたり5万円から10万円前後が日本での一般的な相場です。モニター制度やキャンペーンで割引を行っているところもあります。

ではなぜこれほどの価格差が生まれるのか?それは、原材料の品質、架橋技術の特許料、臨床試験の費用、そして厚労省やFDAの承認審査にかかるコストが製品価格に反映されているからです。逆に言えば、1本3万円台のフィラーには韓国製や厚労省未承認の製品が含まれていることがあり、安全性データの蓄積が十分とは言い切れないケースもある。

ここで気をつけてほしいのは、「安さ」だけで製剤やクリニックを選ぶことのリスクです。厚労省承認の製剤は品質管理や安全性試験において一定の基準をクリアしています。費用は大切な判断要素ですが、「自分の顔に何を入れるのか」「誰が入れるのか」をそれと同じ重みで考えてほしいと僕は思います。具体的な費用については、各クリニックでのカウンセリング時に確認するのが確実です。

ジュビダームとの違い

レスチレン(ガルデルマ社)とジュビダーム(アラガン社)は、どちらも厚労省承認を受けた信頼性の高いヒアルロン酸フィラーです。「どちらが優れているのか」という問いには、正直なところ「目的と部位による」としか答えられません。

臨床データでは、NIHが関与した比較試験で6カ月時点の患者満足度がジュビダームウルトラプラス90.4%、レスチレン89.6%とほぼ同等の結果が示されています[3]。つまり、製剤としての効果そのものに決定的な差はないということです。

両者の最も大きな違いは「ゲルの質感」にあります。ジュビダームのVYCROSS技術は高分子と低分子のヒアルロン酸を混合した滑らかなゲルを作り、注入後に自然に広がりやすい特性があります。レスチレンのNASHA技術は粒子感のある弾力的なゲルで、注入した場所にしっかりとどまる傾向があります。注入時の感触もやや異なり、VYCROSSは抵抗が少なく滑らかに入る一方、NASHAは少し「押し込む」ような手応えがあるとされています。

結果として、ジュビダームはほうれい線や唇のように「なめらかに馴染ませたい」部位に好まれやすく、レスチレンは頬やあごラインのように「しっかりした輪郭を作りたい」部位に選ばれる傾向がある。ただしこれはあくまで一般的な傾向であり、どの製剤をどう使うかは最終的には医師の経験と患者さんの状態で決まります。

ちなみに、海外では同じ患者さんの左右の顔にレスチレンとジュビダームをそれぞれ注入して比較するスプリットフェイス試験が行われていますが、そこでも効果と安全性の差は統計的にほぼ認められていません[3]。「レスチレンじゃないとダメ」「ジュビダームでなければ」という考え方よりも、信頼できる医師と一緒に自分の顔と悩みに合った製剤を選ぶ姿勢のほうがよほど大切です。

当院でのヒアルロン酸治療

庄内プライベートクリニックでは、アラガン社のジュビダームビスタシリーズ(厚生労働省承認品)を使用しています。レスチレンではなくジュビダームを選んでいる理由は、VYCROSS技術の滑らかさがTFT(トータルフェイシャルトリートメント)のアプローチに適していると考えているためです。

TFTでは一つの部位を局所的に注入するのではなく、顔全体のバランスを見ながら1回の施術で3本から5本のヒアルロン酸を使い、自然な印象の変化を目指していきます。施術時間は1時間から2時間ほどで、持続期間はおよそ1年半です。施術後には経過観察の機会を設けており、仕上がりの確認と追加注入の必要性を一緒に判断します。

酒田市や庄内地方にお住まいの方で、ヒアルロン酸注入に興味はあるけれど「レスチレンとジュビダーム、どちらが自分に合うのかわからない」という方は、まず診察でお気���にご相談ください。予約はLINEまたはお電話で受け付けています。僕自身「この製剤が絶対に正解」という考えは持っていません。大切なのは、自分の顔に何を入れるのかを患者さん自身が理解し、納得したうえで来院していただくことだと思っています。

よくある質問(FAQ)

Q:

レスチレンとジュビダームはどちらが良いですか?

A:

どちらも厚労省承認の信頼できる製剤です。ゲルの質感が異なるため、注入部位や目指す仕上がりによって向き不向きがあります。臨床データ上の効果差はほぼ同等ですので、医師と相談して自分に合う方を選ぶのが安心です。

Q:

レスチレンの効果はどのくらい持ちますか?

A:

一般的には9カ月から18カ月程度です。使用する製剤の種類(リドかリフトリドか)、注入部位、個人の代謝によって差が出ますので、あくまで目安としてお考えください。

Q:

レスチレンは痛いですか?

A:

レスチレンシリーズの多くにはリドカイン(局所麻酔成分)が配合されており、注入が進むにつれて痛みは和らぎます。痛みの感じ方には個人差がありますが、我慢できないほどの強さではないと感じる方が大半です。

Q:

レスチレンで失敗することはありますか?

A:

過剰注入による不自然さ、左右の非対称、しこりの形成といったリスクはあります。ただしヒアルロン酸はヒアルロニダーゼで溶解できるため、万が一の場合に修正が可能な施術です。完全にやり直せないリスクは他の美容施術と比べて低いと言えます。

Q:

レスチレンは厚労省の承認を受けていますか?

A:

はい。2015年6月にレスチレンリドとレスチレンリフトリド(旧パーレンリド)が厚生労働省の承認を取得しています。中等度から重度の顔面のしわの矯正を目的とした医療機器として認められています。

Q:

1回の施術でどのくらいの量を注入しますか?

A:

部位によって異なりますが、ほうれい線であれば左右合わせて1本から2本(1cc/本)が目安です。顔全体のバランスを整えるTFTのような方法では3本から5本使うこともあります。必要な本数はカウンセリングで医師と一緒に決めます。

Q:

ヒアルロン酸注入後にやってはいけないことはありますか?

A:

施術当日は激しい運動、サウナ、長時間の入浴、飲酒は避けてください。注入部位を強く押したりマッサージしたりするのも数日間は控えていただきます。翌日以降は通常の生活で問題ありません。

Q:

山形県内でヒアルロン酸の施術を受けられるクリニックはありますか?

A:

庄内プライベートクリニック(酒田市)ではアラガン社ジュビダームビスタを使用したヒアルロン酸治療を行っています。レスチレンとの違いや製剤選びについて詳しく知りたい方は、LINEまたはお電話でお気軽にご相談ください。

参考文献

  1. Sundaram H, et al. Practical Approach and Safety of Hyaluronic Acid Fillers. Plast Reconstr Surg Glob Open. 2019;7(6 Suppl):e2172.
  2. U.S. Food and Drug Administration. Summary of Safety and Effectiveness Data: Restylane Injectable Gel (P020023). 2003.
  3. Narins RS, et al. A randomized, double-blind, multicenter comparison of the efficacy and tolerability of Restylane versus Zyplast for the correction of nasolabial folds. Dermatol Surg. 2003;29(6):588-595.
  4. Rzany B, et al. Efficacy and safety of a new resilient hyaluronic acid dermal filler, in the correction of moderate-to-severe nasolabial folds: a 64-week, prospective, multicenter, controlled, randomized, double-blind and within-subject study. J Cosmet Dermatol. 2020;19(10):2540-2547.
  5. Vedamurthy M, et al. Safety and persistence of non-animal stabilized hyaluronic acid fillers for nasolabial folds correction in 30 Indian patients. J Cutan Aesthet Surg. 2011;4(1):32-36.

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丸岡 悠 医師 | 医療法人丸岡医院

監修医師

丸岡 悠(ゆう)

医療法人丸岡医院 理事 / 医師
庄内プライベートクリニック 院長

本記事は医療法人丸岡医院の監修のもと制作しています。

山形県酒田市出身。獨協医科大学卒業後、沖縄県立北部病院・日本海総合病院を経て現職。顔全体のバランスを見ながら注入部位と量を決める施術を行っています。

獨協医科大学卒業。沖縄県立北部病院、日本海総合病院を経て現職。庄内プライベートクリニックにてヒアルロン酸注入(TFT)・ボトックスを担当。

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