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韓国の美容医療は本当にお得?費用とリスクの正しい比べ方

韓国の美容医療は本当にお得?費用とリスクの正しい比べ方 | 医療法人丸岡医院

みなさんこんにちは、丸岡悠です。2024年、韓国で美容医療を受けた外国人患者が過去最高の120万人を突破しました[1]。日本からの渡韓も年々増えていて、SNSには「韓国で〇〇やってきた」という体験談があふれていますよね。

確かに韓国の美容医療は技術力も高く、費用も日本より安い印象があります。でも「安い」という情報だけで判断してしまうと、見落としてはいけないリスクがあるんです。僕は美容医療に携わる医師として、みなさんが正しい情報を持ったうえで選択してほしいと思っています。今日は韓国美容医療のリアルな実態を、費用もリスクも含めて率直にお話しします。受診や検査の流れ、治療の選び方、相談の目安まで、渡韓を検討中の方にとって結論が見える内容をお届けします。

韓国は世界的に見ても美容医療の「先進国」です。韓国保健産業振興院の発表によると、2024年に韓国を訪れた外国人医療患者のうち皮膚科系が全体の56.6%(約70.5万人)を占め、美容外科が11.4%と続いています[1]。日本と中国からの患者さんだけで全体の6割に達するという数字が、韓国美容医療への関心の高さを物語っています。

ではなぜ韓国の美容医療がここまで支持されているのか?それは①施術費用が日本と比べて安いこと②美容医療に特化したクリニックの数が圧倒的に多いこと③K-POPやK-ビューティーの影響で「韓国の美容=レベルが高い」というイメージが浸透したことの3つが大きいわけです。韓国政府も医療ツーリズムを国家戦略として推進してきた背景があり、インフラ整備の面でも他国をリードしています[6]。

特に20〜30代の女性を中心に、旅行のついでに「肌管理」や注入系の施術を受けるスタイルが定着してきました。ある調査では約60%の女性が韓国美容ツアーに関心を示したというデータもあります[2]。この流れ自体は、美容医療の選択肢が広がるという意味でポジティブな面もあります。ただ、選択肢が増えたぶん「正しく選ぶ力」が求められる時代になったとも言えるのです。

韓国で日本人患者さんが受ける施術として多いのは、大きく分けて「注入系」「レーザー・肌管理系」「外科系」の3つです。

注入系ではヒアルロン酸やボトックスが定番で、ほうれい線、涙袋、額のしわなどに使われます。ただ、韓国で使用される製剤は日本と異なることがあります。韓国では韓国製のボツリヌストキシンが主流で、日本で広く使われているアラガン社製品とは製造元が違います。厚生労働省承認品かどうかという点は、安全性を考えるうえで見逃せないポイントです。韓国製ボツリヌストキシンの特徴については別の記事でも触れていますので、気になる方は参考にしてみてください。

レーザー・肌管理系ではフォトフェイシャルやピーリングの組み合わせが人気です。日本で同じ施術を受けるよりも安価な場合が多く、そこが渡韓の動機になっています。ただし「肌管理」という言葉の響きの手軽さに比べて、実際には肌の状態や使用する薬剤によって効果もリスクも変わります。自分の肌に合った施術かどうかは、事前のカウンセリングの質に左右されるんですね。

外科系では二重まぶた手術、鼻整形、脂肪吸引がトップ3です。これらは切開を伴うため合併症やダウンタイムの管理がより重要になり、渡航先で受けることの難しさが際立つ施術でもあります。

費用は本当に安いのか

「韓国は安い」というイメージは根強いですが、実際のところはどうなのか。施術費だけを比較すると、韓国は日本の約30〜60%安い水準にあります。たとえばエラボトックスは日本で10万円程度のところ韓国では4万円前後、涙袋のヒアルロン酸は日本で2万円以上に対し韓国では8,000〜1万円ほどです。この差だけ見れば「やっぱり韓国が安い」と感じるのは自然です。

ではなぜ、費用だけで判断してはいけないのか?それは「トータルコスト」を計算すると景色が変わるからです。往復航空券が約3万円、宿泊が1泊1万円前後、食事や現地の交通費を含めると、軽い施術では日本国内で受けるのと総額が変わらなくなることがあります。ある調査では約3割の方が「コストパフォーマンスが思ったより悪かった」と回答しています。

正直、施術の内容によっては韓国で受けるメリットが大きいケースもあります。高額な外科手術であれば、渡航費を含めてもなお日本より安く済む場合があるでしょう。でも「安いから韓国」と決める前に、帰国後のアフターケア費用や万が一のトラブル対応コストまで含めて計算することが大切です。施術費が安くても、トラブル対応で結果的に日本のクリニックで修正を受けることになれば、その費用はゼロではないわけです。

免税制度終了で変わること

韓国の美容医療が安く見えた理由のひとつに「免税制度」がありました。2016年から始まったこの制度は、外国人患者の施術費用から10%の付加価値税を還付する仕組みです。二重まぶた手術、鼻整形、脂肪吸引などが対象で、約10年間にわたり韓国美容医療の価格競争力を支えてきました。

しかし韓国政府は2025年12月末をもってこの制度を終了する方針を発表しています[7]。2026年以降は同じ施術でも実質10%の値上がりになるわけです。もともと円安の影響で日韓の価格差は縮小傾向にありましたが、免税終了でその差はいっそう小さくなります。

制度終了の背景には一部クリニックでの不正利用も報告されています。「25%割引」と宣伝しながら実際は市価の2倍に設定するケースや、施術の実態がないのに還付申請だけ行うケースが問題視されてきました。「安さ」の裏側にある構造を知っておくことは、冷静な判断につながります。

渡韓美容の一般的な流れ

初めて韓国で美容医療を受ける場合、多くの方はSNSや口コミサイトでクリニックを探し、日本語対応のカウンセラーを通じて予約を取ります。渡航当日にカウンセリングを受け、そのまま施術に入るケースが一般的です。

みなさんに知っておいてほしいのは、このスピード感そのものがリスクになりうるということです。日本のクリニックではカウンセリングと施術日を分けて「考える時間」を設けることが多いですよね。でも渡韓美容の場合は滞在日数に限りがあるため、初日にカウンセリングを受けてその場で施術、翌日にはもう帰国というスケジュールになりやすいんです。

特に切開を伴う施術の場合、術後の腫れや内出血が落ち着かないまま飛行機に乗ることになります。気圧の変化が術後の組織に影響を与える可能性もあり、「旅行のスケジュールに合わせた美容医療」がベストとは限りません。注入系やレーザー系のようにダウンタイムが比較的短い施術であれば渡韓との相性は悪くないですが、外科系の施術は本当に慎重に考える必要があります。

言葉の壁とアフターケアの問題

美容医療において施術そのものと同じくらい大切なのが「施術後のケア」です。ところが渡韓美容の場合、帰国後に気になることがあっても、すぐに担当医師に診てもらうことができません。

言葉の壁も深刻です。カウンセリング時は日本語通訳がいても、実際の施術中に執刀医と直接コミュニケーションを取れないケースは珍しくありません。「もう少し控えめにしてほしい」「ここは触らないで」といった微妙なニュアンスが正確に伝わらないリスクがあります。美容医療では「仕上がりの微調整」がとても重要で、数ミリの違いが顔全体の印象を大きく左右することがあるのです。

帰国後に合併症や違和感が出た場合、日本の医療機関で「他院で受けた施術の修正」を引き受けてもらうまでに時間がかかることもあります。放置すれば症状が悪化するケースもあり、特にヒアルロン酸注入後の血管閉塞のような緊急トラブルが起きたとき、すぐに対処できる体制があるかどうかは安全に直結する問題です。ヒアルロン酸のダウンタイムについても正しく理解しておくことをおすすめします。

安全性の懸念とトラブルの実態

韓国美容医療の問題として近年注目されているのが「ゴーストドクター」問題です。カウンセリングを担当した医師と実際に施術を行う医師が別人であるケースを指します。韓国メディアの報道によると、こうした「代理手術」による被害は10万人を超えるとも言われています。患者さんが全身麻酔で眠っている間に経験の浅い別の医師が執刀するケースが問題視されてきました。

学術的なデータも見てみましょう。Alkaelaniらが2023年に発表した系統的レビューでは、海外で美容施術を受けて合併症を起こした589名の患者さんを分析しています。最も多い合併症は感染症で、その98%が細菌性でした[3]。別の研究(McAuliffeら、2023年)では214名の合併症患者のうち感染症が50.9%を占め、入院を要したケースが36.8%、外科的処置が必要だったケースが51.8%に上っています[4]。

一方で、適切な設備と技術を持つクリニックで受けた場合の合併症率は患者あたり約6.2%、施術あたり約2.2%と報告されています[5]。「どこで受けるか」が安全性を決定的に左右することが、データからも裏付けられているわけです。

もちろん韓国にも誠実で技術力の高い医師はたくさんいます。でも「自分の顔を預ける」相手を費用だけで選んでよいのかどうか。僕はこの点をみなさんに真剣に考えてほしいと思っています。

安全なクリニックを見極める基準

では安全に美容医療を受けるためにはどうすればいいのか?それは「信頼できる医師」を見極める基準を自分の中に持つことです。韓国でも日本でも、確認すべきポイントは共通しています。

①医師の専門資格と経験年数を確認すること。韓国では「皮膚科専門医」「形成外科専門医」の資格制度がありますが、資格を持たない医師が美容クリニックを開業しているケースもあります。②使用する製剤や機器がその国の薬事承認を受けているかどうか。日本では厚生労働省承認、韓国では食品医薬品安全処(MFDS)の承認です。③施術後のフォローアップ体制。万が一合併症が起きた場合にどのような対応が受けられるのか、事前に確認しておくことが大切です。

SNSの口コミだけを頼りにクリニックを選ぶのは危険です。特に「モニター価格」や「限定キャンペーン」を強調するクリニックには注意してください。「安さの理由」を確認する習慣が、みなさん自身を守ることにつながります。

特に注意してほしいのは、初めて美容医療を受ける方です。自分の肌質や骨格の特徴を把握しないまま、いきなり海外のクリニックでカウンセリングを受けると、提案された施術が本当に自分に合っているかどうか判断できません。持病があり定期的な通院が必要な方や、過去に美容施術でトラブルを経験したことのある方も同様です。まずは日本語で丁寧に相談できるクリニックで、自分にはどんな施術が向いているのか、逆にどんな施術は避けたほうがいいのかを確認してから、渡韓を含めた選択肢を比較検討するのが賢い順番だと思います。

国内クリニックとの冷静な比較

韓国美容医療と日本国内の美容医療を比べるとき、費用だけを並べるのは公平ではありません。日本の美容医療には、日本ならではの強みがあります。

日本のクリニックではカウンセリングから施術、術後のフォローアップまで一貫して同じ医師が対応するのが一般的です。何か気になることがあればすぐに電話やLINEで相談できる環境は、海外のクリニックでは得にくいものです。施術後に経過を診てもらいながら微調整ができるのも、国内ならではの利点です。

使用する製剤の違いも重要です。たとえばヒアルロン酸注入の場合、日本のクリニックではアラガン社のジュビダーム(厚生労働省承認品)を使用するところが多いのに対し、韓国では韓国製の製剤が主流です。もちろん韓国製の製剤にも品質の高いものはあります。ただ「日本の薬事承認を受けた製剤を、日本の医師の管理下で使う」という安心感は、費用の差以上の価値があると僕は考えています。

メンテナンスの面でも国内クリニックには利点があります。ヒアルロン酸やボトックスは定期的な再施術が必要です。毎回韓国まで渡航するコストと手間を考えると、国内でかかりつけの美容クリニックを持つほうがトータルで合理的なケースは多いのです。

地方でも質の高い美容医療は受けられる

「質の高い美容医療は東京か韓国でしか受けられない」と思っている方がいるかもしれません。でもそれは少し前の話です。

僕が庄内プライベートクリニック(酒田市)で美容医療に取り組んでいるのも、「地方にいるから選択肢がない」という状況を変えたかったからです。当院ではヒアルロン酸注入やボトックス注射をはじめ、YAGレーザーによるシミ治療、ゼオスキンによるスキンケアプログラムなど、幅広い美容施術を提供しています。

ヒアルロン酸はアラガン社ジュビダーム(厚生労働省承認品)を使用し、TFT(トータルフェイシャルトリートメント)というアプローチで顔全体のバランスを見ながら注入しています。1か所だけを不自然に変えるのではなく、顔全体の調和を意識した施術です。「わざわざ東京まで行かなくても、わざわざ韓国まで行かなくても、地元で安心して受けられる美容医療」がここにあることを、ぜひ知ってもらえたら嬉しいです。

「まずは来院して話だけ聞いてみたい」「韓国と迷っているから比較材料がほしい」という方でも、遠慮なく問い合わせください。カウンセリングでは診察を通じて顔全体のバランスを確認し、骨格や肌質の検査をもとに「どの部位にどのくらいの量が必要か」を丁寧にお伝えします。診断の流れとしては、まず現在の状態を医師が確認し、施術の選択肢をご説明し、ご希望に合わせた治療の選び方を一緒に考えます。他院で受けた施術の修正についても紹介状は不要ですので、気になることがあればそのままご相談ください。

美容医療を選ぶうえで僕が大切にしていること

美容医療は「受けて終わり」ではありません。施術後の経過観察、メンテナンス、そして何か気になったときにすぐ相談できる関係性が、結果の質を大きく左右します。

僕が大切にしているのは「自然な仕上がり」と「続けられる関係性」です。1回限りの施術で劇的に変えるのではなく、定期的にメンテナンスしながら年齢とともに変化していく顔に合わせたアプローチをする。そのためには同じ医師が長期的に診続けることが理想だと考えています。

韓国の美容医療を否定したいわけではありません。ただ「安いから」「近いから」「流行っているから」だけで選ぶのではなく、自分にとって本当に「安全」で「質」の高い選択は何かを、冷静に考えてみてほしいのです。みなさんが納得のいく判断ができるよう、僕はこれからも正直に情報をお伝えしていきたいと思います。

受診の目安としては「美容医療に興味はあるけれど何から始めればいいか分からない」という段階でカウンセリングに来ていただいて構いません。相談する判断のタイミングに早すぎるということはないんです。僕のおすすめは、まずカウンセリングだけ受けてみることです。施術を受けるかどうかは後から決められます。ではなぜカウンセリングが先なのか?それは自分の顔の骨格や肌質を客観的に知ること、どんな治療の選択肢があるかを把握することの2つが分かるだけで、韓国で受けるか日本で受けるかの判断がずっと明確になるからです。「とりあえず韓国に行ってから考える」のではなく、「情報を集めてから動く」。この順番が、後悔しない美容医療につながると僕は思っています。

よくある質問(FAQ)

Q:

韓国の美容医療は日本よりどのくらい安いですか?

A:

施術費だけを比較すると韓国は日本の約30〜60%安い水準です。ただし往復航空券(約3万円)、宿泊費(1泊1万円前後)、交通費などを含めた総額では、特にボトックスやレーザーなど比較的安価な施術の場合、日本国内で受けるのと大きく変わらないケースがあります。2026年からの免税制度終了でさらに価格差は縮小する見込みです。

Q:

韓国で美容医療を受ける際に最も注意すべきリスクは何ですか?

A:

帰国後のアフターケアが最大の懸念です。合併症や腫れ、感染などが起きた場合にすぐ担当医に診てもらえません。日本の医療機関で他院の施術修正を引き受けてもらうにも時間がかかる可能性があり、対処の遅れが症状の悪化につながるリスクがあります。

Q:

2026年の免税制度終了で韓国の美容医療はどう変わりますか?

A:

外国人患者への施術費10%分のVAT還付が終了するため、同じ施術でも実質10%の値上げになります。円安の影響と合わせて日韓の価格差はさらに縮小し、「肌管理」のような比較的安価な施術では渡航費込みで日本と総額がほぼ同じになる可能性があります。

Q:

ゴーストドクター問題を避けるにはどうすればいいですか?

A:

①カウンセリング担当医と執刀医が同一人物か事前に確認する②医師の専門資格(形成外科専門医、皮膚科専門医など)を公的な情報源で調べる③可能であれば全身麻酔を避け、局所麻酔で意識のある状態で受けられる施術を選ぶことが有効です。SNSの口コミだけでなく、医師の経歴と資格を確認する習慣を持ってください。

Q:

韓国で使われるヒアルロン酸と日本で使われる製剤は違いますか?

A:

韓国では韓国製のヒアルロン酸製剤が主流です。品質の高い製品もありますが、日本のクリニックで広く使用されるアラガン社ジュビダーム(厚生労働省承認品)とは審査基準が異なります。製剤の品質は持続期間や安全性に直結するため、どの製剤が使われるかを事前に確認することをおすすめします。

Q:

渡韓美容のアフターケアが不安です。どう備えればいいですか?

A:

渡航前に帰国後の緊急連絡先やオンライン相談の可否をクリニックに確認しておくことが重要です。万が一の合併症に備えて、日本国内で相談できるかかりつけの美容クリニックを持っておくこともおすすめします。切開を伴う大きな施術は、術後管理を含めて国内で受けることも選択肢に入れてみてください。

Q:

地方にいても韓国と同レベルの美容医療は受けられますか?

A:

受けられます。近年は地方のクリニックでも厚生労働省承認の製剤や最新機器を導入しているところが増えています。庄内地方でもヒアルロン酸注入、ボトックス、レーザー治療などの施術が可能です。地元で受ける最大のメリットは、施術後のフォローアップが継続的に受けられることです。

Q:

結局、韓国と日本どちらで美容医療を受けるべきですか?

A:

一概にどちらが正解とは言えません。施術の内容、予算、アフターケアの重要度、リスク許容度を総合的に判断することが大切です。高額な外科手術であれば渡航費を含めてもコストメリットが出る場合がありますが、注入系やレーザー系の施術であれば日本国内のほうが総合的な安心感は高いです。迷ったときは、まず信頼できる医師に相談してみることをおすすめします。

参考文献

  1. Korea.net. Medical tourism in 2024 attracts record 1.17M int’l patients. Korea.net. 2025.
  2. minfor Inc. 韓国への美容ツアーにニーズ急騰?約60%の女性が韓国美容ツアーに関心あり. PR Times. 2025.
  3. Alkaelani M, et al. Complications of Medical Tourism in Aesthetic Surgery: A Systematic Review. Ann Plast Surg. 2023;91(6 Suppl 4):S589-S594.
  4. McAuliffe PB, et al. Complications of Aesthetic Surgical Tourism Treated in the USA: A Systematic Review. Aesthetic Plast Surg. 2023;47(1):408-419.
  5. Gupta V, et al. Safety and Outcomes in Plastic Surgery Medical Tourism: A Review of 2324 Patients and 7141 Procedures. Aesthet Surg J. 2025.
  6. Park J, et al. Critical Success Factors of Medical Tourism: The Case of South Korea. Int J Environ Res Public Health. 2020;17(1):346.
  7. 厚生労働省. 我が国の医療の国際展開に資する海外における保健医療分野調査事業(韓国). 2024.

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丸岡 悠 医師 | 医療法人丸岡医院

監修医師

丸岡 悠(ゆう)

医療法人丸岡医院 理事 / 医師
庄内プライベートクリニック 院長

本記事は医療法人丸岡医院の監修のもと制作しています。

山形県酒田市出身。獨協医科大学卒業後、沖縄県立北部病院・日本海総合病院を経て現職。顔全体のバランスを見ながら注入部位と量を決める施術を行っています。

獨協医科大学卒業。沖縄県立北部病院、日本海総合病院を経て現職。庄内プライベートクリニックにてヒアルロン酸注入(TFT)・ボトックスを担当。

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