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ハイドラフェイシャル|医師が解説する効果とリスク

ハイドラフェイシャル|医師が解説する効果とリスク | 医療法人丸岡医院

「ハイドラフェイシャルで毛穴が消える」「たった1回で肌が生まれ変わる」。SNSを眺めていると、こんな体験レビューがたくさん目に入ってきます。みなさんこんにちは、丸岡悠です。

酒田で美容医療に携わる医師として率直に言わせてもらうと、ハイドラフェイシャルは「とても優れた施術」です。ただ、世の中に出回っている情報の中には期待値を上げすぎているものも少なくありません。どんな治療にも「得意なこと」と「苦手なこと」があって、大切なのは自分の肌悩みに合っているかどうかを冷静に見極めることなんです。

今日はハイドラフェイシャルについて、良いところも「ここは期待しすぎないでほしい」というところも、僕なりの視点で正直にお話しさせてください。

ハイドラフェイシャルが世界中で支持を集めている最大の理由は明快で、「ダウンタイムがほぼゼロ」でありながら肌のクレンジングと美容成分の導入を同時にこなせる点にあります。

アメリカのBeautyHealth社が開発したこの施術は、現在世界90か国以上で導入され、累計施術数は数百万件を超えるとされています。ではなぜこれほど急速に広まったのか?それは「忙しい現代人」のライフスタイルに合致したからです。

従来のケミカルピーリングやマイクロダーマブレーションは、施術後に赤みや皮むけが出ることがありました。「明日仕事があるのに大丈夫かな」と心配で踏み切れない方が少なくなかったんですね。ハイドラフェイシャルはその点、施術直後からメイクが可能で日常生活にほとんど影響を与えません。

もう一つの大きな理由は「施術中の痛みがほとんどない」ことです。美容医療に興味はあるけれど痛みが怖くて一歩踏み出せない。そういう方にとって、ハイドラフェイシャルは美容クリニックへの「入り口」になりやすい施術だと僕は思っています。

施術の仕組みとメカニズム

ハイドラフェイシャルの核心は「Vortex-Fusion(ボルテックスフュージョン)」という特許技術にあります。簡単に言えば、渦巻き状の水流で肌表面の汚れを浮かせて吸引しながら、同時に美容液を肌に浸透させる仕組みです。

ではなぜ「水流」がそこまで重要なのか?従来のマイクロダーマブレーションは、酸化アルミニウムの微粒子を肌に吹き付けて角質を物理的に削る方式でした。効果はあるものの、肌への刺激が強くバリア機能を傷つけるリスクがありました[3]。ハイドラフェイシャルは水と美容液の力を利用するため、肌への物理的負担が格段に軽くなっています。

2024年に発表された光干渉断層撮影(LC-OCT)を用いた研究では、ハイドラフェイシャル施術後の表皮に微細な構造変化が観察されました[2]。角質層のターンオーバーが促進されていることが画像で確認されたわけです。つまり、単に「汚れを取り除く」だけでなく、肌の「生まれ変わり」そのものを後押ししていると考えられます。

施術で使用される専用チップ「HydroPeel」はスパイラル構造になっていて、この独特の形状が渦巻き水流を生み出します。汚れの吸引と美容液の導入が同時に進むため、「洗う」と「潤す」の2つの工程が1ステップで完了する。これがハイドラフェイシャル独自の技術的な強みです。

使用される美容液にはヒアルロン酸、ペプチド、抗酸化成分などが含まれており、肌悩みに応じてカスタマイズできるのもポイントです。ニキビ肌向け、エイジングケア向けなど、患者さんの肌状態に合わせた組み合わせが可能になっています。

期待できる効果

ハイドラフェイシャルに期待できる効果として、僕が医学的に妥当だと判断するものを整理します。

①毛穴の詰まり改善。皮脂や角栓を直接吸引するため、毛穴の黒ずみやザラつきに対しては即時的な変化が見込めます。②肌のトーンアップ。古い角質が除去されることで、くすみが取れて透明感が出やすくなります。③肌の水分量向上。施術中にヒアルロン酸やペプチドを含む美容液を直接導入するため、施術直後の「しっとり感」は多くの方が実感するところです。

2022年にアメリカの皮膚科学専門誌に掲載された臨床試験では、軽度から中等度のニキビ患者20名がハイドラフェイシャルを2週間おきに計6回受けた結果、医師評価で65%の患者さんが「ニキビがほぼ消失した」と判定されています[1]。ただ正直に言うと、この研究は対象が20名と少なく、比較対照群のない非盲検試験です。エビデンスとしてはまだ発展途上の段階であることは知っておいてほしいです。

ハイドラフェイシャルは「肌の表面を整える」施術としては非常に優秀です。でも、深いシワやたるみ、顔全体のボリュームロスといった「肌の構造的な問題」にはほとんど効果が期待できません。ここを混同すると「受けたのに何も変わらなかった」という不満につながりかねないので、事前にしっかり理解しておくことが大切です。

こんな悩みを持つ方に向いている

僕が考えるハイドラフェイシャルに「向いている方」は、毛穴の黒ずみやザラつきが気になっている方、肌全体のくすみを改善したい方、ニキビが繰り返しできてしまう方です。こういった「肌表面のコンディション」に悩んでいるなら、相性のいい施術だと思います。

そして「美容医療が初めて」という方。これは見落とされがちですが大きなポイントです。ダウンタイムがほぼなく痛みも少ないため、「美容クリニックってどんな雰囲気だろう」と試してみたい方の最初の一歩として選ばれることが多いんですね。

逆に、たるみの引き上げ、ほうれい線の改善、目元や頬のボリューム回復を目的としている方には、ハイドラフェイシャル単体では物足りなく感じるはずです。肌の「質感」を整えたいのか、「構造」そのものを変えたいのかで、選ぶべき施術は全く違ってきます。「テクスチャーの改善」と「アーキテクチャーの改善」は別の治療戦略だと僕は患者さんに説明しています。

施術の流れ

一般的なハイドラフェイシャルの施術は、カウンセリングを含めて1時間弱、施術そのものは30分から45分程度で完了します。

最初に医師またはスタッフが肌の状態をチェックして、使用する美容液の組み合わせや吸引の強さを決定します。肌が薄い方や乾燥が強い方はセッティングを調整する必要があるため、この事前確認は大切なプロセスです。

洗顔でメイクや日焼け止めを落とした後、専用のHydroPeelチップを使ってクレンジングとピーリングを同時に行います。この段階で古い角質や余分な皮脂が軟化して除去されます。次にチップを交換して毛穴の中の汚れを渦巻き水流で吸引。このとき吸引された皮脂や老廃物が透明なカップに溜まっていくのが目で見えるので、「こんなに汚れが溜まっていたんですか」と驚く方も多いです(笑)。最後に保湿成分や抗酸化成分を含む美容液を肌に導入して完了です。

施術中は冷たい美容液が肌の上を滑る感覚と、「少し吸われているな」という軽い感触がありますが、痛みを感じる方はほとんどいません。施術後は赤みもなく、そのままメイクをして帰れます。お昼休みに施術を受けてそのまま午後の仕事に戻る方もいるくらいです。

痛みとダウンタイム

痛みについて正直にお伝えすると、ほとんどの方が「何も感じなかった」か「少しくすぐったかった」と表現されます。注射のような鋭い痛みは一切ありません。水の流れを肌に当てる施術ですから、感覚としては「ちょっと変わった洗顔」に近いかもしれません。

ダウンタイムは基本的にゼロと考えて問題ないです。ごく稀に施術直後に軽い赤みが出ることがありますが、数時間もすれば自然に落ち着きます。翌日に腫れたり皮がむけたりということは通常起こりません。この「施術後の見た目を気にしなくていい」という安心感は、日常生活を止めたくない方にとって大きなメリットです。

ただ、ここで一つ誤解してほしくないのは、「痛みがないから肌に何の変化も起きていない」わけではないということです。角質を除去して美容液を浸透させているわけですから、施術後の肌はいつもよりデリケートな状態になっています。施術当日は長時間の紫外線暴露を避け、レチノールなど刺激の強い成分を含むスキンケアも控えてください。日焼け止めはいつも以上にしっかり塗ることをおすすめします。

リスクと注意点

ハイドラフェイシャルは美容医療の中でも比較的リスクの低い施術ですが、ゼロではないという点は医師として正直にお伝えしなければなりません。

施術後に一時的な赤み、ひりつき、軽い乾燥感が生じることがあります。敏感肌の方やアトピー性皮膚炎の既往がある方は、施術前に必ず担当の医師と相談してください。肌に炎症がある状態で施術を受けると症状が悪化する可能性があります。そのほか、ヘルペスの既往がある方は施術の刺激で再発するリスクがゼロではないため、事前に申告しておくことが大切です。

そしてここは僕が特に強調したいのですが、「エステサロン」でのハイドラフェイシャルには慎重になってほしい。施術で使用する薬液にはサリチル酸やグリコール酸といったピーリング成分が含まれていて、その濃度管理と肌への適用は医療の知識があってこそ安全に行えるものです。医療機関以外での施術では、肌質に合わない濃度の薬液が使われたり、トラブル時の対処が遅れたりするリスクがあります。

ではなぜ医療機関以外でも施術が行われているのか?それは法規制にグレーゾーンが存在するためです。安全を最優先に考えるなら、医師や看護師が在籍する医療機関での施術を僕はおすすめします。

費用の目安

ハイドラフェイシャルの1回あたりの費用は、全国的に見ると1万5千円から2万円前後が相場です。初回限定で1万円を切る価格を設定しているクリニックもありますが、継続的に通うことを前提にすると月1回ペースで年間15万円から25万円程度の予算感になります。

この金額が高いか安いかは、何を期待するかで変わってきます。「毛穴ケアの定期メンテナンス」として捉えるなら、エステの高級フェイシャルコースと同等かやや上の価格帯。でも「肌の根本改善」を目指して長期間通い続けるとなると、費用対効果の面で他の選択肢と比較した方がいいかもしれません。

僕がいつも患者さんにお伝えしているのは、「目的を明確にしてから選んでください」ということです。なんとなく良さそうだからと漫然と通うよりも、「この3か月は毛穴のメンテナンスに集中しよう」と計画を立てた方が、結果にも費用にも納得しやすくなります。

ちなみに、料金の安さだけでクリニックを選ぶのはおすすめしません。使用する薬液の品質、チップの管理状態、施術者のスキルは施設によって差があります。「安い」には理由があることが多いので、カウンセリングの丁寧さや医師の関与度も判断基準に入れてほしいです。

効果の持続と推奨頻度

ハイドラフェイシャルの効果持続期間は、一般的に1週間から4週間程度と言われています。肌のターンオーバー周期が約28日ですから、それに合わせて月1回のペースが推奨されるケースが多いです。

1回の施術でも「肌がつるつるになった」「化粧ノリが全然違う」という声はよく聞きます。ただ、この即時的な効果の大部分は「古い角質と汚れが除去された」ことによるものです。肌質そのものを根本から変えたいのであれば、5回から6回の継続が一つの目安になります[1]。

ちなみに、施術の間隔を短くすれば効果が高まるかと言えば、そう単純ではありません。2週間に1回以上のペースで行うと、バリア機能に必要な角質層まで過剰に除去してしまうリスクがあります。「やりすぎない」ことも美容医療では大切な判断なんです。肌はターンオーバーのサイクルの中で自ら回復する力を持っていますから、その「自然な力」を活かす間隔を守ることが長期的な美肌への近道です。

他の治療との比較

ハイドラフェイシャルを検討している方が比較しやすいように、類似の施術との違いをお話しします。

ケミカルピーリングは酸の力で角質を化学的に溶解する治療で、ハイドラフェイシャルより深い層にまで作用させることが可能です。そのぶん効果がしっかり出る傾向がありますが、施術後の赤みや皮むけが数日続くことがあります。「もう少し踏み込んだケアがしたい」「ダウンタイムが多少あっても構わない」という方にはケミカルピーリングの方が合うかもしれません。

マイクロダーマブレーションはハイドラフェイシャルの「前身」とも言える施術で、物理的に角質を削る手法です。2005年にKarimipourらが報告した分子レベルの研究では、マイクロダーマブレーション後にコラーゲン関連遺伝子の発現変化が表皮で確認されています[4]。ただ、肌への物理的な負担はハイドラフェイシャルと比べてかなり大きいため、現在ではハイドラフェイシャルに置き換わりつつあるのが世界的な流れです。

ゼオスキンは自宅での「毎日のスキンケア」で肌質改善を目指すプログラムで、クリニック施術とは全く異なるアプローチです。レチノールやハイドロキノンなどの成分を段階的に使い、数か月かけて肌を根本から変えていきます。即効性ではハイドラフェイシャルに劣りますが、長期的な肌質改善という観点では非常に優れたプログラムです。「通う時間がなかなか取れない」という方には検討の価値があります。

ハイドラフェイシャルの一番の強みは「低リスク、短時間、即効性」の三拍子が揃っている点です。でも「治療の深さ」という面では限界があることを理解した上で選ぶことが、後悔しないための大切な前提です。僕は患者さんに「肌のお掃除がしたいのか、肌の体質を変えたいのか」と聞くようにしています。前者ならハイドラフェイシャルは良い選択肢ですし、後者ならケミカルピーリングやゼオスキンのように肌の深部に作用する治療を検討した方が満足度は高くなるはずです。

庄内プライベートクリニックでの肌質改善アプローチ

ここまでハイドラフェイシャルについて詳しくお話ししてきましたが、正直にお伝えすると、当院(庄内プライベートクリニック)ではハイドラフェイシャルの取り扱いはしていません。

ではなぜ取り扱っていないのか?それは僕が肌質改善に対して、異なるアプローチの方が長期的に患者さんのためになると考えているからです。

当院ではケミカルピーリング、ゼオスキンプログラム、YAGレーザーによる肌質改善を提供しています。これらはハイドラフェイシャルと比べて「肌のより深い層」に働きかけることができ、持続的な改善が期待できます。ケミカルピーリングは毛穴の詰まりやニキビの改善に効果的で、ハイドラフェイシャルよりも一段深い角質ケアが可能です。YAGレーザーはシミや肌質改善に強みがあり、肌の色ムラに悩んでいる方には有力な選択肢になります。そしてゼオスキンは自宅でのスキンケアとして日々の生活に組み込めるため、クリニックに頻繁に通えない庄内地方の方にも取り入れやすいプログラムです。

「毛穴やくすみが気になるけれど、何から始めたらいいか分からない」という方は、お気軽にご相談ください。お肌の状態を拝見した上で、ハイドラフェイシャルが合いそうな方にはそうお伝えしますし、当院の施術の方が適している場合はそちらを提案します。大切なのは「流行っているから」ではなく、「自分の肌に今何が必要なのか」を一緒に考えることなんです。

よくある質問(FAQ)

Q. ハイドラフェイシャルは何回受ければ効果を実感できますか?

A. 1回目から肌のつるつる感を実感する方は多いですが、毛穴の改善やくすみの軽減を持続的に感じるには5回から6回の継続が一つの目安です。月1回のペースが一般的に推奨されています。

Q. 敏感肌でも受けられますか?

A. 基本的には敏感肌の方にも対応可能な施術です。ただし、アトピー性皮膚炎の活動期や肌に炎症がある場合は避けた方が良いでしょう。事前に担当医師に肌の状態を診てもらってから判断してください。

Q. 施術後すぐにメイクはできますか?

A. はい、施術直後からメイク可能です。ダウンタイムがほぼないため、お昼休みに受けてそのまま午後の仕事に戻る方もいます。ただし施術当日は日焼け止めをしっかり塗り、刺激の強いスキンケアは控えてください。

Q. ニキビ跡にも効果はありますか?

A. 表面的な色素沈着(赤みや茶色い跡)に対しては一定の効果が期待できます。ただし、凹んだクレーター状のニキビ跡にはほとんど効きません。クレーターにはダーマペンやフラクショナルレーザーなど、別のアプローチが必要です。

Q. ハイドラフェイシャルとケミカルピーリングはどちらが良いですか?

A. 目的次第です。肌への負担を最小限に抑えたい方や美容医療が初めての方はハイドラフェイシャル。より深い角質ケアや中長期的な肌質改善を求める方はケミカルピーリングが向いています。どちらが自分に合うか迷ったら、まずは医師に相談してみてください。

Q. どのくらいの頻度で通うべきですか?

A. 一般的には月1回が推奨されます。肌のターンオーバー周期(約28日)に合わせて定期的に受けることで効果の持続が期待できます。2週間に1回以上は角質層への負担が大きくなるため避けた方が良いでしょう。

Q. エステとクリニック(医療機関)、どちらで受けるべきですか?

A. 安全性の観点から医療機関をおすすめします。ハイドラフェイシャルで使用する薬液にはピーリング成分が含まれており、その濃度管理や肌トラブルへの対処は医療知識を持ったスタッフのもとで行われるべきです。

Q. 庄内プライベートクリニックではハイドラフェイシャルを受けられますか?

A. 当院ではハイドラフェイシャルの取り扱いはしていませんが、ケミカルピーリングやゼオスキン、YAGレーザーなど肌質改善に効果的な施術を複数ご用意しています。お肌の状態に合わせて最適な方法をご提案しますので、お気軽にご相談ください。

参考文献

  1. Herndon JH Jr, Bobber MJ, Guo I, et al. Efficacy and Tolerability of HydraFacial Clarifying Treatment Series in the Treatment of Active Acne Vulgaris. J Clin Aesthet Dermatol. 2022;15(12 Suppl 1):S15-S21.
  2. Razi N, Jeon H, Engelsen SB, et al. Hydradermabrasion through the lens of Line-Field Confocal Optical Coherence Tomography. Skin Res Technol. 2024;30(4):e13658.
  3. Freedman BM, Rueda-Pedraza E, Waddell SP. The epidermal and dermal changes associated with microdermabrasion. Dermatol Surg. 2001;27(12):1031-1034.
  4. Karimipour DJ, Kang S, Johnson TM, et al. Microdermabrasion: a molecular analysis following a single treatment. J Am Acad Dermatol. 2005;52(2):215-223.
  5. Spencer JM, Kurtz ES. Approaches to document the efficacy and safety of microdermabrasion procedure. Dermatol Surg. 2006;32(11):1353-1357.

「ハイドラフェイシャル」のご相談・カウンセリング予約

庄内プライベートクリニック(医療法人丸岡医院グループ)では、ハイドラフェイシャルをはじめとした美容医療を提供しています。まずはカウンセリングからお気軽にご相談ください。

電話でのご予約: 0234-25-3217
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丸岡 悠 医師 | 医療法人丸岡医院

監修医師

丸岡 悠(ゆう)

医療法人丸岡医院 理事 / 医師
庄内プライベートクリニック 院長

本記事は医療法人丸岡医院の監修のもと制作しています。

山形県酒田市出身。獨協医科大学卒業後、沖縄県立北部病院・日本海総合病院を経て現職。顔全体のバランスを見ながら注入部位と量を決める施術を行っています。

獨協医科大学卒業。沖縄県立北部病院、日本海総合病院を経て現職。庄内プライベートクリニックにてヒアルロン酸注入(TFT)・ボトックスを担当。

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